トップ
第2ユートピア(^_-)
10日朝、山小屋の窓のガラスは霜で外がよく見えない。外に出ると快晴です。昨日の鍋の残りを利用してうどんの朝ごはん。ユートピアゲレンデを滑りたかったのですが、下の沢がまだ口をあけている状態なので、ちと敬遠です。反対側の緩やかな斜面は、第2ユートピアと言うそうです。
co.965mピークまで登って第2ユートピアを楽しむことに。サブザックに、飲み物とゴーグルを入れて出発。

少し登って振り返って見る山小屋です
c0048117_3163025.jpg
登るにつれ、お日様に反射する雪面がキラキラとダイヤモンドを撒き散らしたように輝き、静かな山の中の雰囲気が、なんとも言えず素晴らしいです。緩やかな斜面を、自分の好きなようにルートを取りながらピークへ進みます。
c0048117_3205367.jpg
小屋から20分ほどで、どこがピークか分からないけど到着。よく目にする手稲山が、札幌の街から見るのとは、反対の形です。
c0048117_3233699.jpg
シールを外し、小屋まで好きなところを滑っちゃおう! 20分かかって登った所も、滑りは一瞬で終ってしまいますが、雪質は最高で「ウッホホ~~イ♪」でした。


遠くにうっすら見えるは山脈は積丹半島の山かな
c0048117_33353.jpg
小屋に戻って重たい一泊装備のリュックを背負い、小屋横の沢を越すために、又シールをつけて出発です。トラバース斜面を登って、シールを外し、後は下るのみですが、小さな起伏が初心者には大変なんですね。ゆっくり安全に下りましょうね。
c0048117_3324382.jpg
奥手稲山に登る分岐のあたりで、同じHYML仲間とバッタリ。しばし団欒。この後、又違う仲間と会ったのですが、サングラス姿で気がつかず、あとで教えてもらいました。
c0048117_3441843.jpg
緩やかな林道、時々漕いだりしながら、下りも2時間近くかかりました。お天気にも恵まれ最高の山小屋泊を楽しむことができました。フカフカ雪の斜面が短かったのが、ちと不満かな!(^^)!
[PR]
by mrkgen | 2008-02-13 23:10 | 雪山/montana | Comments(2)
Commented by pulala-2 at 2008-02-14 20:14
真っ青な青空に映える雪景色、素晴らしいですね!
フワフワの雪がマシュマロみたいです♪
動画も見せていただきましたが、こんな風に滑られると
気持ちいいでしょうね。
スポーツ万能、スキーばっちり!に生まれてきたかったです(*^^)v
Commented by mrkgen at 2008-02-15 12:12 x
◆pulalaさん
雪のいろんな表情が楽しいです。マシュマロ、お布団、海老の尻尾、。
この動画、ウププ、pulalaさんの言葉、滑っている本人が聞いたら、喜ぶわ。こんな風には滑らないぞと思っているワ・タ・シ!(^_-)

pulalaさんは文学少女ですね。私は本も大好で、学校の図書館の本は、ほぼ読みつくしていたけど、でも外が大好き。
スポーツというより、外で活動するのが好きなんです。
自然の中に入って、自然の一部になっているのが心地いいんです。
スポーツは、どちらかというと音痴だと思うわ。