二股が現れました。左の沢にピンクテープがイッパイついています。水量は右の沢が多いかも。フェル氏が偵察にしにいきましたが、同じようなナメが、ズーッと続いているらしい。(9:25)

だいぶ水量も減ってきていますが、樋状の滝です。ここは登る時は、わりと簡単に登れるのですが、降りるときはとても神経を使いました。(9:29)

水が少なくなって笹薮に突入です。きちんと笹刈りがされていて、道がハッキリとついていますが、覆いかぶさっている笹に顔をたたかれたりします。急斜面をガシガシ登ります。(10:02)

いい加減、暑くて鬱陶しくて嫌になった30分ほどで、顔の出る笹になります。ココまで来れば、頂上はすぐですね♪(10:22)

頂上には車2台の2名の方がいました。沢靴じゃなく、自衛隊さんぽい皮の編み上げ靴でした。巻き道もしっかりあるので、以外と登れるもんなんですね。
ゆっくり滝登りを楽しみながら、3時間ほどで頂上到着!!!
***頂上からの眺めは、その4で***