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写万部山(シャマンベヤマ/498.8m)
お友達の山の会で道南のカニカン岳に登るので、行きませんかとのお誘いがありました。登ったことがない山だったので、ジェイを預けて張り切って朝(7:30)情報館に集まりました。でも、集合場所で幹事さんから、カニカン岳の林道が崩壊していて、登山口まで入れないので違う山にしますとのこと。
アッチャー(@_@;) 長万部岳、黒松内岳、写万部山が候補に挙げられていました。お客様状態の私は、皆様(総勢14名)に黙ってついて行くだけです。なんやらかんやらの後、登ったことのある写万部山になりました。ずいぶん昔に、ゲンを連れて初夏の時期に登っています。家族づれ向きのお気軽な山という記憶があります。

長万部町のHPより
神がカレイを祭り、それが残雪の形になって残ったとの伝説から、「ウパシ(雪)シャマンペ(カレイ)」とアイヌの人々に呼ばれた山。

14名が4台の車に分乗して出発です。お天気も天気予報ほど悪くなく、中山峠は道の両側にうっすらと雪が残っています。遠くの山は真っ白で綺麗です。後ろの席で、のんびり景色を楽しんでいたのですが、車に酔いそうで気分が悪くなりました。隣に座っているお友達も気分が良くないとのこと。ドライバーさんの運転が、とっても不快なんです。久しぶりにというか、こんなに不安定な運転は初めてかも。加速したり緩めたりとスピードが一定じゃないんです。一応流れには乗っているのですが、ワイパーも動かしたら動かしっぱなしと、なんとなくイライラする車でした。
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写万部山登山口に入る道を見過ごし、10分ほど行きすぎました。看板がなくなっていたようで、静狩湿原の看板の所から山方面に入ります。あとは要所に看板も出ているので、無事登山口へ。雨の予報が40%でしたが、全然降りそうもなく、暖かな気持ちのいい日でした。ノンビリゆっくりモードで一時間で頂上着です。
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空気が霞んであまり遠くの景色が見えませんでしたが、かろうじて道南の駒ケ岳が見えました。昼食タイムでのんびりして、下りは30分であっという間に登山口着。
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たいして汗もかいていないのですが、温泉に寄るとのことで、また右往左往。長万部温泉に決定。少し札幌方向から逆に向かいますが10分ほどで長万部の町に到着です。丸金旅館がお勧めらしく¥500の入浴料です。長万部の町にこんな温泉があるなんて、知らなかったなぁ~、、。カニしか頭になかったです。5・6件の温泉旅館がありましたが、なんとなくひっそりとして淋しげな町ですね。でも温泉は100%源泉のツルツル温泉で、とってもいい湯でした。

帰りのドライブも不快なドライブで、運転を代わりたいぐらいでした。帰ってからも車酔い状態で、ジェイを迎えに行って、後は寝てしまいました。ウゥウー、、(>_<)
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by mrkgen | 2007-11-03 23:37 | 夏山/montana | Comments(0)