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長尾山、その3(最終)
千尺高地からは、長尾山が邪魔になって見えなかった山です。
左の白い山は札幌岳
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白い札幌岳(1293m)と右に狭薄山(サウスヤマ/1296m)をズーム。
空沼岳(1251m)は狭薄山の奥に隠れているのかな。
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穏かに広がっている、左の漁岳(イザリダケ/1318m)から丹鳴山(ニナルヤマ/1040m)
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無意根山の稜線越しに、ホロホロ山(1322m)と徳舜瞥山(1309m)の双耳峰が見えてます。
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無意根山が、なんとも大きくて素晴らしいです。ゴマ粒のように、降りてくる人や登る人が見えてましたよ。
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長尾山、風もあるので千尺高地へ戻ります。Yさんご夫妻はスノーシュウなので、少しずつ離れてしまいます。
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雪庇にズーム。なかなか迫力ありますね。
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千尺高地も風があるので、シールを剥がし風のない所まで滑り降りることにします。しばらくは快適な雪質で、楽しい。イッキに下までと思ったのですが、途中で3人組が休んでいたので、近くで昼食タイムにします。定山渓天狗岳を正面に見ながら、15分ほど休憩です。3人組が滑り降りた後、ボチボチ出発。ココからの雪がすごかった。26日の降った新雪が、メチャ重い。俗に言う「妖怪板掴み雪!」です。25日は最高のザラメだったのに、うってかわってヨレヨレになって滑り降りました。2回転んだだけで、ズボンはベチョ濡れになりました。

c0048117_22181664.jpg四苦八苦しながらも、12時10分に登山口到着でした。Yさんとは、なんとなく別れてしまったので、一緒に長尾山での景色を楽しめたお礼をメモして車に挟んできました。単独の緊張した山行と、仲間と登る楽しさ、両方を満喫できた最高の雪山でした。

登山口で、この雪なので、まだまだ雪は楽しめそうですね♪
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by mrkgen | 2009-04-30 22:30 | 雪山/montana | Comments(0)
長尾山、その2
10時15分千尺高地(1150m)到着。快調に、1時間45分で着きました。
長尾山(1211m)までは、おだやかな尾根を景色を堪能しながら、歩きます。
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25分で、どこが頂上かわからない長尾山到着。右の赤テープが最高点らしい。
長尾山からならではの、無意根山(1461m)と羊蹄山(1898m)そしてニセコアンヌプリ(1308m)の山の連なりが最高ですね♪ 
パノラマ画像、クリックで大
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左手には余市岳(1488m)から平らな朝里岳(1281m)そして白井岳(1302m)
右に定山渓天狗岳(1145m) クリックで大
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左の定山渓天狗岳から中央の烏帽子岳(1118m)と神威岳(983m)
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定山渓天狗岳と左に1089峰をズーム
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烏帽子岳と神威岳をズーム
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景色を楽しんでいると、Yさんご夫妻も到着。 素晴らしい景色を共に感激出来る仲間がいるのは、嬉しいですね。
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photo by Mr.yoshio
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***その3へ続く***
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by mrkgen | 2009-04-30 22:20 | 雪山/montana | Comments(0)
長尾山(1211m)、その1
長尾山まで
登り:2時間15分(休憩込み)
下り:1時間10分( 〃 )


c0048117_21591639.jpg土曜日(25日)にも登った千尺高地ですが、29日の素晴らしいお天気に励まされ、一人だけど長尾山まで登ろうと出発です。登山口に着くと、なんとHYML仲間のYさんご夫妻が支度を済ませ、歩きだすとこです。単独で登るのは、結構なプレッシャーですが、Yさんご夫妻に逢えて、勇気百倍の気持ちになりました。長尾山で逢いましょうと、先に出発してもらいました。

歩きだして一時間ほどで、Yさんご夫妻に追いつきました。スノーシュウを背負ってのツボ足です。一休みするYさんに先行させていただくことに。
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4日ほど前にも歩いているので、勝手知ったる道じゃいと、サクサク快調に登ります。美比内山(1071m)が尖がって見えてきました。
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学校尾根から登る大沼山(1111m)からの稜線の雪庇が見えてくると、千尺高地も近い。
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千尺高地が近付いて、風が出てきたのでアウターを着こみ、オヤツでエネルギー補給。後ろを振り向くと、Yさん達も同じようなことをしています(^_-) ジェイはカラスになって(*_*)リュックを漁りに行ったわ。
白井岳から定山渓天狗岳が素晴らしいですね。
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大沼山への分岐の標識だとおもいます。歴史を感じる標識だけど、字が見えないよう。


***その2へ続く***
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by mrkgen | 2009-04-30 21:59 | 雪山/montana | Comments(0)
長尾山(1211m)
初めて登りました♪ 
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無意根山が素晴らしい! 詳細は後日、、。  その1~3で!
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by mrkgen | 2009-04-29 14:56 | 雪山/montana | Comments(0)
雪とエゾエンゴサク
26日の日曜日は、雪から雨そして雪と寒い一日でした。お天気が悪いと、落ち着いてウダウダできましたわ。月曜日の朝のお散歩、林のエゾエンゴサクは、雪にも負けずにいてくれました。雪と一緒のエゾエンゴサクは珍しいので、出しておこう。
27日朝撮影です。
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4月8日の辛夷が見頃になってます。
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総合グラウンドから見た、左から神社山・奥三角山・大倉山と荒井山が重なってます。クリックで大きく見れます。
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おまけ(^_-)
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by mrkgen | 2009-04-27 23:43 | 花/flor | Comments(2)
無意根千尺高地、その2(最終)
千尺高地に着くと(11:00)、正面の長尾山から右の無意根山への稜線が大きく広がって気持ちがいいです。無意根山を見ると、数名のパーティがゴマ粒のように登るのが見えましたよ。パノラマ写真クリックで大
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後には余市岳から定山渓天狗岳の山並みが素晴らしいです。この日は曇りながら、羊蹄山からニセコの山々、かすかに積丹方面と夕張山系の山並みも見えたのですが、写真には写らなかったです(~_~メ)
千尺高地からの降り口にはデポ旗が4・5本打たれていました。無意根山に登っているグループが、帰りにガスったりした時のために置いていってるようです。ここは、タラーンとした斜面で、方向が難しい場所ですものね。
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風が強いので、とりあえず風のない所に降りて昼食タイム(11:15~40) 
昼食をとっている間にも、2グループが登って行きましたよ。
いつまでも景色を眺めていたいのですが、きりがないので降りることに。降りだすと早いですね。スキー場跡地に到着。ワオー、ブッシュが大きくなってるので、隙間を選んで滑り下ります。登山口、12:05着でした。
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長尾山へも行かず、早々と帰って来たのは、夕方から楽しい飲み会があるからです。紅来夢ingウォールのある三浦邸で、壁一周年を記念する宴会です!あの10畳の壁部屋に18名が集まりましたよ。楽しかったーーっ♪ メンバーがバラエティに富んでいます。山岳会に入っている人、入ってない人、岩や氷が得意な人、滑りが得意な人、飲むのが得意な人、お花に詳しい人、喋るのが得意な人、笑うのが得意な人、ボケがいい人。年代も20代からアラ還まで。なんか最高だったな。
行く時は公共交通機関を使うと面倒なので、いま使っている代車で行きました。帰り、面倒なので代行運転を頼んだら、高かったーっ(~_~メ) もう二度と使いません。飲み会に軽く一回は行けたわ(T_T)
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by mrkgen | 2009-04-26 20:51 | 雪山/montana | Comments(2)
無意根千尺高地、その1
ゲンの初めてで最後の山スキーだった、千尺高地に行ってきました。
このブログの表紙の写真が、その時のものです!

登り:2時間
下り:30分

5年前と比べると、スキー場跡地のブッシュが随分大きくなって増えてます。一枚バーンとは言えないわ。スキー場の前にあった無意根山荘も、綺麗に跡形もなく無くなっていました。登山口には、5台ほどの車が駐車されていましたし、私達が支度している時に2名の男性が出発して行きました。私達の後にも2名グループが来てましたわ。さすが札幌近郊の山スキー名門コースですね。(出発、9:05) 
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ザラメはシールがよく効く登りやすい雪です。ジェイは久しぶりの雪の上で、おおハシャギ。雪の感覚を楽しむように、スリスリをしまくっていました。
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奥に見える急な沢斜面を、華麗な単独テレマーカーが滑り降りていきました。
スゴッ(@_@;) 真似なんかできませんね。
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右手に大沼山からの雪庇のある尾根が見えだすと、千尺高地が近い。
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振り向くと、余市岳から白井岳の山並、そして定山渓天狗岳が力強く、見守ってくれています。
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***その2へ続く***
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by mrkgen | 2009-04-26 20:46 | 雪山/montana | Comments(0)
無意根千尺高地(1150m)
詳細は、その1~2へ
奥の山は札幌市の最高峰、余市岳(1488m)です。
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by mrkgen | 2009-04-25 14:21 | 雪山/montana | Comments(0)
チトカニウシ山、その3(最終)
頂上12時着です。以外と風もなく、ノンビリしたいところですが、H氏が登ってこない。後から到着した網走組に様子を聞くと、ポコで待っているようですとのこと。記念写真を撮って、すぐ下山の支度。
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大雪方面をパノラマ合成。クリックで大きく見れます。
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頂上直下はクラストしていたり、吹きだまっていたりなので、慎重に滑り下ります。KT子さんが格段にスキーのレベルを上げているのにはビックリ。スイスイと滑り降りていきます。1258mポコでH氏と合流。ポコの下の風のない所で、昼食タイムにします。さすがに春の山ですね。風がないとポカポカと日差しが気持ちいいです。ノンビリ休んでいると、網走組も滑りおりて来て、同じ場所で休憩していました。H氏の足は、やはり無理をすると攣りそうになるとのことで、休み休み滑りました。
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ザラメの雪質は、結構滑りますね。素晴らしい斜面を休み休み滑り下りましたが、でも、あっという間に電波塔の山まできました。ダラダラ斜面を休み休み登り歩いて、あとは林道をノンビリと滑り降りてきました。網走組さん達と、ご一緒できたお礼を言ってお別れしましたが、とても感じのいい方達ばかりで、楽しかったです♪
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登山口着:13時50分でした♪

足が攣りそうなH氏なの?メチャ格好いいんだけど。二人目はKT子さん。
下りの滑り
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by mrkgen | 2009-04-21 23:55 | 雪山/montana | Comments(2)
チトカニウシ山、その2
電波塔の山を林道コースでやりすごし、少しダラダラ斜面を下ります。しばらくは穏やかな斜面なのですが、徐々に斜度が増してきます。滑るのには最高の斜面かな。1258mポコへの登りがきついですね。仲間のH氏は久しぶりの山スキーということで、調子が上がりません。ゆっくり登りますが、なかなかついてこれないようです。どうやら足が攣りそうになっているようです。
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2時間ほどで、ポコ到着。少し風があります。ここから頂上までは30分ほどでしょうか。
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景色を見ながら腹ごしらえ(*^^)v 
南には大雪の山並が本当に素晴らしいです。
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北西方向には手塩岳の大きな山がどっしりしています。
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頂上への最後の登り。私たち2名と1匹の後に網走組が登ってます。
photo by H氏
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***その3へ続く***
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by mrkgen | 2009-04-21 23:30 | 雪山/montana | Comments(0)