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ゆるゆる黒岳(^^ゞ
14日、ノンビリ朝8時札幌出発。黒岳7合目リフト終点を12時に登り始めます。一泊装備(テント・水・寝袋など)の重たいリュックで、ダラダラ登ります(^_-) 

14日 リフト終点12:00~13:35黒岳頂上14:00~14:30テン場
15日 テン場~7:00桂月岳~テン場8:00~8:30黒岳8:35~9:35リフト


暑いですが、久々の表大雪が新鮮。暑さのせいか、蝶がイッパイ飛びまくって、蝶を堪能しながら登りましたわ。黒岳の頂上は風が心地よく、寒くなるぐらい。景色を堪能しながら、黒岳石室のキャンプ指定地へ。登山道脇の花々は、チングルマが風車の穂になっており、イワギキョウ・ミヤマリンドウなど青いお花が多かったです。途中でビールが入った袋に、雪渓の雪を詰めるのを忘れずにね♪
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キャンプ地、テントがイッパイですが、丁度撤去しているチームがいて、そこの跡地へテント2張り設置!今回は、超ノンビリでテン泊が目的なのだわ。
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夜はペルセウス座流星群を見たかったのですが、2日ほど遅かったかも。人工衛星一個と天の川を見て満足しました。三日月が綺麗。
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翌朝は、北大の「熊研」の方達が凌雲岳に熊を見つけて、フィールドスコープで見させてもらいました。肉眼でも黒い点が動くのが分かりましたが、スコープで見ると軽やかに動き回る姿が素晴らしかったです。朝食を済ませ、桂月岳に登りました。キャンプ地からゆっくり15分ほどです。桂月岳は2度目です。
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朝早く起きれば、日の出が見れたんでしょうが、超ノンビリがコンセプトの今回でしたので、目が覚めた時は、すっかり太陽は高く上がっていました(^_^;) ノンビリ片づけて黒岳へ戻ります。頂上から北海沢の方を見ると、ゴーゴーと言う音が聞こえます。あの滝の音です。
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登ってくる人たちが増えないうちに降りましょう。下りも蝶を見ながらゆっくり下山。次から次に子供づれなんぞが登って来てましたわ。久々に、人口密度の高い登山でした。。
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黒岳の湯で汗を流して帰ってきました。高速の渋滞が嫌で早めに出たのに、比布JTですごい渋滞にハマりました。旭川北を過ぎるまで、渋滞は続きましたね。その後は交通量は多かったですが、渋滞はなく無事に札幌着。超ノンビリ山泊も、たまにいいですね。
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by mrkgen | 2010-08-17 23:40 | 夏山/montana | Comments(0)