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雪解け(^_^;)
今日の最高気温、プラスの6.3℃。3月下旬の気温だったそうです。雪、融けまくりです。今日一日で20センチ近く雪が減ったそうです。道路も水浸しのところがイッパイありました。車はすっかり汚れてます。明日から3月。三寒四温で少しずつ春になりますね♪
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by mrkgen | 2008-02-29 23:57 | Comments(2)
定点撮影
今朝はこの冬の最低気温、-13.2℃を記録しました。週末の天気とは打って変わって、素晴らしいお天気で、放射冷却で気温がさがりました。札幌ではなかなかな温度ですね。

出勤中のいつもの橋の上から、藻岩山方面を写しています
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中心街を横切る時に見た温度計は、-10.2℃でした。出勤時でもマイナス二桁は始めてかも。信号の流れが良すぎて(^_^;)写真には撮れなかったけど。今冬は、マイナス二桁が8日ほどあったかな。寒い冬です。夏は暑さが厳しく、冬は寒く、温度差が激しいのも温暖化の影響なんでしょうね。

定点撮影、3月3日です。道路脇の雪が排雪され、すっきりしました。
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by mrkgen | 2008-02-25 23:06 | あちこち | Comments(4)
荒井山
ずいぶん陽が長くなりましたね。
夕方、帰宅しても明るいので、ジェイの散歩で荒井山から大倉山シャンツェまで、ワシワシと雪を漕いで行ってきました。長靴の上までの深さの雪でしたが、ジェイの喜ぶ姿に励まされて登ってきました。

今日の日の入17:12 月の出17:24  今日は満月です。

行きの撮影 17:44 お月さんは雲の中だったようです。
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帰りの撮影 18:14 少年ジャンパーが荒井山ジャンプ場で練習中でした。
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荒井山タッチの木のあたりからの展望です。

タッチの木:昔のスキーリフト終点の場所にある、大きな木です。大倉山小学校の生徒さんが、ここまで登った時に、タッチする手の形の看板がついているので、タッチの木と言われてます。荒井山の本当の頂上は、ここから奥に5分ほど登ったところですが、木がうるさくて展望はよくありません。大倉山シャンツェに行く時も、頂上には行かず横をトラバースして車道にポンと出ると、目の前にシャンツェが見えますよ。
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by mrkgen | 2008-02-21 21:59 | 空...景色 | Comments(2)
ホロホロ山(1322.4m)
山に行く時は、いつも参考にしている「北海道あれこれ 札幌発」。先週のオッ様の写真を見て、一度は見に行かなくちゃと思っていたホロホロ山です。

17日、1000m付近に広がるモンスター群を見たくて、出かけてきましたが・・・
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日曜日の朝、猛吹雪のなか待ち合わせ場所の道路情報館へ着くと、雪は降っておらず、何かしら拍子ぬけです(@_@;) 4名+ジェイで一台の車に乗り込み、大滝の三階の滝へ向かってレッツゴーです。出発時間が1000mを超える山に登るには遅いのですが、仲間の意向なので仕方がありません。モンスターを見るのが目的なので、なんとかなるでしょう。

中山峠も、大滝も曇ってはいますが雪も降っておらず、そこそこのお天気かな。現地集合が一名の5人で9時半登山口出発です(遅すぎだー(-_-;)
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週後半に降った雪がどっさりとあり、膝下ぐらいのラッセルでワッセワッセ登ります。いつもは力強い仲間も、この日は調子が悪そうです。そんな時もありますよね。緩斜面を磁石を見ながら進みます。だんだん樹木が濃くなり、噂の急斜面の密林地帯に突入です。なかなか根性のある斜度と木の密度です。帰りはクリセード(ズリ下がり)の階段降りかと心配しながら登ります。ガシガシ頑張って登るけど、後ろがついてこない。ガンバレー!

天気もイマイチで景色という景色は見えません。だんだん、登る意欲が、。でも、モンスターらしき針葉樹の樹林帯が現れてきます。緩斜面になり、なんとなくダラダラ登りに嫌気がさしてきます。景色が見えていれば、もう少し頑張る気持にもなるんでしょうけどね。標高840m地点でタイムリミットの12時半になりました。もう少し頑張れば1000m大地のモンスターに会えるのですが、仕方がありません。次回の楽しみに取っておきましょう。

シールをはがして、楽しみの下りです。あの密林地帯はどうなるんだろうと思いましたが、以外とすんなり、雪もフワフワだったのであっという間にクリアです。以外となんともないんですね。緩斜面は登りで使ったトレースをたどり、あっという間に下にきました。
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下に降りてくると、少し青空が出てきました。天気予報よりは良くなったのかな。休憩込みで3時間かかった登りも、下りは45分で2時前に登山口着でした。うぅ~~ん、もう少し頑張って登っても良かったのかな、。いや、冬山は無理してはいけません。余裕があるぐらいでなければダメですね。仲間と、ワイワイとおしゃべりしながら楽しく登れたのが一番です♪  またリベンジに来ましょうね。ジェイも山岳犬らしく(?)楽しそうでした!
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by mrkgen | 2008-02-19 07:17 | 雪山/montana | Comments(2)
第2ユートピア(^_-)
10日朝、山小屋の窓のガラスは霜で外がよく見えない。外に出ると快晴です。昨日の鍋の残りを利用してうどんの朝ごはん。ユートピアゲレンデを滑りたかったのですが、下の沢がまだ口をあけている状態なので、ちと敬遠です。反対側の緩やかな斜面は、第2ユートピアと言うそうです。
co.965mピークまで登って第2ユートピアを楽しむことに。サブザックに、飲み物とゴーグルを入れて出発。

少し登って振り返って見る山小屋です
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登るにつれ、お日様に反射する雪面がキラキラとダイヤモンドを撒き散らしたように輝き、静かな山の中の雰囲気が、なんとも言えず素晴らしいです。緩やかな斜面を、自分の好きなようにルートを取りながらピークへ進みます。
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小屋から20分ほどで、どこがピークか分からないけど到着。よく目にする手稲山が、札幌の街から見るのとは、反対の形です。
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シールを外し、小屋まで好きなところを滑っちゃおう! 20分かかって登った所も、滑りは一瞬で終ってしまいますが、雪質は最高で「ウッホホ~~イ♪」でした。


遠くにうっすら見えるは山脈は積丹半島の山かな
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小屋に戻って重たい一泊装備のリュックを背負い、小屋横の沢を越すために、又シールをつけて出発です。トラバース斜面を登って、シールを外し、後は下るのみですが、小さな起伏が初心者には大変なんですね。ゆっくり安全に下りましょうね。
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奥手稲山に登る分岐のあたりで、同じHYML仲間とバッタリ。しばし団欒。この後、又違う仲間と会ったのですが、サングラス姿で気がつかず、あとで教えてもらいました。
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緩やかな林道、時々漕いだりしながら、下りも2時間近くかかりました。お天気にも恵まれ最高の山小屋泊を楽しむことができました。フカフカ雪の斜面が短かったのが、ちと不満かな!(^^)!
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by mrkgen | 2008-02-13 23:10 | 雪山/montana | Comments(2)
夕日沢コース
c0048117_112976.jpg9日(土)はノンビリの出発です。定山渓側から札幌国際スキー場に向かう道、スキー場の手前2Kmほどの所にある、春香山小屋が登山口です。山小屋と名前がついていますが、登山届を書くための小屋なんですよ(^_^;) 登山口には、すでに8台ほどの車が駐車されていますが、除雪せずに、なんとか2台置くことが出来ました。すぐ後から来た車も大丈夫。支度をして11時25分、6名で出発です。穏かな暖かな日で、初めからアウターは脱いで歩きます。トレースもしっかりついており、ラッセルなしで進みます。泊り装備の重たいリュックが肩にズッシリですが、快調に緩やかな林道を歩きます。調子も良かったので、山小屋の場所取りに先行させていただくことにしました。奥手稲山に登る分岐を過ぎる辺りから、今年の雪の少なさの為か、沢の起伏が雪に埋もれておらず、以外と面白いというか、初心者にはイヤらしい感じですね。

雪のお布団で埋もれきれない沢
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私もリュックの重さに尻餅をついてしまう所も(^_^;) でも、静かでワタ雪がのった木々を見ながら、楽しくグイグイ先へ進みます。奥手稲山(949m)が目の高さに近づいてきました。
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この高さまできたら、もうすぐ小屋です。やっと奥に見えてきました。赤い屋根は雪に覆われています。ココから小屋までが、難所です。急斜面のトラバースと、沢をスノーブリッジで渡り、また急斜面を登ります。ほんとに目と鼻の先の短い距離なんですが、嫌な場所です(^^ゞ
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c0048117_13681.jpg山の家着が2時15分。2時間50分かかりました。小屋の前にはスキーがイッパイ。ユートピアゲレンデの反対側の斜面で遊んでいる人たちもいます。今日は宿泊客も多そうです♪。仲間が着くまで場所取りをして(^_-)ノンビリしましょう。 

この小屋は北大が管理している小屋で、一泊80円の管理費で申し込みが必要なんですが、c0048117_1245798.jpg申し込みをしないで来る方もいるようですね。宿泊客がいるときは、北大のワンゲルの部員が小屋番として来てくれます。夜も石炭ストーブの火が消えないようにしてくれるので、夜も暖かく過ごすことが出来ます。80円は安すぎなのでは(-_-;)

初心者がいた後続も3時10分には着きました。お疲れ様です。一休みしたら夜の宴会の準備しましょうか♪他のグループもいい匂いを立てていますよ。この日の山小屋、20名ほどの宿泊客だったのかな。4時頃から始まった宴会、8時で沈没しました。その前に一人沈没していたけどね(爆)

...2/10分は13日に...
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by mrkgen | 2008-02-12 23:52 | 雪山/montana | Comments(2)
奥手稲山の家
9日~10日、夕日の沢コースで奥手稲山の家に行ってきました。楽しい宴会、フカフカ雪、冬山は虫もいないし、最高ですね。今日はイベント目白押しで疲れているので、明日に 詳しい報告を書きます。

土曜日、穏かな夕日の沢コース、トレースもありルンルンと登ります
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by mrkgen | 2008-02-11 23:28 | 雪山/montana | Comments(0)
イベント目白押し(-_-;)
冬の3連休、遊び中。後でゆっくりアップします。これからワンコイベントに出かけます(^_^;)
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by mrkgen | 2008-02-11 08:23 | Comments(0)
蘭越幌内山..続です
8時に登山口を出発して、頂上着がちょうど12時でした。風も穏かなので、マッタリと眺めを楽しみながらお昼タイムです。昆布岳の鋭さは、この山から見るのが一番なような気がします。

ニセコの山々をバックに頂上で
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1時ちょうど、頂上を後にして楽しみな下りです。斜度が緩いところは登りで使ったトレースに乗り、ルンルンと滑り降ります。木もさほどうるさくなく、快適な斜面に歓声があがります。
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昆布岳に向かってすべります。(Photo by Yさん)
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羊蹄山はすそ野を見せるだけでしたが、昆布岳が白く輝き素敵でした。下に降りるにつれ雪が重くなりますが、それなりに楽しいですね。

林道を滑り下りながら、昆布岳がカッコイイ
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下りは川のすぐ側の尾根に滑り降りました。。
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行きで使ったSBを恐る恐る渡り、林道を滑り降りますが、途中から登り返しがあり、シールをつけて歩きました。登山口着14:30。ちょうど一時間半かかりました。
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仲間と4人で頑張った幌内山、標高のわりには、距離が6kmと長く、ラッセルもあったので結構疲れました。でも、誰も歩いていない山を自分達だけのトレースをつけて歩く楽しさは、最高ですね。楽しい仲間に感謝でいっぱいです。

そういえば帰り道、乗せていただいた運転手さんが眠くなってきたと言うことで、運転を代わりました。なんと5速マニュアル車です。久しぶりのマニュアル車でしたが(何年ぶり?)、以外と手足が無意識に動いてくれるもんですね。ニセコから中山峠を越えて、道も良かったのでスムーズに運転してきました。マニュアル車、楽しかったわ。運転を楽しむって感じですね(^◇^)
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by mrkgen | 2008-02-05 23:01 | 雪山/montana | Comments(6)
蘭越幌内山(らんこしほろないやま/841.6m)
昨日(2/3・日)は暗いうちから起き、山スキーに出かけてきました。道路情報館、5時半集合で一路ニセコの奥、蘭越です。夏道のない山ですので、雪のある時期の山スキー向きの山です。登山口は道道32号線沿い、道有林の看板がある昆布林道です。この林道、雪のない時期なら簡単に見つかるのでしょうが、除雪の雪山が邪魔で車に乗っていては見えません。車から降りてこの辺かなとウロウロして見つけました。
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雪景色が美しい気持のいい林道を、フワフワ雪をラッセルしながら進みます。結構長い林道歩きです。小一時間ほどで川にぶつかります。橋はないです。夏場なら車で突破できそうな水深ですが、スキーを脱いで歩いても足を濡らしそうな深さです。危うそうなスノーブリッジ(SB)をすぐ下で見つけ、慎重に渡ります。このSB、帰りは崩れそうで結構ビクビクでしたね。
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ガイドブックによると、この川を渡ってすぐ右に見える尾根に取り付くのですが、そのまま林道を先に進みました。送電線を過ぎたあたりの穏かな沢地形の横から、尾根に向かって登りましたが、結構な急斜面で、ここが今回の核心部だったかも。でも、地図を読みながら自分達でコースを考え登るのは、とっても楽しかったです。尾根に上がってからは、穏かな斜面をラッセルラッセルです。振り返ると昆布岳が、鋭く突きあがり、羊蹄山もドッシリと、ニセコの山々も白く輝き、素晴らしい景色でした。頂上に行けばもっと素晴らしい景色が広がるだろうと、欲を出して写真を後回しにしていたら、雲がでて羊蹄山は二度と頂上を見せてくれませんでした(+_+)
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ヘロヘロとみんなの後を歩いている時に、ご一緒したYさんの写真。
↓左端にうっすらと羊蹄山、中央右よりに鋭く尖がっているのが昆布岳です。
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お天気は晴れたり、雪が舞ったりでしたが、終始周りの景色は見えているので、穏かな尾根道も迷う心配もなく楽しく辛く(^_^;)登りました。頂上まで、ちょうど4時間。4人で交替しながらのラッセル、長かったです。でも、光り輝く太平洋や、ニセコの山々を見ながらの昼食は最高でした。日本海側も晴れていれば見えるらしいですが、雲が多く今回は見れませんでした。

広い尾根をヘロヘロしながら登っている時、先頭の方が雪ウサギを見つけました。飛び出した穴です。私はヘロヘロしてたので、ウサギを見つけれませんでした(=_=)
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.....明日に続きます.....
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by mrkgen | 2008-02-04 23:41 | 雪山/montana | Comments(0)