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双珠別岳(ソウシュベツダケ/1389m)
シールはつけたままで、労山熊見山から国境稜線を忠実に、ポコを巻かずに向かいます。振り返れば日高の山脈が素晴らしく、右手は十勝平野が広々と広がり、素晴らしい景色です。稜線の右側には雪庇が発達している所もあるので、気をつけて進みます。少しづつ気温が上がってくるので、木々に着いた霧氷が触れるとシャラシャラと落ちます。
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切れている左端が目的の山(^^)v
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振り返ってみています
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コルから双珠別岳への急な斜面を20分ほど頑張ると、頂上です
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労山熊見山からは見えなかった、夕張岳から芦別岳の山並が素晴らしいです。右手前のスキー場はトマムです
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十勝連峰からトムラウシ、ニペソツ山~ウペペサンケ山、そして十勝平野の奥には、阿寒の山々もうっすらと見えていました。パノラマ画像の写真では分からないですね(-_-;) クリックすると少し大きな画像で見れますよ
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そして日高の山々。労山熊見山から1時間15分かかりました。10:55着
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着いた時は一組だけでしたが、その後スノーシュウの人やら、私たちも含めて4組のグループが頂上の景色を楽しみました。風もなく、3月とは思えない穏かな頂上で、ノンビリ昼食タイムです。双珠別岳頂上(10:55~11:15)

ノンビリのあとは、シールをはがし、クラストした難しい斜面に気をつけて滑ります。ポコを登らず巻きながら最低コル(1120m)まで。そこでシールをつけて、又、労山熊見山まで登ります。労山熊見山(12:10)
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そして、楽しみな滑降タイム。シールをはがし、オープンバーンに向かって滑り降ります。
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南斜面で、登る時は硬かった斜面もザラメの滑りやすい雪質になっています。下のほうでは、重い雪で曲がりずらかったですが、あっという間に20分でシェルター到着です。ジェイもほとんど遅れることなく頑張りました。
登山口着(12:30)
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by mrkgen | 2008-03-18 23:36 | 雪山/montana | Comments(0)