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東中山(1037.4m)、その2(最終)
東中山山頂が、もうすぐです。
(11:48)
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山頂到着! 幌滝山から1時間10分ほどかかりましたね。
(11:53)
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c0048117_991572.jpg雲が多かったのですが、徳瞬・ホロホロ方面、噴火湾も見えます。頂上の片側は木はあるのですがスッパリ切れ落ちています。反対側は、短いけど滑りが楽しそうな斜面ですね。しばし休憩しながら山座同定で楽しみます。雲が無ければ、なかなかな景色が広がっているんだろうなと思います。ちと残念です。
昼食を済ませて戻りましょう。帰りは尾根をあるきました。(12:15)
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そこそこのピークを巻きながら、蓬莱山まで2時間かかりました。
(13:26)
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スキー場の上、蓬莱山に(14:15)着でした。シューッとゲレンデを滑って、長い一日が終りました♪
GPSログ(山ちゃん提供) 青色が今回のログです。 
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by mrkgen | 2009-11-30 07:03 | 雪山/montana | Comments(2)
東中山(1037.4m)、その1
登り:3時間
下り:2時間


今年も雪が遅いです。中山峠スキー場からの蓬莱山辺りであれば、雪もあるでしょうということで出発。林道は雪も少ないので、スキー場の端っこを山スキーでエッチラ登ります。のんびりゆっくり30分弱で電波塔のある蓬莱山到着です。札幌岳が白く見えてます。
(09:30)
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まずは反射板のある幌滝山を目指します。だんだん雲が増えてきた。斜度がほとんどない穏かな斜面、登ったり滑ったりしながら進みます。
(10:07)
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蓬莱山から、ほぼ1時間で幌滝山に到着です。今は使われていない反射板ですが、なかなか大きいですね。少し休憩して進みます。
(10:38)
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東中山は、あの右の尖がったところです。遠いですね!一旦斜面を下って登りですよう(@_@)
(10:54)
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左側の尾根を巻いて登れば良かったのですが、ほぼ真っ直ぐ目指したので、なかなか斜面の登りですわ。
(11:27)
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後を振り返ると、ルスツスキー場が、よく見えます。雲が多くて羊蹄山は下のほうしか見えませんでした。
(11:35)
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***その2へ続く***
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by mrkgen | 2009-11-29 23:56 | 雪山/montana | Comments(0)
幌滝山(996.6m)~東中山(1037.4m)へ
シーズン初めの足慣らしに、中山峠スキー場から蓬莱山を登り、反射板のある幌滝山を経由して、東中山まで行ってきました。シールを外したのは蓬莱山にもどってからで、ほとんどシールをつけたままの歩きでした。足慣らしと言うには、東中山は遠かったです。イマイチのお天気でしたが、風もさほど無くアウターを着る事もほとんどなく、雪山歩きを楽しんできました。でも久々の雪山は疲れましたワイ(^_-) 詳細は後日(^_^;) その1~その2で!
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by mrkgen | 2009-11-29 20:40 | 雪山/montana | Comments(6)
藻岩山(モイワヤマ/531m)
日曜日の朝、山スキーでご一緒するKT子さんが、藻岩山に登ろうと家に寄ってくれました。ウチの近所の山友仲間も一緒に登るそうです。藻岩山は人が多くてワンコ連れは肩身が狭いので遠慮しているのですが、仲間が一緒なら心強いです。近所の山友は車で円山西町神社コースの登山口まで行くそうですが、KT子さんの車は家に置いといて、KT子さんと私とジェイは自宅から歩いて行くことにします。せっせと急ぎ足で歩いて20分ほどで登山口着です。

リーダーが待っていてくれました。オッ、こっちにも登り口があるのね!
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旭山公園の分岐を過ぎ北斜面になると、うっすら降った雪が滑りやすいです。長靴は以外と大丈夫なのですが、登山靴の方が苦労しています(+_+)
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T6分岐を過ぎると、2004年9月の18号台風でなぎ倒された木々が、よく見えますね。この斜面が元に戻るのには、どのくらいの年月が必要なんだろう。。。
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慈恵会コースが合流すると、一気に人が増えます。銀座ですわ(=_=) ジェイもしっかり繋いで歩きます。お地蔵さんの20番を(頂上は33番)過ぎるくらいから、のんびり歩いていても訓練にならないので、先行させていただくことに。自宅から2時間かからないで頂上着、景色を楽しみました。

この時間、日ハムのパレードが行われているであろう中心街♪
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仲間が到着したので昼食タイム。旭山公園コースからの仲間も加わり、8名+1匹でお休み処を占有してしまいました(-_-;) 頂上の売店が開いていると思い、お水しか持っていかなかったのですが閉まっていました(T_T)/~(11月20日~12月9日は冬の営業前でお休み)でも、なぜかお腹いっぱいになりましたわ。
KT子さん、お漬物ごちそうさま♪ お菓子やら果物も美味しかったです。一時間ほどのんびりお喋りタイム。

下りは雪もだいぶ消え、思ったほど滑らずに降りれて良かったです。
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旭山公園コースからの仲間と別れ、ちんたら歩きです。藻岩山、本当に多くの人が登っていますね。リーダーは知り合いに会っては挨拶に忙しかったです。仲間と登るのは楽しいけど、一人でこんなに賑やかな山は登りたくないなと思いました。山は静かに自然を感じて登りたい、そう感じました。
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藻岩山の歴史


この藻岩山山頂に巨大施設が建設されるそうです。HYMLでメールが流れていましたのでコピペでお知らせいたします。

札幌市が、藻岩山ロープウエイの老朽化にともなう架け替え工事に便乗し、山頂にある現在の施設を建て替え、ガラス張りの巨大な展望施設(レストラン・売店・市の展示などを含む)を計画し、12月中の着工をめざしていることが発覚。北海道自然保護協会や、札幌山岳連盟、日本山岳会北海道支部、労山などを中心に去る11月12日、緊急集会を開催したところ90名近くの市民が集まり、市民の声を聞かず、一方的に計画をつくり秘密裡に推進してきた市の態度に批判が殺到しました。

11月19日に、札幌市は、来年度の予算案を発表、総額8236億円で、 藻岩山の山頂展望施設などに5億9543万円の予算が配分されています。
 市は、12月18日まで、電話(011-222-4894)と、メール(info4894@city.sapporo.jp)で、予算案への意見を受け付けています。着工直前の工事をストップさせるには、一人でも多くの市民の声を市に届けることが必要です。どうか1人でも多くの方々に、「山頂に巨大施設は不要。山頂はできるだけ自然にもどすべき、 展望・観光施設は現ロープウエイ終点駅に集中させ、この財政難のなか、予算の削減と、山の環境保護を図れ」
といった内容のメール送信を市に対してお願いしたいと存じます。このメールのどんどん転送していただき、お知り合いの方々にも市へのメールまたは電話での意見をお願いしてください。どうぞよろしくお願いいたします。


スキー場が作られ、観光道路が山肌を縫い、ロープウェイが吊るされ、そして頂上に今以上の巨大施設が作られるなんて(-_-;) もうこれ以上山を傷つけないでほしいです。ただでさえ登山者が増えて、登山道が幅広くなっているというのに<`ヘ´>
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by mrkgen | 2009-11-22 21:38 | 里山/montana | Comments(4)
声楽(^_^.)
土曜の朝、雪道っぽかったです!
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夜、毎年恒例(2008年/2007年)の、お友達の声楽の発表会を見に行ってきました(^_-)
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賛助出演の合唱団。
合唱ってソロと違い、ハーモニーの美しさ力強さがいいですね♪
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発表会の後は、声楽発表の仲間とは別に鑑賞組で飲み会です。牡蠣が美味しかったです!腹ペコで、写真撮る間もなくお腹の中へ!(^^)! ごっつぁんです。
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by mrkgen | 2009-11-21 23:25 | 空...景色 | Comments(2)
花図鑑
c0048117_11404138.jpg『北海道夏山ガイド』や『北海道雪山ガイド』のイラストを担当している方で、『北海道ファミリー登山』『札幌・小樽ゆったりハイキング』の著者である菅原靖彦氏(HYMLメンバー)がお手伝いした花図鑑が発売されます。

 ↓クリックで図鑑の説明。
『スイスアルプス花図鑑』

写真を眺めて、見たことのないお花に想いを馳せるのもよし、いつかは歩こうとハイキングコースを眺めるもよし、そんな花図鑑ですね。書店では買い求められないようなので、是非手に入れていただきたいです。

HYML(北海道の山メーリングリスト)ってすごい人がメンバーにいるんだわ!
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by mrkgen | 2009-11-17 12:25 | 花/flor | Comments(2)
救命講習
昨日の土曜日は、14時から3時間、HYMLの勉強会で毎年行っている「救命講習」を初めて受けてきました。札幌市消防局から2名の指導員の方が来て、14名の仲間が2グループに分かれて7名づつで講習を受けました。毎年受けている方もいるし、私のように初めての人もいました。
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人工呼吸や、心臓マッサージの仕方、そしてAED(Automated External Defibrillator/自動体外式除細動器)の使い方など、実物を使いながら勉強してきました。緊急な時に、落ち着いてできるかどうか疑問ですが、でも知っていれば火事場の馬鹿力じゃないけど、何かしら役にたつでしょう。
普通救命講習終了証をいただきました!

そして夕方18時から道新ホールで、patagonia主催 「バンフ・マウンティン・フィルム・フェスティバル」の映画を2時間。パンフレットには、『世界各国から集められた山岳をはじめとした様々なアウトドアスポーツの楽しさ、厳しさ、美しさ、そして秘境に住む人々の生活や文化、大自然の迫力を・・・・・』と書かれていました。雪崩の映像もあったし、とんでもないクライミング(フリーソロ)や、汚染の問題提起もあったし、インパクトが強かったです。知らない世界がイッパイでした。映画が終った後で、道新ホールから走って(^_-)HYMLの毎月のオフミ会場へ。楽しく飲み食べて家に着いたのは夜遅かった。ちとハードな土曜日だったな。

今日は昼間4時間ほど、東札幌のNAC室内壁を楽しんできました。昨日のHYML例会のノリで、仲間が多かったので楽しかった。M-wallでの弟子に追いつかれそうです(=_=) 師弟逆転、時間の問題かも、。
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by mrkgen | 2009-11-15 22:03 | 山の勉強 | Comments(6)
朝焼け
今朝の空、朝焼けがとっても綺麗でした。

今日の日の出【6:23】、日の入【16:14】

6:23ちょうどに写してますが、太陽は円山の陰になってますわ。
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by mrkgen | 2009-11-12 22:28 | 空...景色 | Comments(3)
アカゲラ
お庭仕事をしていると、隣のお庭からコツコツという音が、。目を凝らして音の方を見ると、アカゲラがわき目もふらずに木を突いています。なんかヒョウキン(^_-) 

アカゲラ(赤啄木鳥/キツツキ科) 
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by mrkgen | 2009-11-08 23:33 | リスとか鳥とか.. | Comments(4)
ぶな滝の沢右股を降りる、その4・最終
c0048117_930119.jpg雪がちらつく頂上をあとに下りです。(12:13)
下りはコルまで夏道を下り、適当な所から右股に向かって笹薮を急降下。この笹薮の下りも、なかなか強烈でしたね。笹を掴みながら降りるより、尻滑りで降りたほうが早いと言う感じでした(+_+) 沢型にぶつかり下り始めます。

なんということない滝と言うか滑というか、でも体を濡らしたくないので微妙です。(12:51)
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微妙な滝が次から次に出てきます。その度に、やっぱり夏道を降りればよかったと文句を言いながら楽しみました!(^^)!(13:01)
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(13:07)
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下から見れば登れる滝でも、降りるのは難しい。ロープ無は危険ですね。(13:47)
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下りでロープを出した所は3ヶ所。あとはなんとかヘツリを楽しみながら降りました。(14:06)
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この時期の沢、風がなければ全然寒くないですね。沢も木々の葉が落ち明るいし、藪も薄いし虫もいないし、沢のハイシーズンなのかも!(^^)! 夏なら微妙な釜もドボンしながら簡単に降りれますが、体を濡らしたくないので必死にヘツリます。それがものすごく楽しかったです。M-wall・室内壁でのクライミングの練習が、とても役にたっていたと実感できた沢でした! 最高に楽しかったです♪ ganさん、iwaさん、トッチー、ありがとう(*^_^*)
登りは3時間半、下りは2時間半のフルコースの沢遊びの一日でした♪

ちと野次と笑い声がウルサイかも(^_^;)

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by mrkgen | 2009-11-03 10:20 | 沢登/montana | Comments(4)