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1726峰(雪盛山)、その1
c0048117_2201334.jpg先週、ルベシベ山から見ていた1726峰に、壁仲間と登ってきました。まさか次の週に、ルベシベ山の隣の山に登って、見れなかった景色を見れるとは思いもよりませんでした。2週続けて北日高の沢だなんて、ベテランぽい(爆)

土曜日、パンケヌーシ林道に入り曲沢のチロロ登山口を過ぎ、先週登ったルベシベ山への五の沢林道を右に見て先へ進みます。途中で鹿のお食事中に遭遇しました。鹿の食害がいろいろ言われてますが、去っていくハート型の白いお尻が可愛かったです。八の沢林道入り口の橋広場前でキャンプ♪ 食材を釣りにいくメンバー2名と、薪拾い2名とに分かれます。釣、小さすぎだったのでリリースしたということで、予定通り豚シャブの夕食でした!(^^)! 久しぶりの焚き火、生の火って暖かいですね。人気のない山奥で、上を見るとキラキラと星、足元には焚き火、幸せなキャンプでした(*^_^*)

日曜日、明るくなってから起き出し、準備です。お天気もそこそこなようです。しばらくは林道沿いに進みます。(5:58)
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やがて林道跡も不明瞭になり、沢に入ります。(6:16)
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(6:25)
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先週のルベシベ山への五の沢と雰囲気は似ていますが、こちらの方が倒木が多いかな。でも、小滝も多い!(6:47)
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目指す山頂方面が見えてきました。(7:23) 沢も少しずつ斜度がでて雰囲気が出てきましたよ。
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小滝が出てきました。(8:03)
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***その2へ続く***
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by mrkgen | 2009-08-30 22:30 | 沢登/montana | Comments(0)
壁、低迷期(+_+)
M邸のM-Wall、真面目に毎週一回は練習しておりますよん。下手なりにジワジワと上達していたのが、この1・2カ月ジワジワ後退しているかもって感じです。ルートのホールドが大幅に付け替えられ、より困難なルートが増えています。出来るルートが少なくなり、気分的に重いし体も重いです。で、テンションが下がるので、上達もしないのかもね。上達して欲しいという上級者の思いとは裏腹に、ヘタッピには裏目に出ている感がありますね(爆) 

若い人は上達も早いし、より困難なルートへ挑戦するのが楽しそう。楽な易しいルートばかりでは、上達しないんでしょうが、ジワジワとしか上達できないセンスのないアラ還には、厳しい。指も痛いので、しばらく休んだ方がと思ったりもするけど、ジワジワ後退から一気に後退になるのが目に見えているし、仲間とバカ話するのは楽しいので、休めないんだな!(^^)!

上級者ルート、ムーブが見てても分からん
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ここまで登れるようになっただけでも奇跡だって、M邸オーナーのオイちゃんに言われて、それもそうだよなって自分を慰めている今日この頃です(-_-;)
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by mrkgen | 2009-08-27 23:20 | 岩壁/montana | Comments(4)
ルベシベ山、その3(最終)
晴れていれば1726峰(雪盛山)の奥に芽室岳が見えているはずなんですがね(+_+) (12:19)
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雨が土砂降りになって、ブタ沢もそれなりに楽しくなってきます。(13:36)
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しばらくは、私が先頭で降りました。自分でルートファインディングしながら降りるのは、とっても楽しかったです。巻き道が出始めると、わけ分からなくなるので幹事さんにお任せしました(+_+) (14:46)
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最後の渡渉。車は眼の前ですよ。(15:08)
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途中で昼食タイムをとったりしながら、ゆっくり慎重に降りました。このお天気、一人だったら絶対に登らないと思うけど、仲間と一緒だと悪天候も妙に楽しいです。連帯感が生まれるし、苦労が笑い話になるんですね。転んだ回数を自慢したりしていました。沢登りで沢を登るのを楽しむのはもちろんですが、山を登るルートとして沢から登ると言う意味を、しみじみ感じた山でもありました。登山勉強会は中止になったけど、幹事さんの取り計らいで楽しく登ることが出来、大感謝です!!!
日高の山の奥深さを感じた山でした。
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by mrkgen | 2009-08-24 23:11 | 沢登/montana | Comments(2)
ルベシベ山、その2
沢型が不明瞭になり、頂上直下の草地です。斜度があるので、沢靴が滑ります。頑張りどころです。幹事さんが、アッチには○○岳が見えるはずと言っています(^_^;) 登山道らしく踏み跡が出来てます。(11:14) 
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この斜面はお花畑です。1ヶ月早ければチングルマなどが咲き乱れていたようです。この時期はエゾウサギギク・ミヤマキンポウゲetcが素敵でしたよ!秋なのかリンドウも咲いていましたよ。(11:23)
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ハイ松が現れて稜線に出たとたんに、すごい風。このあたりが一番大変でした。道は明瞭ですがハイ松は行く手を塞ぐし、風雨は容赦なくたたきつけてきます。低体温症が頭をよぎります。カッパのズボンをはきました。(11:37)
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全員頂上到着です!(11:45) 証拠写真を撮ったら、すぐ下山。
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顔が痛い。雨だけじゃなくアラレ?雹?カッパにパラパラと音を立てて降ってます。(11:50)
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下りは登ってきた道を戻るだけです。沢は登りよりも下りが危ないので、気をつけてゆっくり慎重に下ります。(12:09)
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***その3へ続く***
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by mrkgen | 2009-08-24 22:25 | 沢登/montana | Comments(0)
ルベシベ山(1740m)、その1
日曜日、日帰りで日高のルベシベ山を登ってきました。日高山脈登山会主催の登山勉強会に申し込みをしていたのですが、申込者が少ないということで勉強会は中止になりました。でも幹事の方から個人的に登りましょうと言って頂き、お言葉に甘えて登ってきました。少ない申込者5名と幹事の6名です。

登り:3時間35分(休憩込み)
下り:3時間20分(昼食休憩込み)


c0048117_21114525.jpgお天気がイマイチです。
7時、日高総合支所集合。車2台で登山口へ出発です。曲沢へのパンケヌーシ林道を14kmほど進みます。途中、チロロ岳の登山口にはテント2張りがありました。五の沢林道へ右折すると、道が荒れています。林道の整備は放棄されたようで、いつまでこの林道が使えるのか怪しいです。2.2kmほどで車4・5台置けそうな広場になり終点です。支度をして8時25分出発です。雨が降りそうな怪しいお天気。幹事さんの後を沢沿いに巻き道を使って進みます。巻き道は分かりづらいです。昔の作業跡らしい、主に左岸沿いについているのですが、ブッシュも多く、沢を歩いた方がと思うときもあります。
(8:46)
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雨が降り出し、カッパ着用で進みます。沢歩きに慣れてないメンバーもいるので、とってもゆっくりのペースです。(9:40)
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歩きやすい沢と言うのも変な言い方ですが、とっても歩きやすいです。沢師匠のganさんに言わせたら、「ブタ沢」って言うかもしれません。滝もない、ナメもない、でも、岩の色のせいか北面になるのですが、明るい沢と感じます。だんだん斜面が急になってきます。振り向くと、見えそうで見えない日高らしい斜面。(10:37)
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(10:41)
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(10:43)
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標高が上るにつれ斜度も増します。あちこち枝沢が入り込んでいますが、水量の多い本流を進みます。(10:57)
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***その2へ続く***
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by mrkgen | 2009-08-23 21:59 | 沢登/montana | Comments(0)
ツバメの雛
朝のお散歩で、広場の真中に黒いものが。放置ウンピかと思ったら、イワツバメの雛です。7月に巣材を集めているのを見ているので、その頃に抱卵されていたものかな。巣立ちの時期なんですね。巣立ちしたけど疲れて一休みしているみたいです。親鳥らしい鳥が雛の上を、ヒューイ・ヒューイと飛んでいます。
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ジェイに待てさせて、静かに側に行ってみました。警戒してジッとこちらを見ています。飛べないのかな。嘴が黄色いですね。
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見ていたら、低く飛んで建物の所まで行きました。高く飛び上がれないようです。ココなら車にひかれる心配もないし、カラスにもみつかりずらいね。心配だったけど、落ちている雛は拾わないほうがいいので、このままにしておきました。親鳥から餌をもらえるといいね。頑張れよ!
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by mrkgen | 2009-08-20 22:11 | リスとか鳥とか.. | Comments(4)
黒松内岳・重滝、320m右股沢、その2(最終)
320m右股沢は、去年登った左股沢より、なんとなく渓相が狭苦しい感じがしました。ものすごい急な岩斜面があったり、滑り台のようなノッペリ滝が現れたりして、ロッククライミングの技術が要求されます。そこが、なかなか楽しかったです。(8:27)
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(9:15)
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狭苦しい急斜面のガレを、落石に気をつけながら登ります。何度か分岐が現れるのですが、地図からは読みきれないです(+_+) リーダーganさんの勘に頼ってしまいました。登りきったところで、ホッです。(10:14)
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沢系がなくなり、藪コギに突入です。所々で猛烈な根曲がり竹も(>_<) 
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c0048117_2218314.jpg30分ほどの藪コギで頂上到着!(10:50) この30分が長かったーっ。左股沢の方が、藪コギが短かかったです(15分)。

早速ganシェフの千切り油揚げ入りラーメンで昼食タイムです。今回は雲が流れ景色はイマイチでしたが、誰もいない貸切の頂上は最高でした。
小1時間休憩して、夏道を下ります。頂上直下のお花畑が素晴らしかったです。ゆっくり下りたつもりでも50分で登山口着でした。誰にも会わない山でした。320m右股沢、なかなか微妙なバランスを要求される斜面もあり、室内壁の練習が生きているなと実感した沢でした。沢登りって夏道登山と違い、藪コギで腕の力も使うし、ルートを先読みする力も必要だし、足の力だけじゃダメですね(爆)
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by mrkgen | 2009-08-18 07:30 | 沢登/montana | Comments(4)
黒松内岳・重滝、320m右股沢、その1
去年の6月にも重滝から沢登りしていますが、その時は320m分岐を左の沢に進みました。今回は右の沢を遡ります。

重滝、今回も右岸から高巻きました。重滝の上から見下ろしています。林道の下にマンホールが見えてます。(7:30)
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素晴らしい滝ですね。何度見ても新たな感動を受けます。ここは左岸を高巻きました。(7:37)
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歩き出して40分で320m分岐です。今回は、この見えている右股のノッペリした滝を進みます。ganさんは以前登っているそうですが、記憶が飛んでいるそうです(^^) 新鮮な気分で進みましょう!(8:00)
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この短いけどノッペリとした滝が微妙です。上からganさんにシュリンゲ(お助け紐)を出してもらいました。


なかなかな滝が現れましたよ。ganさんとMさんがフリーで登って行きます。(8:15)



私も途中まで登りましたが、ここからはロープで確保して上に進みました。右側から登ってみましたが、張り出している枝が邪魔で、左へ移動。たっぷりとシャワーを浴びてしまいました。暑かったので最高に気持ちよかったです! photo by あのQさん
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この滝を、あのQさんが登るところを上から撮りました。

***その2へ続く***
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by mrkgen | 2009-08-17 21:58 | 沢登/montana | Comments(0)
重滝(シゲタキ)
三峰山沢の予定だったのですが、富良野・十勝方面のお天気が悪いということで、黒松内岳の重滝の沢登りを楽しんできました。詳細は後日(+_+) 
その1~2(8/17-8/18)で!
登り:3時間半(休憩込み)
下り:50分(夏道)


   (7:51)

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by mrkgen | 2009-08-15 21:06 | 沢登/montana | Comments(2)
夕涼み
今日は七夕。今日の日の出(04:31)と日の入(18:49)

6月の夏至の頃の日の出(03:55)と日の入(19:04)から比べると、ずいぶん日が短くなりましたね。朝の日の出が遅くなっているのが、数字にして見るとすごく感じます。夕方散歩も、あっという間に夜景散歩になってます。
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昼間は暑くても、この時間のお散歩は涼しくて、さすが北海道です。入口の温度計は20℃ほどでした。さて、8/2の頭にカッカ来た山行、明日にでも書かなくては。自分にも腹が立っていたのですが、みんなに話を聞いてもらい、だいぶ納得してきましたわ(-_-;)
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by mrkgen | 2009-08-07 23:30 | あちこち | Comments(2)