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ユキザサとか、、
近所の林、スプリングエフェメラルが終って笹やオオウバユリが、ずいぶん大きくなっています。

ユキザサ(雪笹/ユリ科) 
雪のような白い花と、笹のような葉を持つことからだそうです。
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チゴユリは林では見たことがないのですが、ユキザサと葉はソックリです。花がついていないと区別ができないです。

似ていると言えば、下の花も似ていますね。比べてみると違いは歴然なのだけど、山で見つけるとどちらがどちらか忘れてます(+_+)

オオアマドコロ(ユリ科) 
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ホウチャクソウ(宝鐸草/ユリ科) お庭で増殖してます(^_^;)
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これはお散歩コースのお庭で見ましたが、園芸種かしら、。
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by mrkgen | 2009-05-30 23:32 | 花/flor | Comments(6)
風不死岳・北尾根コース、その3(最終)
頂上からの景色、羊蹄山方面。雲が流れて、見えたり隠れたりでしたが、残雪の感じが素敵です。
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羊蹄山(1898m)をズーム。左は尻別岳(1107m)
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徳瞬・ホロホロ方面。
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左奥はオロフレ山(1231m) 右にホロホロ山(1322m)と徳舜瞥山(1309m)の双耳峰と右手前に白老岳(968m)が尖っています。
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頂上で40分ほど、ノンビリ景色を楽しみました。雲が多いわりには支笏湖のブルーが、なんとも素晴らしい色でしたよ。北尾根から登ってきた人と、樽前山5合目から登ってきた人も来ました。雲がだんだん少なくなり、苫小牧の街も見えてきましたが、そろろそ下りましょう。降りる時は支笏湖に向かってダイブするような感じです! 
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登る時はイマイチの調子だったT氏、下りになると俄然早い。頑張ってついて降りますが、早すぎです。急斜面で足の踏ん張りが利かない(+_+) 冬山でタラリ~ンと滑り降りていたツケでしょうか。T氏に代わって、私がトップになり、ゆっくり降りてきました。T氏、登りと下りの時間差が激しすぎるぞう!

帰り、湖畔の道路から見た左に樽前山と右の風不死岳。白い雪が残っている沢が大沢で、その右の尾根が今回登った北尾根です。
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久しぶりの夏道、T氏の早い下りのせいか、腿が筋肉痛(@_@) 先週の沢登りでも筋肉痛にならなかったのに、、。で、階段の下りが辛いです。

シロバナエンレイソウ(白花延齢草/ユリ科) ミヤマエンレイソウ
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by mrkgen | 2009-05-26 07:39 | 夏山/montana | Comments(0)
風不死岳・北尾根コース、その2
大沢コースの合流地点を過ぎると、登山道はますます急になり、細尾根やら岩交じりの道になったりと、なかなか楽しい♪
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この尾根道、だいぶ崩れてきてますわ。通り過ぎてから振り返って写してますが、崖っぷちを歩きたくない人の踏み跡が左に出来てます。
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要所要所にはロープも下がっていますが、登りは木の根や枝を使いました。でも、下りはついついロープを頼ってしまいましたね(~_~メ)
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斜度が緩くなって空が広くなると、頂上です。今回は、いまいち調子が出なかったT氏に合せてノンビリ喋りまくりで登ったので、2時間20分かかりました。
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頂上には先に出発した女性2名組がいるだけの、静かな頂上です。それもそうです、樽前山7合目までの林道が、まだ開いてないんですものね。普通なら賑やかな頂上ですが、この時期が静かで最高♪

太平洋をバックの樽前山(1041m)。パノラマ、クリックで大。 
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***その3へ続く***
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by mrkgen | 2009-05-25 23:27 | 夏山/montana | Comments(4)
風不死岳・北尾根コース、その1
風不死岳(フップシダケ/1102.5m)
登り:2時間20分
下り:1時間20分


フップシとはアイヌ語で、トドマツの多い所という意味だそうです。
でも、なんでこんな漢字を当てはめたんでしょうね?

c0048117_19325387.jpg支笏湖畔の道、モーラップから苔の洞門に向かって進むと、沢から登る大沢コースの入口を100mほど過ぎた左手に「北尾根コース」という小さな標識が見えます。そこから少し荒れた林道を100mほど上がると、車7・8台は置けそうな立派な登山口があります。
←登山口の駐車スペース


c0048117_193425100.jpg風不死岳は樽前山7合目からの登山コースで何度か登っています。今回は初めて登る北尾根コースからということで、新鮮な気持ちで登ってきました(*^^)v 登山届を出す箱も設置されています。15分ほど林道をダラダラと進むと「北尾根登山道」の標識が出てきて、やっと山道らしくなります。標高450mほど。

c0048117_7253267.jpg初めは斜度も緩く、シロバナのエンレイソウやスミレが咲く平凡な山道です。朝は雲が多かったのですが、徐々に回復するという天気予報を信じて登ります。所々に合目の標識が出ていますが、気がついたのは4合目と6合目だけだったわ。下りで8合目と3合目に気がついたけど(^_^;)

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6合目を過ぎるくらいから、振り返ると木々の間から、真っ青な支笏湖が見えます。斜面も少しづつ急になってきます。
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大沢コースからの合流地点が近付くと、沢の残雪が目立ってきます。
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湖畔の道路が眼下に見えてます。
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***その2へ続く***
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by mrkgen | 2009-05-25 23:24 | 夏山/montana | Comments(0)
ソウベツ川、その3(最終)
この大滝を右岸から高巻きます。高巻きながら写してます。(10:54)
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そして今日のハイライトに向けて最後の頑張り。(11:18)
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今日の一番の大滝が現れます。(11:26)
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去年は、この大滝の下の右岸で昼食タイムでしたが、今回同じ場所は、水量が多いので滝の飛まつが雨のように落ちています。登山口で待っている仲間もいるので、昼食タイムじゃなく休憩にします。大滝を眺めながら、ウドを収穫する人も(^_-) 
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一休みの後、大滝を背に急斜面をロープを頼り林道を目指して登ります。この最後の急登がきつかったーっ(+_+) (11:39)
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林道もウド畑でした。私はなかなか見つけれないのですが、ウド目の効く人が次から次に収穫してくれて、帰ってからの天ぷらと酢味噌和えで美味しく頂きました。感謝♪

今回、松倉川もソウベツ川も水量が多く、とても緊張しましたが、その分充実感もひとしおでした。リーダーganさんの素晴らしい判断と、仲間の男性人のサポートで、とても楽しく歩くことができました。ドキドキしながら頭と体力をフル回転させる沢登りは、なんとも魅力的な遊びですね。
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by mrkgen | 2009-05-22 23:40 | 沢登/montana | Comments(6)
ソウベツ川、その2
ソウベツ川も、やはり倒木が増えていましたが、松倉川ほどではありませんでした。優しい洞爺湖に流れ込む川とは思えないほど、男性的な豪快な滝が次から次に現れます。そして、今回は水量が多いので、緊張度もアップです。なるべく体は濡らしたくないので、へつれるところは頑張ってヘツリます。仲間から、壁登りで練習しているんだからと、プレッシャーもかけられます(^_^;) でも、ヘツリながら壁での練習が役立っているなと思ってましたよ。

ここは↓去年、川岸(左岸)を膝上ぐらいの水量で遡ったところですが、今回は水量が多く流れも早くなっているので、右岸を高巻きました。この日の核心部でしたね。急斜面のトラバースでは、バイルが必要になりました。まさか必要になるとは思っていなかったので、ほとんど皆さん用意していません。ganさんのバイルを使ってトラバースし、リレーで次の人に回し、今度は懸垂下降で川岸に下ります。
写真で見ると、奥からコッチへはすぐのようですが、その5mほどの間で滑り落ちたら、怪我ナシではすまないでしょうね。怪我で済めばいいけどって感じです。(10:07)
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上から見たときは、笹につかまって下りれそうでしたが、懸垂下降で降りてみると非常に危ない斜面でした。笹につかまって降りてたら、滝壺に落ちていたわ(@_@) その辺の判断は、やはりベテランの方でないと読めないですね。(10:28)
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(10:47)
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(10:48)
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(10:50)
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***その3へ続く***
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by mrkgen | 2009-05-21 22:39 | 沢登/montana | Comments(0)
ソウベツ川、その1
c0048117_2221041.jpg10日にソウベツ川を歩いた人の報告が、HYMLのメーリングリストに流れていました。ものすごい水量だったと(@_@) 17日は、もう朝からドキドキです。中止になるとイイナと、内心で思いながら出発です。登山口の早月川の様子は、さほど増水を感じられないとのことで、リーダーganさんは出発を決定です(^_^;)

早月川を渡り、山道を登ってソウベツ川へ向かいます。急斜面をトラバースしだすと、魚留メ滝が見えてきます。(8:54)
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魚留メ滝の上流から入渓です。去年と比べると、やっぱり水量が多い!(9:16)
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牧場の滝がある左の沢をやり過ごし、先へ進みます。(9:18)
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(9:23)
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水量が多いので、お助け紐を出してもらい対岸へ。(9:32)
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***その2へ続く***
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by mrkgen | 2009-05-20 22:05 | 沢登/montana | Comments(0)
松倉川、その2(最終)
倒木が増えたとはいっても、川の流れの美しさは変わりません。新緑と相まって、心が洗われますね。

滝も水量が多いので、迫力があります。 (11:13)
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沢は生き物というのが、よく分かった今回です。去年は優しさが記憶に残った沢でしたが、今回は同じ沢なのに、厳しさも感じました。何度かドボンした方もいたようです。でも、怪我もなく笑ってすませれる程度です。(11:37)
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ロープを出しての渡渉や、倒木をやり過ごしながらの歩きに以外と時間を取られ、ご神木の手前で時間切れで、今回の最終地点となりました。
豊富な山菜で昼食タイムです。今回もganさんが天ぷら(?)にしてくれました。天ぷら油、OK。塩コショウ、OK。あれ、天ぷら粉は?粉係は誰だったんだろう(爆) 粉ナシの素揚げになりましたが、これがまた最高に美味しい!沢山あった山菜も揚げる片っ端になくなっていきます!(^^)! ノンビリと、お昼休みを1時間近く取りました。(12:30)
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松倉川、遡った同じ沢を、今度は下りです。登りより緊張します。(14:36)
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(15:47)
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壊れた橋の入渓地点に、全員無事到着です♪ (16:00)
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今回も八雲のHYML会員の方の山荘(別荘!)に、泊らせて頂きました。行く途中で夕食の食材を買出し、。疲れているので、簡単なお鍋です。超簡単な鍋メニュー、美味しかったですよ。山荘には、新しくクライミングウォールが出来ていました!沢登りで疲れていたので登りませんでしたが、いやいやビックリの素晴らしい壁だった。写真に撮り忘れ(+_+) そして相変らず早々にダウンしてしまった(=_=)

***ソウベツ川へ続く***

超簡単鍋メニュー材料:通称アカネ鍋(アカネちゃんレシピなので♪)
玉ねぎ(3人で2個ぐらい)・しらたき・豆腐(4人で1丁ぐらい)・キノコ(適当)・豚バラ肉(一人50gぐらい)
すべて一口大というか適当に切って、鍋に投げ込む!
砂糖と醤油をドボドボ注ぎ込み、火にかけるだけ。水も入れません。すき焼き風鍋という感じで、材料に火が通り柔らかくなったらOK。メチャ美味しい!

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by mrkgen | 2009-05-19 21:44 | 沢登/montana | Comments(2)
松倉川、その1
去年の今時期、ドキドキしながら沢デビューした松倉川に、今回は余裕で楽しもうとganさんの初心者沢オフミに参加しました。でも、今年は雪解け水の増水が残っており、余裕で楽しむなんて無理、やはりドキドキの緊張感いっぱいの沢歩きでした。

壊れた橋のところから入渓です。(9:06)
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歩き出してすぐ、綺麗な滝が現れましたが、すごい水量です(@_@) (9:25)
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この滝の上で対岸に渡るのですが、初心者が多いのでロープを張ってくれました。去年はロープを出すことはなかったです。水量としては去年より7・8センチ水嵩が高いと感じました。足首ぐらいだった所はふくらはぎまで、ふくらはぎぐらいまでだった所は膝ほどです。ヘツル時も緊張します。(9:31)
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早めに休憩タイムにしてくれました。川岸には、ニリンソウ・タチカメバソウ・キクザキイチゲ・シラネアオイ・カタクリなど、可愛い花々が咲いていますし、ウド・アイヌネギ・アズキナなどなど美味しそうな山菜も食べごろになっていましたよ(^_-) ウドは斜面の上の方ですが、アイヌネギは取りやすい所にもあるので、お昼用に収穫しました。(10:45) 
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優しそうな滝の上で、記念撮影♪ みんなキラキラと楽しそうです。(10:55)
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松倉川、優しい美しい川なのですが。今年は道南の大雪の影響なのか、倒木が増えており、渓相の美しさが半減していたかも。川岸を歩く時も倒木を跨いだり潜ったりする場面が多かったです。(11:01)
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***その2へ続く***
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by mrkgen | 2009-05-18 20:00 | 沢登/montana | Comments(0)
沢シーズン!
週末は今シーズンの沢初めで、道南の松倉川と洞爺湖のソウベツ川を楽しんできました。雪融け水の増水が残る、なかなかスリリングな緊張感あふれる沢でした。
HPのトップページも見てね♪ 詳細は後日(^_^;) 
松倉川、その1(5/18)~2でアップ。
ソウベツ川、その1(5/20)~3でアップ。

ニリンソウ・タチカメバソウなどなど河原はお花畑。 
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増水が残る流れに、緊張を強いられます。
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by mrkgen | 2009-05-17 23:15 | 沢登/montana | Comments(4)