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夕日沢コース
c0048117_112976.jpg9日(土)はノンビリの出発です。定山渓側から札幌国際スキー場に向かう道、スキー場の手前2Kmほどの所にある、春香山小屋が登山口です。山小屋と名前がついていますが、登山届を書くための小屋なんですよ(^_^;) 登山口には、すでに8台ほどの車が駐車されていますが、除雪せずに、なんとか2台置くことが出来ました。すぐ後から来た車も大丈夫。支度をして11時25分、6名で出発です。穏かな暖かな日で、初めからアウターは脱いで歩きます。トレースもしっかりついており、ラッセルなしで進みます。泊り装備の重たいリュックが肩にズッシリですが、快調に緩やかな林道を歩きます。調子も良かったので、山小屋の場所取りに先行させていただくことにしました。奥手稲山に登る分岐を過ぎる辺りから、今年の雪の少なさの為か、沢の起伏が雪に埋もれておらず、以外と面白いというか、初心者にはイヤらしい感じですね。

雪のお布団で埋もれきれない沢
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私もリュックの重さに尻餅をついてしまう所も(^_^;) でも、静かでワタ雪がのった木々を見ながら、楽しくグイグイ先へ進みます。奥手稲山(949m)が目の高さに近づいてきました。
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この高さまできたら、もうすぐ小屋です。やっと奥に見えてきました。赤い屋根は雪に覆われています。ココから小屋までが、難所です。急斜面のトラバースと、沢をスノーブリッジで渡り、また急斜面を登ります。ほんとに目と鼻の先の短い距離なんですが、嫌な場所です(^^ゞ
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c0048117_13681.jpg山の家着が2時15分。2時間50分かかりました。小屋の前にはスキーがイッパイ。ユートピアゲレンデの反対側の斜面で遊んでいる人たちもいます。今日は宿泊客も多そうです♪。仲間が着くまで場所取りをして(^_-)ノンビリしましょう。 

この小屋は北大が管理している小屋で、一泊80円の管理費で申し込みが必要なんですが、c0048117_1245798.jpg申し込みをしないで来る方もいるようですね。宿泊客がいるときは、北大のワンゲルの部員が小屋番として来てくれます。夜も石炭ストーブの火が消えないようにしてくれるので、夜も暖かく過ごすことが出来ます。80円は安すぎなのでは(-_-;)

初心者がいた後続も3時10分には着きました。お疲れ様です。一休みしたら夜の宴会の準備しましょうか♪他のグループもいい匂いを立てていますよ。この日の山小屋、20名ほどの宿泊客だったのかな。4時頃から始まった宴会、8時で沈没しました。その前に一人沈没していたけどね(爆)

...2/10分は13日に...
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by mrkgen | 2008-02-12 23:52 | 雪山/montana | Comments(2)
Commented by pulala-2 at 2008-02-14 20:08
自然の中での宴会!楽しいでしょうね♪
ス・ス・スミマセン・・山スキーより宴会に興味をもって・・(~_~;)
石炭ストーブが懐かしいです(*^_^*)
Commented by mrkgen at 2008-02-15 12:02 x
◆pulalaさん
運動した後のビールは最高なのですが、重いんです。
ビールは飲みたし、重いのはいやだし、一番の悩みどころです(@_@;)
石炭ストーブ、先月の薪ストーブと比べると、火力はすごいけど
火の持ちが悪い。薪ストーブの方が、穏やかかなーってガンガン燃えているストーブを見つめながら思っていました。
子供の時は石炭ストーブでしたね。煙突掃除や灰の後始末が大変だったのを思い出します。札幌の空もスモッグだったわ。