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2009年 08月 04日 ( 1 )
野塚岳(1353.2m)、、ヤブこぎ付き、その1
8月2日(日曜日)の報告したくない山行は、南日高にある野塚岳です。なぜに報告したくないかというと、初級の沢登りであるニオベツ沢を、沢から逃げて、ヤブこいで登ったからです<`ヘ´>

たまにお世話になる山岳ツアーに、野塚岳が計画されていました。当初は野塚川からの沢登りだったのですが、野塚川側の林道状況が悪いので、ニオベツ川からになりました。ニオベツ川からは、HYMLのganさんがリーダーで、沢初心者を連れて今年の6月にも登っているし、ネットで検索すると初級の沢登りで楽しいとイッパイ出てきますね。どちらも初めてですが、野塚川からよりはニオベツ川のほうが易しそうなので、楽しみにしていました。土曜日の夕方、天馬街道・野塚トンネル日高側の手前にある、翠明橋公園に集合です。札幌はどんよりしていましたが、浦河に入ると、ぽっかり青空で、野塚岳の双耳峰もくっきりと見えています♪ 参加者は10名にガイドさんとサポーター1名の12名です。
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野営の準備をしがてら、明日のルートを地図で見せてもらうと、なんと標高700mぐらいから沢を離れ右の尾根に取り付いています。エーーーーッ!?そんなバカな。私が事前に勉強して準備したルートをガイドさんに見せて、頂上直下まで沢系を登ることができ、難しくないと聞いていることを伝えました。
ガイドさんは、こういうルートがあることを知らなかったようです(@_@;) 私のルート地図を見て、検討してみますと言って、その場は終わりました。
夜はガイドさんからロープワークなどを教えてもらったりしました。このガイドさんは連れて行くだけでなく、山登りのノウハウも教えてくれるんです。そんなことも、このガイドさんのツアーを使う理由です。

8月2日、朝起きると、曇っていますが野塚岳は奇麗に見えています。天気予報では、午前中に小雨がぱらつく程度らしい。ガイドさんから、当初の予定通り途中から尾根に取り付くそうです。ウッソー(=_=) 登山靴をリュックに入れ、沢装備で出発です。野営地での飲みすぎなのか(^_-)、1名は登らないということで、11名です。
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***その2へ続く***
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by mrkgen | 2009-08-04 12:29 | 沢登/montana | Comments(4)