トップ
スキー授業(^_^;)
昨日(27日・日曜日)は、札幌国際スキー場に行ってきました。今年は積雪が少ないのに、拍車をかけるように春先に暖気が入って、スキー場はクローズのコースばかりです。そんなスキー場に、なんで出かけたのかと言うと、沖縄からスキーを滑るのを夢見て、昔の青年がやって来たからです。子供は、初めてスキーをつけても、わりとすぐ滑れるのですが、大人になってからだと、滑れるようになるまでが、一苦労です。平地で立って歩くということさえ、なかなかできないものなんですヨ。

イマイチのお天気でしたが、夢見る昔の青年のために、夢見る昔の少女も力が入っておりました(^_-)

はじめは、スキー場のチケット売り場前の平らな所で、片足だけスキーをつけて歩く練習。反対側も練習。滑るスキーの感覚がわかったところで、両足ともスキーをつけて歩いてもらいます。スムーズに歩けるようになったところで、少し斜度のあるところに。ボーゲン(ハの字にスキーを開いて滑る)での止め方を覚えてもらいます。とっても感覚がいいです。何度か緩やかな斜面(斜度のある平地?)を登ってボーゲンで左右の体重移動で曲がる感覚を繰り返し練習。転び方も様になってきたので、ゴンドラで上まで行くことにします。ちょっとドキドキですが、本人はやる気満々で、滑るのも転ぶのもとっても楽しそうです。まさか、午前中でリフトに乗るようになるとは(@_@;) 嬉しい誤算です。♪
c0048117_19374138.jpg

ゴンドラから降りてスキーをつけて、初心者コースへ。斜度のある斜面だと、ボーゲンがしっかりできない。でも、センスはとってもいいし度胸もある!
転びながらも、果敢に滑ります。初めてスキーをはいて、ここまでできるのは、紅来夢ingウオールのオイチャンといい線いくかも。オイチャンの時は、平地で歩く練習などさせず、すぐリフトに乗せてしまい、鬼教官と言われたけどね(^_^;)
ウチナンチュウ、右ターンはスムーズですが、左ターンが苦手かな。いろいろ口で言っても体が覚えなければダメです。頭でわかっているしセンスもいいので、なるべく口は出さないように、見本の滑りを見せながら見守ることに。リフト乗り場まで、何とか滑り降りれましたよ。転んだ回数は、両手で足りてたと思うわ。

2名乗りリフト、係員に言ってスピードを落としてもらい初乗車。降りる時も、スピードを落としてもらい、半分補佐しながら、でも転ばずに降りれました。午前中、3回リフトに乗ったかな。お天気は、晴れたりガスったり、時々雨もちらついたり。でも、昔の青年は、嬉々として滑り転び楽しんでいます。午前中の最後の一本は、私はコーヒータイムにして、一人で滑ってもらいました。ニコニコと一人で戻ってきました。ゴンドラ頂上駅は軽食しかないので、ゴンドラに乗って下に降りて昼食タイムです。たぶん、雪は少ないながらも、下まで滑って降りれないこともないようなのですが、狭いコースは初心者には大変で楽しくないので、初めて下りのゴンドラに乗りました。
c0048117_19384215.jpg

午後から、お天気がだんだん悪くなって、あられが顔にバチバチあたるなか頑張りました。終りのほうになると、ゆっくりだけど転ばずに下まで滑り下りれるようになりました。素晴らしいです!! お天気がますます酷くなってきたので、3時半まで滑って終わりにしました。でも、その酷いお天気も、ヤッケに白く雪が積もって喜んでいたんだよね。
帰りにレンタルで道具を返すとき係員に、こんな天気に滑るなんて、北海道人には考えられないって言われたので、思わず「昨日、沖縄から来て、今日、初めてスキーを履いて、転ばずに滑れるようになったんですよ♪」って言ったら、「教え方が上手だったからだね」だって。もちろん、昔の青年が上手だったのが一番なのだけど、でも、嬉しかったです。

お天気がイマイチで、写真が少なかった。ムービーは3本ほど撮りました。某所にアップしてます(^_-)  昔の青年は、今も素晴らしい青年ですね。幾つになっても新しいことにチャレンジするって、とっても共感しました♪
[PR]
by mrkgen | 2008-04-28 12:48 | 雪山/montana | Comments(0)