トップ
荒井山(185m)
周回コース:45分

ヤマレコに書いた「荒井山」

今時期は、雪が締まってあちこち歩けるのが嬉しいですね。ジェイの朝散歩でまた荒井山頂上をめざします。今回は見えてるジャンプ台を通り越して、右手の稜線を歩くつもりです。(6:39)
c0048117_2342734.jpg

昔のリフト降り場付近にある展望台。(6:41)
c0048117_2343589.jpg

荒井山頂上から見える大倉山と三角山です。(6:48)
c0048117_2351150.jpg

頂上から右に伸びる尾根を歩きます。真冬なら雪に埋まって大変そうだし、夏なら藪が濃くて入るのには勇気が必要ですね。ジャンプ台のスタート地点に到着。(6:51)
c0048117_236792.jpg

スタート地点の下を潜り尾根を進みます。(6:53)
c0048117_2361613.jpg

足元は埋まらず滑らず快適です。片側は南斜面で木々が伐採されているので、雪解けが早いですね。(6:54)
c0048117_2362650.jpg

尾根の先端の手前で左に降りると、住宅街の袋小路にバッチリ出ることが出来ました。こちら側に降りるより、荒井山緑地側にソリ滑りの方が楽しいかも。
(7:00)
c0048117_2363543.jpg

朝のお散歩終了♪

***荒井山の歴史***

荒井山は古くからの土地所有者の姓名にちなむ。戦後の農地改革で5人の耕作者に分けられた後、
札幌市が土地を買い取って公園化した。このため、周辺部の宅地化の波に呑まれず、永く市民スキー場として残った。

1929年、当時世界一流とされた北欧ノルウェーの選手団がスキー技術指導に来て、荒井山に雪を積んだジャンプ台を造って見せ、
ジャンプ技術とノルウェー走法を教えた。この時に造ったジャンプ台は木造の櫓を組んだ40メートル級シャンツェでもちろん札幌随一であり、
秩父・高松両殿下の来道を記念して「荒井山記念シャンツェ」と命名された。

*道新円山インフォメイションセンター・円山物語より 

歴史の散歩道から、PDFです。
http://www.city.sapporo.jp/chuo/gaiyo/history/documents/7-08.pdf

荒井山の歴史が分かるので(^_-)
c0048117_10395524.jpg

[PR]
by mrkgen | 2010-03-09 23:10 | 里山/montana | Comments(4)
Commented by さっぽろいっち@“P”級長 at 2010-03-10 00:28 x
荒井山のS先生、実は20年近く前になるでしょうか、大変お世話になったんです。
あっちこっち時には泊まりで、スキー連れて行ってもらいました。
もちろん荒井山でも何度も滑りました。
Commented by souu at 2010-03-10 07:01 x
札幌も こうして拝見していると すぐ近くに山があり(山の近くまで家があると言うべきか?)良い所ですね。
転勤族が 移り住んでいかれるのが判るような気がします。
大昔、札幌へ転勤になった人が一大決心で行かれた時代とも違うのでしょうね。
当時、枕元に置いたコップの水が朝凍っていたって聞きましたが・・・
Commented by mrkgen at 2010-03-10 12:52 x
◆P組・級長さん
級長も荒井山でスキーをしたんですか!?!
子供の時は、大人がリフトに乗っているのを横目に、えっちらおっちら坂を登りました。ナイターやらで賑わっていたのが、懐かしいですね。そうそう荒井山から円山の市電乗り場まで、道路の横をスキーで滑り降りたりしましたね、。
Commented by mrkgen at 2010-03-10 12:58 x
◆souuさん
札幌、遊ぶ所に恵まれていますね。もうすぐ200万になる札幌市ですが、中央区に原始林が残されているのは、貴重です。

そうそう、昔は家の建て方も北国仕様がイマイチで、凍らないように冷蔵庫に入れるとか(@_@;) 今では本州の家より暖房が行きとどき、半そででアイスクリームとかビールと言う時代もありました。今は省エネ・温暖化防止で室温も下げている家がおおいですけどね。世界中で、こんなに積雪のある大都市はないそうです。それだけ日本人が勤勉だということか、日本は狭いと言うべきか、。