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クコの実
お昼休みの散歩コース、クコのお花が咲いているお庭があります。
クコは2年前、伊達に遊びに行ったときに初めて見ました。札幌ではお花は咲くけど、実が成るまでには至らないと聞いていたので、気にしながら見ていました。チョットだけだけど、実が成りましたね。自生するのは道南までらしいので、札幌では厳しいんでしょうね。
ポチポチと実をつけているのも、可愛いですね(^^)

中国原産の落葉樹。クコの果実、根皮、葉は色々と薬用があるようですね。伊達のようにイッパイなれば、果実酒も作れるけど、札幌のポチポチの成り方じゃ~ね(+_+)

クコ(枸杞/ナス科) 
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明日から週末まで留守にします。
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by mrkgen | 2008-10-27 23:32 | 実/fruta...種
ヤマブドウの紅葉
お昼休みのお散歩コース、ヤマブドウの赤い葉が、モザイクのように綺麗。

今年は生り物が豊作のようですね。朝のお散歩では銀杏拾いの人もいるし、コクワ狙いの人もいます。突然ササがガサゴソすると、熊かーっとあせります(^_^;) まさか熊が出るとは思っていないけど、でも姿が見えずにササが動くのは怖いです。歌うか(^_-)鈴を鳴らすかして、笹薮に入ってください。
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by mrkgen | 2008-10-24 23:06 | 木々...葉 | Comments(2)
クマ撃退スプレー
先日の笹刈りに参加された、登山ガイドの横須賀さんが、期限切れクマ撃退スプレーを試射するというので、見学させていただきました。
これ一本、一万円ぐらいするそうです(@_@;)
笹刈りを終えて、戻ってきた駐車場所で、風下に向かって何人かの方が数秒づつ噴射させました。その時の様子を、所有者の横須賀さんがメールで流しました。貴重な情報なのでこちらにコピペいたします。

購 入;2002年 
試射年;2008年(使用期間を2年上回っている)
予想される状況
・噴射口に唐辛子の粉末がつまり不発
・スプレーは出るが効果は薄くなる

試射結果
・噴射力は新品と代わらなかった。
・スプレーの色は、オレンジ色変わらず。
・噴射口に粉が詰まらなかった。
・効果は薄まっていて、刺激は半分以下、唐辛子成分僅か残存。
・スプレー効果なし。

噴射口に粉が詰まるの全部がそうなのか見たかったのですが勢いよく噴射されました。意外だなぁ。

地面に塗布し、顔を近づけることができたのは驚き!
新品では顔を近づけるどころか、その場に立っていることもできません。
5年経過したスプレー成分の効果は殆ど無いということに納得しました。

皆様、5年経過したクマ撃退スプレーは廃棄してくださいね。


NPO法人アースウインドⅣ 

カウンターアソールト(COUNTER ASSAULT)を試射
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地面に噴射された所の葉っぱを拾って、恐る恐る鼻に近付けて臭いを確認しました。さほど臭いは感じないなと思ったとたん、すごい刺激が喉にきて、しばしせき込む羽目に(~_~メ) 期限切れてないのは、顔も近付けれないというのが、よくわかりました。噴射時間は、総計で10秒ぐらいじゃないかしら。

この距離、微妙ですね。スプレーの効き目がある距離まで、熊を近づかせれるのかというのと、風上にクマがいた場合、風下の自分も被害に会うのではというのが、見ていた皆様の感想でした。横須賀様には、貴重な試射に立ち会わせてくれたこと、とても感謝しています。ありがとうございます。
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by mrkgen | 2008-10-20 23:59 | 山の勉強 | Comments(4)
笹刈り(神威岳から烏帽子岳)
HYML(北海道山メーリングリスト)と「山の道を考える会」の主催、毎年恒例の笹刈りに初めて参加してきました。今年で9回目だそうです。今までヘルメットを持っていなかったし、年老いたゲンに留守番させるのが嫌で参加していませんでした。今年は沢装備のヘルメットもあるし、ジェイも若くて元気で、どこに預けても楽しそうなので、笹刈りに参加しました。

毎年、笹を刈る登山道は、いろいろです。
今回は神威岳(983m)から烏帽子岳(1109m)の縦走路の笹被りがひどいと言うことで、この道に決定。22名の参加で楽しく頑張って登山道整備してきました。とーっても暑くて疲れました(+_+) 秋なのに、なんでこんなに気温が高いのだー(>_<)
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朝早く5時半集合、乗り合いで車の台数を少なくして登山口まで、林道歩き無です。笹刈りのボランティアということで、特別に林道を車で入ることを許可していただきました。6台の笹刈り機とチェーンソー1台を、7班に分担して担ぎ上げます。
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神威岳までは、ほとんど笹を刈る必要がありませんでしたが、でも、所々で笹が被さっている所もあり、3班ほどが笹刈りです。他の班は先へ進みます。カッコいい山ですね!(^^)!
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岩頭のそばまで来ましたよ。私たちは頂上直下の笹刈りです。
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頂上付近は高山植物も多いので、気をつけて笹だけ刈りました。お天気は素晴らしいのですが、ちょっと霞んでいます。双耳峰の百松沢山と左肩に手稲山。
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神威岳から烏帽子岳への縦走路の笹刈りが、この日のメイン作業です。7・8年前にも登っているのですが、その時は縦走路に熊のフンが2ヶ所あったりして、結構ドキドキしましたが、今回は熊の気配は感じられませんでした。それぞれの班は、抜きつ抜かれつしながら、役目を果たしていきます。笹刈り機で笹を刈る人、刈られた笹を片付ける人、刈り残った笹を剪定バサミや鎌で刈る人、皆さんボランティアでよく頑張ります。手弁当で、傷害保険料¥1000を払って参加なんですよ!(^^)! 
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何組かの一般登山者が、登りに来ていました。「笹が刈られている所は、とっても歩きやすいです。ありがとうございます。」なんて言われると、本当にやりがいを感じますね。烏帽子岳まで、笹刈りが完了しました。頂上からさっぽろ湖が光って見えました。
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班ごとに休憩をとりながら汗ダクダクで頑張りました。これで、しばらくは明るい見通しのいい縦走路ですよ。下山は自分達が刈った広々とした登山道を気持ちよく、充実感イッパイで歩いてきました。下りながら見る、烏帽子岳。心なしか、すっきりしたよと言っているような(^_-)
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朝6時半から登りはじめ、降りてきたのは16時ちょうどでした。笹を刈りながらの登山、初めて参加させていただきましたが、疲れた以上に満足感でイッパイになりました。来年も頑張るぞーーっ! 
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by mrkgen | 2008-10-19 23:57 | 夏山/montana | Comments(0)
ホトトギス(杜鵑)
お昼休みのお散歩で見つけました。秋に咲く花ですね。これは園芸種のタイワンホトトギスかな。なぜ鳥の名前がついているのかと思ったら、花の点々が、ホトトギス(不如帰)の羽の模様(胸)に似ているんですね。

ホトトギス(杜鵑/ユリ科) 
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不思議な形ですね。オダマキも普通に咲いているから、なんとも思わないけど、なんでと思う形だし、イカリソウも不思議な形。このホトトギスも見れば見るほど、シベの形が面白いわ。
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by mrkgen | 2008-10-16 19:06 | 花/flor | Comments(2)
ホオズキ(鬼灯)
お昼休みのお散歩、ホオズキが可愛くなっていましたよ。

ホオズキ(鬼灯/ナス科) 英名の"Chinese Lantern"って素敵♪
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子供の時、中の実をやわらかくして、中身を出して「グビッ・グビッ」って鳴らして遊びましたよね。なかなか中身が綺麗に出せれなくて、破いてばかりだったっけ。オモチャが無ければないで、いろいろ工夫して遊びましたよね。その工夫する過程が楽しいんだわ。

c0048117_1924578.jpgこんな風にするには、雪に覆われたりしてなることもあるし、お友達は水に漬けて作ると言っていました。

このホオズキは、自然に出来たものです。

2002年11月の写真です♪
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by mrkgen | 2008-10-15 23:27 | 実/fruta...種 | Comments(2)
???
先日の裏山散歩で見かけました。そんなに神経質じゃなく、こちらを観察していましたよ。図鑑で探しているけど、ビンズイに似ているのかな、。雀より大きく、ヒヨドリより小さい。ツグミとは違うような気がするけど。
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もっと長玉が欲しいって、鳥を見かけるたびに思います。でも、ジェイの散歩では、撮る機会も少ないし、三脚は持てないし、悩むわ。
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by mrkgen | 2008-10-14 23:18 | リスとか鳥とか.. | Comments(2)
久々のドライブ
13日は、久しぶりにドライブを楽しみました。ドライブが目的だなんて、大昔(^_-)車を手に入れた頃のようです。

新しく開通した国道393号線、キロロから赤井川経由で倶知安へ抜ける道です。お天気も良く、皆さま考えることは一緒らしく、前後の車が途切れませんでしたね。
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キロロを過ぎてからの道は、拡張工事で片側通行もありました。周りの紅葉もなかなか綺麗でした。トンネルを抜けると、間もなく羊蹄山とニセコの山並が、いつも見る角度とは違って、新鮮でした。羊蹄山の頂上付近は白くなっていました。
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パーキングの所からの景色です。クリックで大
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行き交う車も多く、余市経由で帰ろうかと思っていたのですが、『渋滞』の文字が頭に浮かんできたので、倶知安に入る手前の大和でユウターンして、同じ道を戻ってきました。
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帰り道の毛無峠から、小樽の海岸線が、とっても素晴らしかったです。
パノラマ、クリックで大 
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朝9時に家を出て、渋滞に巻き込まれることもなく自宅に13時に戻ってきました。冬にニセコに行く時、中山峠経由とどちらが近いかしら。毛無峠はカーブも多くて気持ち悪いけど、中山峠も似たり寄ったりだわ。
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by mrkgen | 2008-10-13 23:31 | あちこち | Comments(2)
裏山散歩、奥三角山と「御休跡碑」その2(最終)
直登コースをガシガシ登って一汗かいて、頂上到着。怪しい雲行きですね。
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奥三角山頂上から、円山球場方面をズーム。
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奥三角山から、手稲福井方面へ降り、途中で前から気になっていた二股で、左の方角へ進んでみました。今まで歩いたことのないコースですが、地図を見ると盤渓墓地へと道が続いているようです。雨が降り出したので、とりあえずタイムリミットを3時半にして、行けるとこまでと歩きだします。道ははっきりとした山道です。
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さっさと歩いて道が林道ぽくなってきたら、まもなく墓地到着。
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こじんまりとした明るい墓地です。盤渓スキー場の我満家のお墓もありました。盤渓に抜ける自動車道にあっけなく出ました。

帰り道、ばんけい峠のワイナリーを覗いて見たけど、テイスティング日以外は閉めているようです。敷地内のワインの香はすごかったです。酔っぱらいそうでした(^_^;) 
峠の頂上付近に古い石段があります。ロープが張られていたけど、跨いで寄ってみました(^_-)  『御休跡碑』 の文字が刻まれた立派な石碑が建っていました。(右奥に碑があります。)
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なんだかオドロオドロした感じだけど、綺麗に草も刈られているので、裏に回ってみたらフムフム。昭和3年、秩父宮殿下がスキーで登降中に、ここで休憩した記念に建てられたもののようです。八紘一宇の文字が右側から左の横書きになっているので、ずいぶん古いもののようでした。秩父宮殿下は、北大スキー部の歴史に出ているし、北海道のスキーの歴史には重要な役割を果たしているようですね。

碑の裏に書かれている文章:「昭和三年二月二十三日 秩父宮殿下 御来道ノ砌スキー御登行ノ御途次本地ニ御休憩アラセラレ部落民一同拝姿ノ光栄ニ浴シタルヲ記念シ 紀元二千六百年記念事業トシテ之ヲ建設ス 札幌郡琴似村 石谷動水刻」  ※紀元二千六百年=昭和15年
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3時間ほどの裏山彷徨。初めての道で、ちょっとドキドキもしたけど、新しい発見もあったし楽しかったです♪雨は途中でカッパを着る時もありましたが、おおむね晴れだったーーっ。。
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by mrkgen | 2008-10-12 21:06 | 里山/montana | Comments(2)
裏山散歩、奥三角山へ その1
土曜日 不安定なお天気ですが、お日様がキラキラしていたので、午後からジェイと裏山に登ってきました。紅葉が見頃の里山ですね。
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荒井山の頂上はパスして、近道コースで大倉山シャンツェへ。お天気がいいので観光客がイッパイ来ていたし、ジャンプの練習もしていましたよ。大倉山頂上から見る荒井山は、彩が豊かです。
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ジャンプの練習を見ていると、パラパラと通り雨が。おかげで虹が!
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雨がポチポチしていたけど、雲もまだらなので奥三角山まで行ってみる事に。周りの紅葉は見頃ですね、。森もずいぶん明るい感じ。
藻岩山と宮の森シャンツェ。 
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小別沢トンネルの上辺りかな。奥三角山が見えてます。
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この直登コース、短いけどなかなかですよ。
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***その2へ続く***
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by mrkgen | 2008-10-11 23:32 | 里山/montana | Comments(2)