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野塚岳、、ヤブこぎ付き、その2
野塚トンネルの横に建つ、電気室(?)の裏から入渓です。この護岸壁をロープを下ろしてくれて、それを使っております。布梯子のようなものを垂らしてくれましたが、それを使わず懸垂下降の要領で降りた方が降りやすい。
8月2日、(5:20)
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非常にゆっくりゆっくりのペースです。巻けるところは巻くという歩き方、このくらいの河原であれば川を歩いたほうが楽なような気もするのですが、ツアー登山なので、素直に後をついて登ります。野塚岳、見えてますね。
(6:11)
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標高730mぐらいで、右岸からすだれ状の滝が流れ込んでいます。
(6:44)
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少し斜度が出てきて、滝らしくなってきました。ワクワク(^◇^)
(6:46)
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素晴らしい滝だと眺めていたら、ここから、右の尾根に向かうそうです(+_+) 
沢靴から登山靴に履き替え、沢靴はデポしておきます。やっと単調な河原歩きが終わって、さあ、ここからというところで沢から離れるんですよ!
信じられん。「これは沢登りじゃないですね<(`^´)>」と、思わずガイドさんに捨て台詞をしてしまいました。同行者に一人静内山岳会の方がいて、以前直登して登っているそうです。その方もがっかりしていました。
(6:54)
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日差しがなく風もあり、涼しいので我慢できましたが、お天気がよく炎天下ならやってられませんね。
(7:15)
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標高730mで見たすだれ状の滝、ヤブこぎ中の上からみています。
(7:33)
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***その3に続く***
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by mrkgen | 2009-08-05 07:36 | 沢登/montana | Comments(0)