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暑寒別岳・山スキー、その1
夏山の暑寒別岳には、登山道が3本あります。雨竜沼湿原経由コースと、箸別コース、そして山小屋の暑寒荘がある暑寒コースです。GW近くになると、暑寒荘までの林道が除雪され通行可能になるので、それを待って山スキーで挑戦です。今年は4月13日に林道が開錠されたそうです。

先月の信砂岳から見た、堂々とした山。山スキーを始めた頃に浜益御殿から見た、遥かな山。その暑寒別岳に山スキーで登れるなんて、登る前からドキドキでした(^^)v

c0048117_0271959.jpg4月19日、札幌を5時過ぎに出て、登山口の暑寒荘前に7時半すぎに到着。立派な駐車場には、すでに10台ほどの車が駐車されていました。案内していただいたKご夫妻によると、雪の量は少なめで、多い時は駐車場から雪の壁をよじ登るそうです。時期が遅いときは、雪がなくスキーを担いで薮漕ぎする時もあるとか。今回はよじ登ることもなく、短い足で一跨ぎで雪の上でした。お天気が良すぎで気温も高く、夏山と同じ格好ですが暑いです(^_^;) 準備をして出発。夏道とは若干コースが違うようですが、コースに丸い標識番号が1番から順番に100番まで(森林限界まで)ついています。100番以上は森林限界で、標識をつける木がないんです(^_-) 頂上まで標識がついていれば、たぶん頂上は180番ぐらいかなという感じです。

女性陣は覆面スタイルで出発です(^_-) 
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標識を順番にたどって行きます。登り始めて20分ほどすると、樹林の間から目指す山が白く輝いて見えてきます。遠いなぁ~(^_^;)。
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林道を進んだりショートカットしたり、標識を確認しながら進みます。
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登り始めて一時間弱で尾根に出ました。でも、風がない。暑い。
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後を振り返ってみると、うっすらと日本海。お天気続きの春霞のせいか遠望がイマイチです。
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尾根を上へ上へと頑張ります。まだ86番(^_^;) 斜面は緩やかなので、ダラダラで長い。暑いので、休憩をこまめに取って、水分補給をしていきます。ココまで2時間弱経過です。
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1225ピークが近いようでなかなか近づかないです(+_+) 途中、3名の若者グループを追い越し、単独行の人を追い越し、ノンビリペースながら、優秀なようです!(^^)!
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・・・・・その2へ続く・・・・・
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by mrkgen | 2008-04-22 23:13 | 雪山/montana | Comments(0)