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クテクンベツ川からクテクンベツ岳(995m)その2
このクテクンの滝は手前右岸を高巻きました。これがなかなかな急斜面の小沢を登り、尾根をのっこして、別の小沢から本流に降ります。この高巻きに20分ほどかかっていますね(カメラの記録によると) 滝の降り口に着きました。恐々落ち口地点まで見に行ってきましたよ。(6:45)
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ヒャー、ハングしているのですごい高度感です。ザワザワしますね。歩いてきた川筋が見えています。(6:46)
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さて怖がっていないで先へ進みます。次の滝が見えてきました。(6:47)
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綺麗な滝ですね。(6:48) 
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右岸(左の薮の中)に巻き道がありますが、滝の左側を直登しました。(6:49)
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次から次に滝が現れます。全て巻き道や、残置ロープがあるので初心者の私でもなんとかなります(^_^.)  (6:54)
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***その3へ続く***
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by mrkgen | 2008-09-30 23:52 | 沢登/montana | Comments(0)
クテクンベツ川からクテクンベツ岳(995m)その1
c0048117_0161655.jpg27日、根室のさんま祭りで、お腹一杯にして宿泊場所の西別小屋に向かいます。(さんま祭りの様子はワンblogで)西別小屋は標茶山岳会が管理されており、素晴らしいログハウスの山小屋です。お水はありません。

小屋を管理されている利助さんと、仲間の方がいらっしゃいました。ストーブには火が入っており、ポカポカと快適です。楽しい宴会が続きます。途中で外に出て見上げた星空の素晴らしいこと。新月の前の日だったので、天の川が本当に素晴らしかったです。あんなにくっきりとした天の川、久しぶりに見たような気がします。まさしくMilky-way!!!

28日、お天気は良さそうです。クテクンベツ岳は武佐岳と俣落岳の間にある無名峰ですが、クテクンベツ川の上流にある山ということで、岳人の間ではクテクンベツ岳という名で通っているようです。武佐岳登山口の道から分かれて、クテクンベツ川沿いの林道を進んだ行き止まりが、駐車場所です。立派な看板が建てられています。 (5:40)
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看板の奥の笹の狩分け道を進みますが、笹が覆いかぶさって鬱陶しいです。入渓地点は急な斜面を降りたところです。(5:56)
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まずはこの川の呼び物のクテクンの滝を目指して進みます。(6:11)
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柱状節理の崖が見えてきて、なにやらすごい滝の音が聞こえてきます。クテクンの滝です!(6:16)
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写真、早朝で光が足りず、手ぶればかりでいいのがない(+_+) 帰りに撮ればよかった(>_<) 落差25mだそうです。すごい迫力ですね。(6:19)
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オーバーハングしているので、滝の裏側へ行けるんです。カメラを濡らしたくないので、見ているだけ(^_^;) (6:22)
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***その2へ続く***
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by mrkgen | 2008-09-29 23:47 | 沢登/montana | Comments(0)
クテクンベツ川
土曜日から、道東に遊びに行ってきました。
根室のさんま祭り、初めて行きましたが、美味しくて最高!!!

今日はクテクンベツ川という滝だらけの沢登りを楽しんできました。
根室は遠い。沢は疲れました。後日ブログにアップします(^_^;)
クテクンベツ川からクテクンベツ岳
その1~5(9/29~10/02)でアップしています。 

ヘロヘロです。
登り:3時間20分 
下り:2時間45分

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by mrkgen | 2008-09-28 22:56 | 沢登/montana | Comments(0)
車検で代車
c0048117_18545570.jpgこんな車が代車です。ディラーさんは、何とか新車にして欲しいらしいけど、車庫の高さがネックなんだわ。これは三菱のコルトプラス。車高は150cmぐらいかな。これじゃ雪が降ったら、車の上をこすってしまいます。ウププ、新車欲しいよう~、。(ウソ)

そんなに難しい条件じゃないけど、車がないんですね。今時の車って、みんな背が高いです。

条件その1:積雪時でも車庫に車が入ること!!!
条件その2:スキーや長物が入ること(トランクスルーとかね) 
      出来たら車の中で平らになって寝たい。
条件その3:ジェイを出来たらケージごと載せたい
条件その4:排気量は1500cc ぐらいで十分、でも軽はパス。


条件を満たす車があれば、キャッシュで買ってやるぜい。
今時の車、前の視界は広いですが、後は非常に見づらいですね。

青空でも雨。秋の空と何とかだわ、、、。
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by mrkgen | 2008-09-26 19:06 | Comments(2)
ヒメアカタテハ(姫赤たては)
朝のお散歩で見つけました。飛んでいるときは目で追えたのに、とまったとたん「アレッ、どこ?」 ものすごく紛らわしい。地面と一体化していました。

ヒメアカタテハ(姫赤たては/タテハチョウ科) 
発生:年2回? 北海道では8月ぐらいから
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北海道では越冬できません。越冬できるのは関東以南と言われています。4月~5月頃に発生して、世代交代しながら北上してきます。で、越冬できなく北海道では凍えてしまうんですね。
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by mrkgen | 2008-09-22 23:34 | 蝶/mariposa | Comments(7)
幌尻岳清掃登山 その9(最終)
14日は清掃登山と言う名の、楽しい山登りでした。最終日、15日の朝はノンビリということで、7時起床だったのですが、他の登山者の早起きやらで、全員6時には起きていました。昨夜は10時間ほど寝たのかな。モモが張っていますが、疲れはさほど感じていません。
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朝食の後で、ボットントイレの汲み出しです。女性陣は食事の後片付けや昼食の支度で忙しく、人出もいっぱいいるので、汲み出しのお手伝いナシです(ラッキー) 
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最終日は日帰り組みが8名ほどやってきます。宿泊組とあわせて24名ほどの昼食の支度があります。毎年、昼食はカレーライスです(^_^.) 
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一斗缶の重さは12~16kgほど。小さな缶は3kgほどです。帰り支度をするべく、3kgの缶をリュックの横に置いて、食事の後片付けをして戻ったら、缶がない! 取られてしまいました。半分ラッキーの気分、でも3kgぐらい楽勝で背負えるのに。ウン○担ぎしに来たのに、担がずに降りるのは、なんとも後ろめたさがあります。仕方がない、来年ウン○担ぎリベンジしに来なくちゃだわ。男性の力のある方は一斗缶を2個です。自身のリュックと合わせると40kgほどになっていたのでは(@_@) 女性の方でも2個背負った方がいたんですよ。ウン○担げなくて申し訳なかったわ。
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重い荷物を背負っているので(私以外)、ゆっくり気をつけて降りましょう。川は相変らず水が少なく、歩きやすいです。洗心の滝の前で一休み。ここは水の多いときは非常に危険な所だそうです。
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帰りも一時間半ほどで取水ダム到着です。
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皆様お疲れ様です。取水ダムで缶を軽トラックに移し、またゴミ拾いです。
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バスに乗って仮ゲイトまで。仮ゲイト前駐車場でもゴミ拾い。来る時にゴミ拾いしているのに、またゴミがありました。その後振内の公園トイレに投入作業です。投入作業は本当に大変。どうしても手伝うことが出来ませんでした。
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山にあるトイレ、綺麗になっていれば、それは誰かが綺麗にしているのです。山に登る時は是非そんなことを考えて、最低限自分のゴミは必ず持ち帰ること、トイレは山に入る前に済ますことをお願いしたいです。
5年前(2003年)東北の早池峰山に登った時、頂上にあるトイレは、ボランティアが汲み下ろしていると聞きました。そして登山口では、トイレの啓蒙運動を盛んにしていました。花の山で有名な早池峰山は、多くの登山者が訪れ、そのことにより、山はオーバーユースと言える状態です。大雪山も幌尻岳もそうですね。その時は、よくボランティアでそんなことをする人がいるなんてと、驚愕していました。でも、誰かがしなくては綺麗にならないんですね。今回、お手伝いが出来たこと、誇りに思っています。ウン○を担げなかったのが、残念でしたが、いくらかでも力になったんじゃないかと思っています。来年こそ担いでやるぞー!(^^)!
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by mrkgen | 2008-09-20 22:09 | 夏山/montana | Comments(6)
幌尻岳清掃登山 その8
戸蔦別岳から1881ピークへ下ります。岩場のハイ松の道です。
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1856峰にある分岐。奥は北戸蔦別岳(1912m)方面です。健脚の方は、荷物をデポしてピストンするらしいけど、寄らずに降りましょう。
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ここからの急斜面の下りは、想像してはいたけど、大変でした。山荘までの標高差800mを平均斜度31度です。初めはハイ松につかまりながら、その後は笹につかまりながらです。
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下っても下っても先が見えない。あの沢筋まで降りるんです。
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だんだん足が踏ん張れなくなって、膝が笑い出します。石狩岳のシュナイダーコースも十勝幌尻岳も急だったけど、ここには負けるわ。もういい加減にやめてくれぇと言う頃に、やっと六の沢分岐(1055m)に到着です。急斜面を2時間下りっぱなしでした。
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ここから山荘までは、水の多いときは沢靴にした方が安心ですが、こんかいは水も少ないのが分かっていたので、沢靴はもって行きませんでした。c0048117_20572736.jpg登山靴を濡らすこともなく、飛び石伝いに下ることが出来ました。ダブルストックがとても助かりました。16時過ぎに山荘到着です。お天気に恵まれ、最高の景色を堪能でき、ヘロヘロでしたが満足感いっぱいでした。さて、女性陣は夕食の支度で人踏ん張りです。ビール飲みながら(^_-)楽しく和気あいあいです。
***その9へ続く***
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by mrkgen | 2008-09-19 23:58 | 夏山/montana | Comments(0)
幌尻岳清掃登山 その7
カール底から見上げるような斜面を、戸蔦別側のコルへ向かって登ります。幌尻岳側よりは幾分斜度は緩いようですが、背中にお日様を背負って登るので、暑い(~_~;) 見ていたよりは、すんなり20分ほどでコル到着。眺めが良くて黒豆の木の実もなっているので、味見をしながら七つ沼カールを眼下に見ながら一休みです。
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あんな急斜面を降りて、コルから七つ沼へ降りて、そして登ってきたんだね。
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最後の頑張り、幌尻岳を背中に見ながら、戸蔦別岳へ登ります。
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これがナカナカな急斜面。ジグを切りながら登ります。
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戸蔦別岳頂上からみる幌尻岳は、堂々として素晴らしいです。左に七つ沼カール、右に北カールを従えて、なんとも素晴らしいですね。


クリックで大きく見れます(パノラマ) 
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戸蔦別岳頂上は、ゴミはなかったんじゃないかな。幌尻山荘から幌尻岳をピストンする人が大半のようです。周回コースの戸蔦別岳経由は、日の長いときなら山荘一泊でも可能ですが、この時期は難しいかもね。

***その8へ続く***
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by mrkgen | 2008-09-19 23:42 | 夏山/montana | Comments(0)
幌尻岳清掃登山 その6
七つ沼カールへの降り口は戸蔦別岳への最低コル付近になります。
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七つ沼は氷河に山体を削り取られて出来たカール底です。なので降り口の傾斜はすごいです。落石に気をつけながら、ゆっくり確実に降りて行きます。
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七つ沼、全部干上がっていました。砂漠のような沼の周りをゴミを探して歩きます。キャンプはなるべくしないようにお願いしていますが、焚き火の跡があったり、やはりゴミも落ちていましたね。ここは熊も来る所です。
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底から見るカール壁は立ちはだかるようにそびえています。ヒャー、また登らなくちゃだわ。
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c0048117_19364121.jpg時間的にお昼の時間なので、ノンビリ昼食タイムです。なんとも不思議な空間ですね。カールの底で記念撮影です。ここがいつまでも人間にも熊にも、ゴミ一つない素敵な楽園でありますように。

この横断幕の写真、幌尻岳頂上でも撮りました。

***その7へ続く***
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by mrkgen | 2008-09-18 23:52 | 夏山/montana | Comments(0)
幌尻岳清掃登山 その5
幌尻岳頂上からの景色です。戸蔦別岳に雲がかかっていたのが信じられないぐらい、綺麗に晴れ渡りました。
クリックで大きく見れます(パノラマ)
左の戸蔦別岳まで行くんですよ!手前中央は幌尻岳肩です。
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中央奥は、十勝幌尻岳(1846m/通称カチポロ)
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左は日高山脈第二の高峰、カムイエクウチカウシ山(1979m/通称カムエク)
その隣は、遥かなり1839峰(通称イッパサンキュウ)
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40分ぐらいノンビリしたのかな、この景色は見ても見ても足りないぐらいですが、先へ進みます。幌尻岳肩を登ります。なかなかな急斜面です。
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振り向くと北カール
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そして東カール
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肩を過ぎると七つ沼カールが見えてきました。七つ沼カールへの降り口のコルまで進みます。
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***その6へ続く***
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by mrkgen | 2008-09-18 23:41 | 夏山/montana | Comments(0)