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再・スキー場
沖縄からスキーを滑りに来た昔の青年・ウチナンチュウのスキーレッスン二日目です。今日は同じ蝶仲間のKAZUさんも参加して3名で滑ってきました。

*ウチナンチュウ(沖縄人)
*ヤマトンチュウ(沖縄以外の日本人)
*ドサンコ(北海道人、道産子だべさ(゜-゜)
 
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c0048117_7251412.jpg前日に新たに雪が降ったらしく、真っ白で奇麗でしたが、滑りはブレーキがかかったりして、ちょっと滑りずらかったです。今日参加したKAZUさんは、下手だの何だのと言っても、道産子だわ。
上手にスムーズにスイスイ滑っています。そしてウチナンチュウのそれなりの滑りに、驚いていましたよ。ウチナンチュウ、初めの一本は転んだりしていましたが、すぐ勘を思い出し、スムーズに滑っています。c0048117_7293333.jpgとっても楽しそうに、そして試行錯誤で工夫して考えて滑っているので、何も言わず見守ることに。
午前中だけで5本滑ったのかな。黙っていたらお昼も食べずに滑りそうだったので、下に降りてジンギスカンの食べ放題に行くことに! KAZUさん、雪がつながっているコースを滑り下りてみるとのことです。ゴンドラとどちらが早いかな(^_-) テラスでのジンギスカンコーナー、お天気もそこそこなので、混んでいます。c0048117_7294830.jpg申し込みをしたら、ちょうど席が空いて、早速食材が運ばれてきます。でも、KAZUさんが降りてこない(@_@;) ダウンヒルコースなので、手間取っているのかな。コンロの火は点けられるし、鍋は熱くなるし、食べないわけにいきません。エーーっ、二人で食べていても、気もそぞろです。何かあったんだろうか、パトロールの人に見に行ってもらおうかと思っていたら、ヘロヘロになって降りてきました(^_-) 
c0048117_730051.jpg雪が少なく、コースは狭くなっているし、急斜面はコブでガタガタだし、久しぶりのスキーで足は踏ん張れないしで、大変だったらしい(>_<)
マァマァ、時間もあるのでゆっくりジンギスカン食べ放題を楽しみましょう♪ ビールが飲めないのが、本当に悔しかったのですが、美味しかったです。ウチナンチュウも初めてのジンギスカンの味に、喜んでいました。

午後からも、休みなく滑ります。ほっといても大丈夫そうなので、後半はKAZUさんに任せて、コーヒータイムでのんびりさせてもらいました。いつも山スキーで滑っていると、同じ斜面を繰り返し滑るのは飽きます。基本の練習でもすればいいのだけど、嫌いだし(^_-) 
ウチナンチュウが怪我もなく、楽しく滑ってもらえて良かったです。真冬のフカフカ雪の時に滑りに来るように誘いました! 鬼教官が、急斜面を案内しますよ(*^_^*) KAZUさんも応援してくれると思うしね。

ここまで読んだ、蝶仲間の皆様、ウチナンチュウのblogのネームカードをクリックすると、ドガログがあります。ムービーをアップしてますので、ご覧になってくださいまし(*^^)v
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by mrkgen | 2008-04-29 23:23 | 雪山/montana | Comments(6)
少し新緑(^_-)
今朝の円山、山が少し緑っぽくなってました。
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HPのトップページにしている桜も、葉桜になりつつあります。
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でも、気象台の標本木は、今が満開♪
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梅も満開♪
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チューリップはこれから(^^)v
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火気使用が解禁になった公園は、焼肉臭くお酒臭く、管理する方が一生懸命ゴミを片付けていましたが、でもゴミだらけ<`~´>
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by mrkgen | 2008-04-28 21:12 | 樹木の花/flor | Comments(0)
スキー授業(^_^;)
昨日(27日・日曜日)は、札幌国際スキー場に行ってきました。今年は積雪が少ないのに、拍車をかけるように春先に暖気が入って、スキー場はクローズのコースばかりです。そんなスキー場に、なんで出かけたのかと言うと、沖縄からスキーを滑るのを夢見て、昔の青年がやって来たからです。子供は、初めてスキーをつけても、わりとすぐ滑れるのですが、大人になってからだと、滑れるようになるまでが、一苦労です。平地で立って歩くということさえ、なかなかできないものなんですヨ。

イマイチのお天気でしたが、夢見る昔の青年のために、夢見る昔の少女も力が入っておりました(^_-)

はじめは、スキー場のチケット売り場前の平らな所で、片足だけスキーをつけて歩く練習。反対側も練習。滑るスキーの感覚がわかったところで、両足ともスキーをつけて歩いてもらいます。スムーズに歩けるようになったところで、少し斜度のあるところに。ボーゲン(ハの字にスキーを開いて滑る)での止め方を覚えてもらいます。とっても感覚がいいです。何度か緩やかな斜面(斜度のある平地?)を登ってボーゲンで左右の体重移動で曲がる感覚を繰り返し練習。転び方も様になってきたので、ゴンドラで上まで行くことにします。ちょっとドキドキですが、本人はやる気満々で、滑るのも転ぶのもとっても楽しそうです。まさか、午前中でリフトに乗るようになるとは(@_@;) 嬉しい誤算です。♪
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ゴンドラから降りてスキーをつけて、初心者コースへ。斜度のある斜面だと、ボーゲンがしっかりできない。でも、センスはとってもいいし度胸もある!
転びながらも、果敢に滑ります。初めてスキーをはいて、ここまでできるのは、紅来夢ingウオールのオイチャンといい線いくかも。オイチャンの時は、平地で歩く練習などさせず、すぐリフトに乗せてしまい、鬼教官と言われたけどね(^_^;)
ウチナンチュウ、右ターンはスムーズですが、左ターンが苦手かな。いろいろ口で言っても体が覚えなければダメです。頭でわかっているしセンスもいいので、なるべく口は出さないように、見本の滑りを見せながら見守ることに。リフト乗り場まで、何とか滑り降りれましたよ。転んだ回数は、両手で足りてたと思うわ。

2名乗りリフト、係員に言ってスピードを落としてもらい初乗車。降りる時も、スピードを落としてもらい、半分補佐しながら、でも転ばずに降りれました。午前中、3回リフトに乗ったかな。お天気は、晴れたりガスったり、時々雨もちらついたり。でも、昔の青年は、嬉々として滑り転び楽しんでいます。午前中の最後の一本は、私はコーヒータイムにして、一人で滑ってもらいました。ニコニコと一人で戻ってきました。ゴンドラ頂上駅は軽食しかないので、ゴンドラに乗って下に降りて昼食タイムです。たぶん、雪は少ないながらも、下まで滑って降りれないこともないようなのですが、狭いコースは初心者には大変で楽しくないので、初めて下りのゴンドラに乗りました。
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午後から、お天気がだんだん悪くなって、あられが顔にバチバチあたるなか頑張りました。終りのほうになると、ゆっくりだけど転ばずに下まで滑り下りれるようになりました。素晴らしいです!! お天気がますます酷くなってきたので、3時半まで滑って終わりにしました。でも、その酷いお天気も、ヤッケに白く雪が積もって喜んでいたんだよね。
帰りにレンタルで道具を返すとき係員に、こんな天気に滑るなんて、北海道人には考えられないって言われたので、思わず「昨日、沖縄から来て、今日、初めてスキーを履いて、転ばずに滑れるようになったんですよ♪」って言ったら、「教え方が上手だったからだね」だって。もちろん、昔の青年が上手だったのが一番なのだけど、でも、嬉しかったです。

お天気がイマイチで、写真が少なかった。ムービーは3本ほど撮りました。某所にアップしてます(^_-)  昔の青年は、今も素晴らしい青年ですね。幾つになっても新しいことにチャレンジするって、とっても共感しました♪
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by mrkgen | 2008-04-28 12:48 | 雪山/montana | Comments(0)
桜、満開♪
エゾヤマザクラは葉が大きくなって、ピンクの花が散りだしています。ソメイヨシノが見頃です。神宮の表参道の桜はソメイヨシノです。
21日に開花宣言してから、4日目で満開です。開花してから満開になるまで、札幌は3日ほど、南の福岡は8日ほど、北になればなるほど、短い時間で満開になるそうです。
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梅林、色のバリエイションが桜よりあって、とっても綺麗です。梅と桜と同時にお花が楽しめるのは、北海道ならではですよ。
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奥の桜は、気象台の観測木のあたりです。
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今朝もSTVの取材が入っていましたよ。お散歩の人がつかまっていたわ!(^^)!
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明日からは、火気使用が解禁になるので、飲めや歌えのBBQの喧騒が始まります。桜が散ってしまっても、お構いなく騒ぐんだろうな<`~´> 公園には近づきたくないわ。
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by mrkgen | 2008-04-25 23:02 | 樹木の花/flor | Comments(2)
暑寒別岳、その4(最終)
一時間近く、頂上での景色を楽しんだ後は、楽しみな下りです。スキーデポ地点まで、雪の上やら岩ゴロゴロ、泥道やらを歩いて戻ります。

デポ地点近くの分岐標識付近から、頂上を振り返ってみてます
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雪質はザラメですが、ザラメの下は氷化しているようです。ルートを間違わないように慎重に滑ります。
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登る時に見ていた斜面、長くて適度な斜度で滑り応えがあります。
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登り返して滑る元気はないので(^_^;)、ゆっくり味わいながら滑ります。
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右側が自分達がつけたトレース。左にテレマークの人がすべっています
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うぅ~~ん、いい斜面だったなぁ~・・・・
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後は、タラタラの尾根を重たいザラメに力を入れて滑り降りるだけです。
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下では、ヤチブキのお花を鑑賞ついでに、少しだけ頂きました(^^)v
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下りの所要時間、記録するのを忘れましたが、山菜収穫時間も入れて1時間半ぐらいだったと思います。
登りの暑さで、結構消耗しましたが、あの素晴らしい景色と斜面は、シーズンを締めくくる、最高の山スキーになりました。案内していただいたKご夫妻、Fさん、大感謝だぜい(^-^)♡

登り:4時間20分
下り:1時間半くらい(+_+) 山菜採りも含む

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by mrkgen | 2008-04-24 23:11 | 雪山/montana | Comments(0)
暑寒別岳、その3
頂上手前のポコをトラバースすると、頂上が射程内になり元気が少し出てきます(^_^;)
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左手に南暑寒岳(1296m)と真っ白な雨竜沼湿原が見えています。
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頂上への道が笹が出ており、薮漕ぎになりそうです。
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夏道の箸別コースとの合流看板を見つけて、スキーをデポし、夏道を歩くことにします。
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どろどろ道を過ぎると、また雪道になります。案内していただいたK夫妻によると、春の時期に7回登っているが、登り初めに薮漕ぎすることはあっても、頂上手前でスキーを脱いだのは初めてと言っていました。
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大休憩込みで、4時間20分で頂上です。目の前に奥徳富岳から浜益岳(1258m)への稜線が素晴らしいです。

奥徳富岳(1346m・オクトップダケ/旧:尾白利加岳/オシラリカダケ) 
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さすがに頂上は風があり寒いです。アウターを着込み、景色を眺めながらの昼食です。登山口に結構な車の台数があったのに、頂上は私達だけという贅沢さです(^^ゞ ゆったりノンビリ頂上での景色を楽しみました♪

浜益岳(1258m)、浜益御殿(1038m)そして雄冬山(1197m)
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パノラマ画像、クリックで大きくなります。
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左から、奥徳富岳、群別岳(1376m)、浜益岳、浜益御殿、雄冬山、西暑寒岳(1413m)、増毛天狗岳(939m)
・・・・・その4(最終)に続く・・・・・
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by mrkgen | 2008-04-23 23:53 | 雪山/montana | Comments(2)
暑寒別岳、その2
西暑寒岳が、ずいぶん目の前に近づきました。
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急斜面がないので、歩いているわりには高度が稼げないです。でも周りの山々が素晴らしいので、水分補給をかね景色を楽しみながら登ります。
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下りが楽しみな斜面です。ここまで、ほぼ3時間経過。風も出てきて、半袖Tシャツになっていたのですが、長袖にします。アウターを着るほどでもない。
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ピーク手前のポコは近づくと、ずいぶん大きいですね。この横をトラバースして行きます。
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後を振り向くと、登ってきた尾根が見えます。お天気が良ければ利尻山も見えるそうですが、この日は増毛の町もやっとという感じです(+_+) 4時間で頂上と目論んでいたのですが、どうなんだ(@_@)
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先月登った、信砂岳(中央)と恵岱岳(右)が広々と広がっています。パノラマ画像です。クリックで大きく見れますよ。
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・・・・・その3に続く・・・・・
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by mrkgen | 2008-04-23 23:16 | 雪山/montana | Comments(0)
暑寒別岳・山スキー、その1
夏山の暑寒別岳には、登山道が3本あります。雨竜沼湿原経由コースと、箸別コース、そして山小屋の暑寒荘がある暑寒コースです。GW近くになると、暑寒荘までの林道が除雪され通行可能になるので、それを待って山スキーで挑戦です。今年は4月13日に林道が開錠されたそうです。

先月の信砂岳から見た、堂々とした山。山スキーを始めた頃に浜益御殿から見た、遥かな山。その暑寒別岳に山スキーで登れるなんて、登る前からドキドキでした(^^)v

c0048117_0271959.jpg4月19日、札幌を5時過ぎに出て、登山口の暑寒荘前に7時半すぎに到着。立派な駐車場には、すでに10台ほどの車が駐車されていました。案内していただいたKご夫妻によると、雪の量は少なめで、多い時は駐車場から雪の壁をよじ登るそうです。時期が遅いときは、雪がなくスキーを担いで薮漕ぎする時もあるとか。今回はよじ登ることもなく、短い足で一跨ぎで雪の上でした。お天気が良すぎで気温も高く、夏山と同じ格好ですが暑いです(^_^;) 準備をして出発。夏道とは若干コースが違うようですが、コースに丸い標識番号が1番から順番に100番まで(森林限界まで)ついています。100番以上は森林限界で、標識をつける木がないんです(^_-) 頂上まで標識がついていれば、たぶん頂上は180番ぐらいかなという感じです。

女性陣は覆面スタイルで出発です(^_-) 
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標識を順番にたどって行きます。登り始めて20分ほどすると、樹林の間から目指す山が白く輝いて見えてきます。遠いなぁ~(^_^;)。
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林道を進んだりショートカットしたり、標識を確認しながら進みます。
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登り始めて一時間弱で尾根に出ました。でも、風がない。暑い。
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後を振り返ってみると、うっすらと日本海。お天気続きの春霞のせいか遠望がイマイチです。
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尾根を上へ上へと頑張ります。まだ86番(^_^;) 斜面は緩やかなので、ダラダラで長い。暑いので、休憩をこまめに取って、水分補給をしていきます。ココまで2時間弱経過です。
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1225ピークが近いようでなかなか近づかないです(+_+) 途中、3名の若者グループを追い越し、単独行の人を追い越し、ノンビリペースながら、優秀なようです!(^^)!
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・・・・・その2へ続く・・・・・
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by mrkgen | 2008-04-22 23:13 | 雪山/montana | Comments(0)
暑寒別岳(ショカンベツダケ/1491m)
4月19日(土)、登り4時間ちょっと(休憩込み)、山スキーで頑張りました。ジェイは連れて行かなくて良かったです。長かったぁ~、、(^_^.)

詳細は、その1~4(4/22,23,23,24)まで(^^)v

登り:4時間20分
下り:1時間半くらい(+_+)
  
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by mrkgen | 2008-04-21 19:40 | 雪山/montana | Comments(4)
白いエゾエンゴサク
朝のお散歩、お花を見ながら歩いてきました。暑寒別岳の報告は、ちょっとお休みして、春のお花です。朝の、陽射しの低い時間なので、アズマイチゲ・キバナノアマナは花を閉じていました。でも、エゾエンゴサク・エンレイソウは綺麗に披露してくれています。

エゾエンゴサクはブルーの色のバリエイションが、とても綺麗ですが、白いエンゴサクもたまに見かけます。毎年同じ所に咲いていますね。
エゾエンゴサク(蝦夷延胡索/ケシ科)
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エンレイソウ(延齢草/ユリ科)
バックの青い色は、エゾエンゴサクです。群生しているので、一面が青い海となってます。
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日当りのいい所では、ニリンソウも咲き始めていました。一時期、ニリンソウを山菜として刈り取る人がいて、少なくなってしまいましたが、少しづつ元に戻ってきているようです。
ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科)
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朝のアズマイチゲ、恥ずかしそうにうつむいています。お日様が高くなり、暖かくなると、開くんですけどね(+_+)
アズマイチゲ(東一華/キンポウゲ科)
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by mrkgen | 2008-04-20 12:52 | 花/flor | Comments(2)