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超!困難ルート
金曜日の壁練です。こんな姿勢から、次のムーブへ!信じられない。あまりにもスムーズに登るので、さっぱり参考にならないです(爆) 
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どちらの方も、とても上手なのですが、片や必死です(^_-)
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ヘタッピは、こんなルートとは関係なく、それなりのルートをそれなりに必死に楽しんできました。
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by mrkgen | 2009-01-31 17:37 | 岩壁/montana | Comments(2)
Sunrise……
朝の日の出は、さほど早くなっていないけど、夕方はずいぶん陽が長くなりましたね。帰宅時間に、空に明るさが残っているのは嬉しいですね。
日の出:06:54
日の入:16:41


07:03
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20:30
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日は昇り、日は沈む。いつかは陽が昇らなくなり、終わりが来る。
そんなHPを目にすることが多くなった。
最後のことを考える時が、来るのか、、あるのか。

かわもと文庫
山旅の想ひ出
YASUKO'S HP
Laboratorism-新井裕己
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by mrkgen | 2009-01-28 21:27 | 空...景色 | Comments(0)
盤渓山(604m)へ
天気予報よりお天気が良かったですね。お昼近くになってから、お日様に誘われて盤渓山に登ってきました。前回の静かな山歩きで、すっかり気にいってしまいました。
登り:55分
下り:30分


砂防ダムの下の沢を横切って、硬く踏みしめられた道を、ツボ足で快適に進みます。(11:42)
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登山口から15分ほどで、妙福寺が右手に見えてきました。
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途中で、5名グループが降りてきました。こんなにしっかりした道なのに、スノーシュウを履いていましたわ(=_=) その後、1名と3名。もう上には誰もいないとの事です。誰もいない頂上に到着!
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今日は南方面が、よく見えますね。 (パノラマ、クリックで大)
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左端の紋別岳から、右端の恵庭岳の山並。
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樽前山と不風死岳
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藻岩山方面。北区は雪雲が入ってます。登る途中では、手稲山方面も綺麗に見えていたんだけどな(+_+)(パノラマ、クリックで大)
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下りで、一人のスノーシュウの男性が登って来ていました。この方も静かな盤渓山が気に入って、この冬だけで、もう10回ほど登っているそうです。藻岩山のように人が多くないし、1時間ほどの山登りで手頃だし、ツボ足でも登れるし(今のところ(^_-) ジェイも気にいってるのが最高だね。今日、すれ違った方たちにも、可愛いとか大人しいとか褒められて、とても気分良かったです♪

2008年1月11日の盤渓山
2007年2月12日の盤渓山
2005年3月21日、ゲンと一緒の盤渓山
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by mrkgen | 2009-01-25 16:58 | 里山/montana | Comments(0)
オーバーハングの壁
垂直のところでさえ、登るのに四苦八苦しているのに、なんでこんなところを登れるの(@_@)
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頑張るオイちゃん!さすがオーナーですね(^_-)
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ママはオイちゃんより、はるか上を行く上級者だ。
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いつになったら、この壁に挑戦できるようになるかな。たぶん、体重を落とさないと、腕に負担がかかりすぎてダメだわ。

月曜日のTV中継、4時からの生中継なのに、お昼過ぎから準備が始まり、10人近いスタッフが出入りしていたそうです。オイちゃんもママもTV慣れした感じで、堂々と写っていたけど、気疲れで大変だったらしい(^_^.) ウププ、、。
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by mrkgen | 2009-01-23 23:40 | 岩壁/montana | Comments(2)
奥手稲山、山スキー
1月18日、夕日の沢コースです。いつも奥手稲の山小屋に行くばかりで、夕日の沢コースから奥手稲山には登ったことがありません。入り口には、土曜日から山小屋泊りと思われる車が5台ほど、フンワリとした雪に覆われていました。

おっ様・のりちんと支度をして出発。8時10分出発です。しっかりついたトレースの上に、フンワリ5cmほどの雪が降った状態で、とっても快適です。
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1時間ほどで、奥手稲山に登る尾根が現れました。この取り付き、結構な急登なのですが、ここにもしっかりとしたトレースがついています。
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でも、南斜面で融けたのか、ガリガリになっています。帰りはこの尾根はイヤらしいね、違う尾根から降りようと話しながら登ります。 
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尾根に上ると、穏かな斜面で気持がいいです。でも吹雪いている時は、迷いそうかも。
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後ろには国際スキー場の山、朝里岳・白井岳・余市岳が木立越しに見えます。
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2時間半で頂上到着。手稲山が札幌から見る形とは違う形で見えてます。
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石狩湾を眺めながら、早めの昼食タイム。風もなく、素晴らしい景色をおかずの昼食は最高ですね。
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下りは、取り付きの尾根の一つ下の尾根まで進んで林道に降りました。林道、所々で歩くスキー状態ですが、それでも登りの半分の時間もかからず登山口到着です。スキーはこれだからやめられませんね!(^^)!
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by mrkgen | 2009-01-21 23:43 | 雪山/montana | Comments(2)
奥手稲山(オクテイネヤマ/949m)
夕日の沢コースで、奥手稲山に山スキーで登ってきました。おっ様・のりちんの案内で、お天気にも恵まれてジェイと楽しく遊んできましたわ♪

登り:2時間半
下り:45分1時間15分<(_ _)>

詳細はあとでぇ~(^_^;)1月21日です!
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by mrkgen | 2009-01-18 15:47 | 雪山/montana | Comments(4)
紅来夢ing Wall(クライミングウォール)
金曜日は壁練習日。今日もヘタッピらしく、ヘロヘロと登ってきました。それなりに少しずつ上達しているよと、励まされて頑張ってますわ(^_^;)

この個人のお家にある室内壁、TVの取材を受けるそうです!
1月19日夕方4時からのHBCで、生中継されます。お時間のある方は、見てください。素敵なオーナーご夫妻や、壁を作ったいきさつの話もでるようです。
壁上級者が、見本のクライミングも見せてくれるらしい。生中継でも、台本は出来てるようです。ウププ、生中継なんだから、台本にない面白い答えで、アナウンサーを慌てさせてくれるといいのにな(爆)
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by mrkgen | 2009-01-16 23:38 | 岩壁/montana | Comments(0)
小喜茂別岳(ポンキモベツダケ/970m)
朝の札幌、素晴らしいお天気でした。HYMLメンバーの呼びかけに、山友のKT子さんを誘って、ポンキモに登ってきました。

登り:1時間30分
下り:30分(?)
 

国道230号線の片側2車線工事のため、登山口近くにあった、駐車スペースがなくなっています。少し喜茂別よりに進んだ所右側にある、工事現場のプレハブが建っているところに、お願いして駐車。登山口まで、車道の横を5分ほど歩きます。

これは帰り道に撮りました。 
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道路横の雪山を登って、準備です。
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車で中山峠を過ぎる頃は、羊蹄山もスッキリと見えていたのですが、登りはじめると、なんとなく雲が多くなります。でも、フワフワの雪が気持いい。
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一緒に登りはじめた他グループの方が、先行してラッセルしてくれてます。膝ぐらいまでの雪で、それなりに大変そう。今回は強い方たちが多かったので、最後までラッセルすることなく、後で楽させてもらいました。でも、イマイチ調子が出なく、遅れがちになりました。ジェイはピッタリ私の後ろを着いて登るので、写真に撮れない(+_+) 
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急斜面(?)に入る前に、一休み。アウターは脱いでいますが、汗がでます。風もさほどなく、快適な登山日和です。
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1時間35分で頂上到着! 腹ごしらえです。11時前でした。
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下りは、以外と重い雪に、足がァァ・・・・(-_-;) ジェイが遅れがちになるのをいいことに、休み休み滑りました。でも、バフバフの雪は楽しかったーっ! 登山口到着12時ちょうどでした。
2008年1月3日の小喜茂別岳
2007年2月17日の小喜茂別岳
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by mrkgen | 2009-01-12 18:32 | 雪山/montana | Comments(2)
盤渓山 妙福寺
盤渓山に登る時に歩く車道を登り詰めると、突き当りにあるお寺です。去年の暮頃、町内会で回ってくる資料に、年2回発行される「連町ニュース」というのがありました。その中の『地域の歴史探訪』に詳しくお寺の歴史が書かれていましたので、こちらに書いておきます。なかなかこのお寺に関する資料が見当たらないし、知らない人は心霊スポットとかいう人もいます。知っていると、怖いこともないんじゃないでしょうか(^-^)

以下の文章は、そのまま書き写したものです:

盤渓山“妙福寺”
日蓮宗 創立:昭和元年8月 住職:岩佐光隆師(三代目)

 盤渓道路から七曲の山坂道を歩くこと30~40分、標高450mの山間の木立に囲まれた場所に上記“盤渓山:妙福寺”があります。
 応対していただいた三代目 岩佐住職にお話を聞きました。当寺は開基一代目・二代目住職は尼さんで“盤渓の尼寺”としてスタート。昭和元年(83年前)創立:麓の盤渓市民も40戸程度であり、最初は檀家寺でなく、信者の参拝寺との由。参拝者は当時、市内より(交通手段なし)徒歩で幌見峠を越え、さらに盤渓山を登り参拝。片道でも半日をこす道程。現在は、参道も自動車道として整備され、周辺は四季を通じてレジャー・散策等のスポットとして親しまれています。

【建設の辛苦:大正14年~昭和元年】
 中ノ沢上流にある原木をいかにして山間地に搬入し製材して建設に役立てるか苦難の大事業です。
 建設現場から中ノ沢上流に至る林道を開削し、時には3mを超す積雪のある山道を地元、我満氏達4~5人の人力で原木を1本、1本綱で引き上げていく作業を何百回と繰り返したそうです。住職自ら、麓に通じる天嶮の悪路を畳、建具等を背負い先頭に立って夜、昼となく往復したそうです。

【寺宝 御霊石】
 初代住職が尼僧になる前(明治44年) 霊石を入手(豊平川より)
 取得された石を夕日にかざすと、光明が石を透過して赤々と燃え立つ中に、あたかも僧侶の合掌して立つ毅然たる姿が墨絵の如く浮き出して見えたとのこと。創立以来、これを【御霊石】として奉り毎年5月29日と9月29日は御霊石を開示して参拝する「大祭」を催しています。

【法龍水】
 龍は古来から水の神、雨の神として信仰されてきました。二代目住職が交霊のなかから告げられた寺内の地から湧出した霊水。冷泉を“法龍水”と銘名し、信者・地域の人々も病の快癒をもたらしたとの。当住職は「この水は薬ではありません、飲まれる方々のお気持ちですから」とおっしゃいます。盤渓の山は定山渓から続く地層のため、温泉の成分が湧水にふくまれているとのこと。さらに盤渓一帯は薬草の宝庫とも見られ、それらの成分が水質に影響をもたらしているのではとのこと。


2009.10.24撮影
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左の門に「妙福寺」、右の門に「盤渓山」の文字。奥の山が盤渓山です。
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お堂の看板は「盤渓山」の文字です。
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機会があったら写真を撮ってきて載せますね。
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by mrkgen | 2009-01-11 23:00 | あちこち | Comments(4)
盤渓山(バンケイヤマ・604m)
イマイチの天気予報に、山スキーの予定だったのですが、中止の連絡が(+_+) 

穏かなお天気に誘われて、お昼からジェイと盤渓山に行ってきました。リュックには一応小さなプラスティックのカンジキを入れて行きました。ばんけい市民の森入口の駐車スペースには1台の車が、奥のスペースにも1台駐車されていました。奥に駐車して、妙福寺への車道を登り、右カーブの所から雪山を乗り越して登山道へ。

登り:1時間10分
下り:25分


登山口12:05出発です。新しいスノーシューの跡があります。ツボ足でそのトレースをたどりますが、下は固く締まっており、結構な人が歩いているようですね。そのままツボ足でタラタラと歩きます。
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ジェイの散歩がてらと、真面目な冬山装備をしてきていません。下着も綿のTシャツのままなので、汗をかかないようにゆっくり歩きます。  
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顕著な尾根道を、ノンビリ、風もなく静かな山です。半分ほど登った所で、一人の男性の方が降りてきました。スノウシュウの人だったようです。1時間10分で頂上到着!
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どんよりと曇りのわりには、手稲山も見えます。左の山です。
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百松沢山・神威岳・烏帽子岳も見えています。頂上もさほど風はないですね。誰もいない静かな頂上で、しばし休憩。
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まだ、東側には雪庇は出来ていませんが、でもすっぱり切れ落ちていて怖いですね。烏帽子の右の双耳峰が百松沢山です。
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藻岩山方面
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札幌岳や南西方向の山は、見えませんでした。下りは斜度のあるところはソリ滑りを楽しんで、30分かからずに登山口到着でした。下りで、一人の男性の方が登って来ていました。

2007年2月12日の盤渓山
2005年3月21日、ゲンと一緒の盤渓山
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by mrkgen | 2009-01-11 21:16 | 里山/montana | Comments(0)