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信砂岳(ノブシャダケ/927.4m) その1
信砂岳は、札幌から遠いせいもあるのか、あまり話題に出ない山ですが、素晴らしかったです。275号線、北竜町から94号線に入ってから写してます。どの山か分からなかったのですが、帰ってから調べてみたら写っていたわ(^_^;)
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このところご一緒させていただいている「北海道あれこれ 札幌発」のオッ様のお天気ナビが、今回も見事に晴れ日に当ててくれました。
94号線、共栄橋のところに邪魔にならないように駐車させて出発です。結構なトレースがありますね。オッ様は留萌山岳会の記録を見つけて、登ってみようと思ったそうです。小さな沢を越して尾根に取り付きます。顕著な尾根を忠実に登って行きます。
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尾根が狭くなっているところもありますが、滑るのには問題なさそうです。
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穏かな斜面になったり、急な斜面になったりを何度か繰り返します。
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穏かなお天気に汗が出ます。景色もいいので、つい休憩が増えますね(^_-)
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吹雪かれたら気持ちの悪い、頂上台地ともいえる所まで登ると、スノモのトレースも現れます。あの奥の高いところが頂上だわ!
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休憩込み、2時間45分で頂上です。
・・・・・頂上の写真は、その2に・・・・・
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by mrkgen | 2008-03-31 23:45 | 雪山/montana | Comments(0)
信砂岳(ノブシャダケ/927m)
景色も滑りも、最高の春山でした♪ 

詳細は、その1~2です

今回も、下記二つのHPに速報版ビデオがアップされています。
みな様、早っ(^_^.)
「おじさん山歩」
「北海道あれこれ 札幌発」

暑寒別岳の展望台の山だわ♪
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by mrkgen | 2008-03-30 23:58 | 雪山/montana | Comments(0)
なごり雪
2日続けて、白い朝です。薄汚れていた林の残雪も白く輝いていました。でも、スプリングエフェメラルで彩られるのも、もう間もなくですね♪
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by mrkgen | 2008-03-29 20:20 | あちこち | Comments(0)
福寿草
お昼休みのお散歩、アチコチのお庭にお花が咲き始めました。

フクジュソウ(福寿草)は環境省、北海道のレッドデーターブックの上位ランクの植物なんですね。
お庭に咲いている福寿草を見ると、複雑な気持になります。
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by mrkgen | 2008-03-26 22:38 | 花/flor | Comments(2)
早春の眺め
日曜日の朝、ジェイの散歩で荒井山から大倉山シャンツェまで足を伸ばしました。2日続けて素晴らしいお天気ですね。東の方角には、街の奥に樺戸の山並が真っ白に浮かんでいました。
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ニャンコヤナギもずいぶん膨らんでいます。
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by mrkgen | 2008-03-23 23:57 | 空...景色 | Comments(0)
当別町丸山、その2(最終)
下記のHPに今回の速報版ビデオがアップされています。滑ってるよん♪
みんな撮影が上手ですね。

「おじさん山歩」
「北海道あれこれ 札幌発」

登り:1時間30分
下り:40分


風もなく穏かな陽気に一時間あまり(10:40~11:50)ノンビリしました。降りる前に、増毛の方の山も見えるんじゃないかと、頂上を散策。見えましたよ!
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左から、幌天狗、群別岳、奥徳富岳と、急峻な山が真っ白で素晴らしい。
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そして、黄金山も独特な形でアピールしていました。すこしズームしてます。
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展望も堪能したので、楽しみな滑りです。頂上直下の急斜面を気をつけて滑り降りれば、あとはオープーンバーンとも言える斜面です。雪もすっかりザラメになり滑りやすい!

革靴テレマークのおじさんも格好いい!!降りすぎないようにと、テープを張ったところで、テープを回収して林道に。あっという間に登山口着でした。お天気よすぎで、また雪焼けが(+_+)
登山口着、12:30
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帰り道の車道から、丸山全景です。右端の高い所が頂上です。
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by mrkgen | 2008-03-22 23:55 | 雪山/montana | Comments(0)
当別町丸山(500m)、その1
快晴のお天気の中、当別町にある丸山に山スキーしてきました。
登山口出発、9:10
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ガイドブックでは橋を渡ったら、すぐ尾根に取り付くように書かれていますが、ご一緒した「北海道あれこれ 札幌発」のオッ様によると、急斜面で雪崩が起きそうな斜面ということで、林道から行きました。
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スノーモービルやスキーの跡がある林道を忠実に登って、枝分けれしている所を右、右と進み、適当な所で小さな沢を横切って尾根に取り付きます。この疎林の尾根、下りで降りすぎないよう、オッ様がテープをつけていました。振り返ると、別狩岳の山並が見えてきます。
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疎林の滑るのが楽しみな斜面を登っていくと、頂上直下の急斜面にでます。登り易そうな斜面を、のりちんがうまくルート取りしてくれてます。
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頂上は白樺林の平坦な台地状です。ピークを探して移動。頂上着、10:40
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低山ながら、頂上からは樺戸山系の奥に大雪の山並も見え、意外にも余市岳も見えました。ちょっと霞んで写真には綺麗に写りませんでした(-_-;) 暖かな春の陽気に、ノンビリと景色を見ながら昼食お喋りタイムです。
photo by オッ様
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頂上からの写真は***その2に***続きます
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by mrkgen | 2008-03-22 23:33 | 雪山/montana | Comments(0)
帰り道
3月の中旬は、雪解けで道が汚いです。でも、夕焼けと共に走れるので、楽しい。真冬の暗い道から、春の明るい道へ。

夕日がビルに反射して綺麗
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デロデロ道。洗車した車もあっという間にデロデロ
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家に着くより先に太陽が沈みました
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by mrkgen | 2008-03-19 23:23 | 空...景色 | Comments(0)
双珠別岳(ソウシュベツダケ/1389m)
シールはつけたままで、労山熊見山から国境稜線を忠実に、ポコを巻かずに向かいます。振り返れば日高の山脈が素晴らしく、右手は十勝平野が広々と広がり、素晴らしい景色です。稜線の右側には雪庇が発達している所もあるので、気をつけて進みます。少しづつ気温が上がってくるので、木々に着いた霧氷が触れるとシャラシャラと落ちます。
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切れている左端が目的の山(^^)v
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振り返ってみています
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コルから双珠別岳への急な斜面を20分ほど頑張ると、頂上です
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労山熊見山からは見えなかった、夕張岳から芦別岳の山並が素晴らしいです。右手前のスキー場はトマムです
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十勝連峰からトムラウシ、ニペソツ山~ウペペサンケ山、そして十勝平野の奥には、阿寒の山々もうっすらと見えていました。パノラマ画像の写真では分からないですね(-_-;) クリックすると少し大きな画像で見れますよ
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そして日高の山々。労山熊見山から1時間15分かかりました。10:55着
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着いた時は一組だけでしたが、その後スノーシュウの人やら、私たちも含めて4組のグループが頂上の景色を楽しみました。風もなく、3月とは思えない穏かな頂上で、ノンビリ昼食タイムです。双珠別岳頂上(10:55~11:15)

ノンビリのあとは、シールをはがし、クラストした難しい斜面に気をつけて滑ります。ポコを登らず巻きながら最低コル(1120m)まで。そこでシールをつけて、又、労山熊見山まで登ります。労山熊見山(12:10)
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そして、楽しみな滑降タイム。シールをはがし、オープンバーンに向かって滑り降ります。
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南斜面で、登る時は硬かった斜面もザラメの滑りやすい雪質になっています。下のほうでは、重い雪で曲がりずらかったですが、あっという間に20分でシェルター到着です。ジェイもほとんど遅れることなく頑張りました。
登山口着(12:30)
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by mrkgen | 2008-03-18 23:36 | 雪山/montana | Comments(0)
労山熊見山(1328m)
HYMLのメンバーから、日勝峠近辺の山を登るというメールが流れていたのですが、お天気がはっきりしなくて、ぎりぎりまで参加表明していませんでした。日曜日、なぜか早朝に目が覚めてしまい、急遽、思い切って参加することにしました。急なことだったので、ジェイを預けるわけにもいかず、わがままにも連れて行きました。暖かなメンバーで快くジェイの参加も認めてもらい、楽しく登り滑り、景色を堪能しました。

札幌から向かって、三国の沢シェルター入り口の左側から、まず通称・労山熊見山に登りはじめます。登山口出発、8:20
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稜線近くの木々が霧氷で真っ白に光り輝いています。
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途中で、稜線に向かってショートカットして進みます。
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稜線にあがると、十勝平野の素晴らしい景色が広がっていました。
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景色を眺めながら労山熊見山に向かいます。
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労山熊見山(1328m)、9:35着
この山は地図上では無名峰になっています。この稜線上の日勝ピークよりに、熊見山(1175m)があることからきているのかな。

中央奥は剣山、帯広方向を眺む
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中央左よりに日勝ピーク(1445m) 右よりの白い山は沙流岳(1422m)
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双珠別岳は明日にでも、、。
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by mrkgen | 2008-03-17 23:43 | 雪山/montana | Comments(2)