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ニセコモイワ、GATE6
記事は後ほど(^_^;)
ニセコの深雪狙いで、ニセコモイワスキー場のゲイト6からのオフピステを楽しんできました。情報館から1時間半でスキー場に到着!早っ(=_=) 支度をして、現地集合の仲間と合流。4時間券で楽しむことに。4人乗り高速リフト、9時半から運行開始で乗り込みます。ゲート6は10時から開けるとのことで、一本目はゲレンデ横の林の中を滑ります。30cmほどの深雪ノートラックバフバフ!みんな思わず大声上げて滑ってしまった。2本目、ゲートが開きました。ボーダーのツボ足の跡があるけど、スキーヤーはまだ誰も出てない。4人で奥の稜線へ進みます。素晴らしいお天気。昆布岳が見えてましたよ。
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ボーダーは途中から斜面に降りていったようで、向こうの尾根に行くトレースがない。しばしラッセルしますが、シールつけてないスキーでは辛い。ココで、とりあえず滑りモードに。
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雪庇を外して、滑り降りました。なかなか、。一番左のトレースじゃ(^_^;)
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3本目のリフト、奥の稜線にボーダーが進んでます。私達もトレースを借りて進みます。稜線の向こう側が素晴らしい斜面なんです。斜面の上に着いて、ファーストトラックをいただきますよん! 後からついてきた単独の白人の方が、一生懸命「モイワ?モイワ?」と聞いてきます。こちらの斜面を滑って、モイワへ戻れるか心配して聞いているんです。私達もモイワへ戻ると言うと、安心してついてきます(^_^;) この後の滑りはムービー編で♪
 
大斜面を豪快に滑り降りたのはいいいのですが、モイワへ戻るトレースがまだ出来てない。緩やかな下り斜面で、下りラッセルです。一緒に着いてきた外人さん、カナダのウイスラースキー場のインストラクターと自己紹介してくれて、下りラッセル頑張ってくれましたわ。最後の三分の一はボーダーがラッセル頑張ってくれましたね。無事、リフト乗り場到着。その後三本、カナダのインストラクターさんと一緒に滑りました。美味しい斜面を、次々見つける私達と一緒に滑ると、とっても楽しいんだって(たぶん) この写真は、この斜面2回目に、自分達のトレースをバックに撮りましたが、なんでかボケボケ。ゴミンナサイ<(_ _)> 一番左端がインストラクターさん♪
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その後の下りラッセルしたトレースは、あっという間に一級国道に変身しましたわ。5本目の下りで、雪が降ってきて小沢のアンギュレイションが見えず、転倒して頭が沢の下のほうになって起きれない。みんなに引っ張り上げてもらいましたが、その前に、なんでみんなして証拠写真撮るんだよ<`~´> インストラクターさんまで、もがいている私を撮ってましたわ。
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6本目の滑りで、スキーパトロール中の方に、同時滑走しないように注意されました。同時滑走しているつもりはなかったのですが、やはり雪崩の危険が少しでもある斜面では、滑走者が完全に斜面から出たのを確認してから、次の滑走をしなくちゃですね。

最後のリフト、雪の降りも激しくなったので、登るのはやめました。男性人二人とインストラクターさんが行きました。そのリフトの中での話しでだそうです。ウイスラーの雪はwetで重たいんだそうです、。ニセコのパウダーは素晴らしいと言っていたとのこと。世界に誇れるニセコのパウダーですね♪ モイワのゲイト6からのオフピステ、いつもハズレがないです。最高でした♪
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帰る前に、ロッジの食堂でラーメン食べましたが、ニセコの公用語は英語だと言う冗談は、冗談じゃなかった!(^^)!
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by mrkgen | 2011-01-29 19:18 | 雪山/montana | Comments(2)
Commented by さろくま(( ̄(エ) ̄)y-゚ at 2011-01-29 23:55 x
後のシュプールに転んだ箇所が無い。
皆、上手いんですね。
笑顔がそれを証明している、なんちって。
出だしの快晴と、その後の吹雪が、ニセコの凄いとこ。
山の天気は変わり易いです。
Commented by mrkgen at 2011-01-30 08:52
◆しろくまさん
雪が軽く、オーバーヘッドパウダーで前が見えなくなるときも。
転んだ跡も、フワフワ雪で隠されてしまいます(^_^;)
こちらのコース外に来る人は、概ねお上手な方たちだけというか、
ある程度の滑りが出来ないと危険かも!(^^)!

午後から吹雪で、帰りの運転、横に乗ってるだけでも疲れました。
中山過ぎたら、穏かでホットしましたです。