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白樺山、その1
朝の札幌は曇りで、今日は青空は望めないかなと思っていました。道中、羊蹄山も頭が隠れているし、ニセコの山々も上は雲の中です。でも、新見温泉に着く頃には、青空が見えだし気分は上々です。
白樺山は、夏山のハイキングでも登っていない山です。単独で登るほどの山でもなく、縦走の機会もなく、何となく登り損ねていた山なんです。今回お仲間にリクエストして、この山にしてもらいました。初登頂が山スキーでなんて、ちょっとカッコいいでしょう!

登り:2時間半
下り:1時間


新見温泉の前で出発準備をして、冬季閉鎖中のパノラマラインを進みます。
赤い矢印の標識、本州の人は見たことがないかも。これは、この矢印の下が、道路の端という目印で、吹雪で前がよく見えない時は、この標識を見て道路の位置を確認するんです。 
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しっかりとしたトレースがあり、ラッセルの苦労もなく青空の下をルンルンです。奥には目国内(メクンナイ)の山が見えてます。
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途中で道路をショートカットしながら、新見峠(747m)に到着。峠の先には積丹半島の山が見えてます。
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新見峠までは、しっかりとしたトレースがあったのですが、そのトレースは目国内岳方向へ進んでいました。絶妙の登りやすいトレースのおかげで、1時間半で峠に着きました。トレースありがとう。
新見峠の看板(photo by fel)
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白樺山へは、トレースはありません。雪の深さは膝下ぐらい、頑張って交替でラッセルです。
真っ白な斜面を、自分たちの判断でコース取りをして進みます。
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少し登ると、岩内の町と日本海が見えてきました。
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・・・・・その2へ続く・・・・・・
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by mrkgen | 2009-03-02 23:57 | 雪山/montana | Comments(0)