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盤渓山(604m)
自宅から歩いて盤渓山を登ってきました。去年の冬は5回ほど登っているし、秋にも夏道登山しています。でも、家から歩いて出発は初めてです。行きは盤渓峠経由。帰りは幌見峠経由で、一周です。雨の後の寒気で、雪も締まっていることを見込んで、つぼ足です。

ヤマレコに書いた「盤渓山」

行き:2時間15分
戻り:2時間


本当はバンケイスキー場の山、三菱山をスキー場から登って、尾根伝いに目指すつもりだったのですが、日曜日は8時からスキー場がオープンしているみたいで、もうスキーヤーが滑っています。ワン連れのツボ足で、スキー場を登るのが憚れたので、ばんけい市民の森から行くことに。もう少し早起きして登るべきだったなぁ(+_+) 

盤渓峠を過ぎた所から見える、左に三菱山、右がワレ山。(7:58)
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ばんけい市民の森には2台ほど車がありました。車の奥の小川を渡って、奥の14番を目指して進みます。前を歩いている2名に追いつきました。スノーシュウで真っ直ぐ進むそうですが、私はツボ足で左の橋を渡って登ることに。(8:55)
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コンパスを切って進みます。うっすらとスノーシュウの跡があります。ところどころで消えてますので、コンパスを確認して進みます。(9:20)
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顕著な尾根に上ると、あとは尾根をたどるだけです。(9:26)
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なかなか立派な雪庇が出来ていますね。(9:35)
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市民の森入り口から、ちょうど1時間で頂上でした。ジグを切って登る急斜面もあるせいか、こちらのコースの方が早いかも。(9:40)
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去年の10月12日に歩いた砥石山が、すぐ目の前ですね。自宅から砥石山周回コースは、24kmほどの距離でしたが、今回の盤渓山周回は、14kmほどでしたわ(^O^) 車道歩きの長さが、ちと不満じゃ。
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朝ごはんを食べずに出て来てたので、ノンビリあまり見えない景色を眺めながら朝食。下りは、いつもの夏道コースで降りました。ずいぶん多くの人が歩いているようです。市民の森入り口には40分ほどでした。雨の後の寒気のせいで、雪面はカリカリでソリ滑りを楽しめなかったのが、ちと残念でした。その分、ツボ足で楽勝でしたけどね。

帰りは幌見峠経由です。ドアトゥドアの核心は、歩道のない車道歩きでしょうか。ワン連れは気が抜けませんね。道が細い分、行き交う車が少なかったので良かったです。
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by mrkgen | 2010-02-28 23:48 | 里山/montana | Comments(6)
鯉川温泉
ニセコに山スキーに行くと、山の帰りにあちこちの温泉で汗を流し体を温めます。「真狩温泉」だったり「綺羅乃湯」だったり。でも、一番のお気に入りは「鯉川温泉」です。ひなびた、古めかしい温泉ですが、お湯は最高です。雪の露天風呂は、時間を忘れて浸かっていたいです。

これは先日の冬山遭難防止講習会の帰りに寄った時の写真です(^^ゞ
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鯉川温泉 日帰り入浴¥500です
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by mrkgen | 2010-02-27 22:01 | あちこち | Comments(4)
冬山講習会、尻別岳編その3(最終)
ピットチェックで【4-2】のヤバい日なので、林の中を登ります。ジグもあまり大きくしないようにして登ります。
なんて綺麗な空と木々の白さなんでしょう♪(11:01)
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後ろを振り向くと、木々の間からルスツのイゾラスキー場(貫気別山)が見えてました。(11:19)
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co989mと尻別岳のコル(co960m)が目の前です。(11:35)
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コル到着。左手のピークが尻別岳(1107.3m)です。このコルは雪庇が両方向に発達しています。風が渦巻くんでしょうかね。co989へは危険なので、ここが今日のピークです。ノール部分(緩斜面から急斜面へ斜度が変わる部分)には断面が出来やすいので、あまりウロウロしないよう講師の方から指示が出ました。
1/16の事故は、co989の直下、co969の辺りでスキーヤーが入ったことによる刺激で、雪崩が発生したようです。(11:38)
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シールを剥がし、危険度4-2(雪の結合状態が非常に悪い)なので、雪崩斜面には近づかずに、林の中を滑りました。以外と木々もうるさくなく、快適な斜面でしたよ。

空の色の濃さ、青色じゃなく紺色!


ピットチェックをしたあたりで、斜度も緩くなってきているので安全でしょうということで、雪崩斜面にでて滑りました。

奥の真っ白な斜面は雪崩斜面です。


標高が低くなり日射で雪が重くなったせいか、雪崩斜面と言うことで体が硬くなったせいか、斜度が緩いのにもかかわらず、全員一回は転んだというのが、妙に可笑しかったです。だって、ここは雪崩の走路になる部分です。転んでモタモタしてちゃいけない場所ですよ、。(12:19)
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あとは樹林帯と林道を、ほぼ直滑降で林道入り口到着です。平らに見えますが、立っていれば滑って降りれる斜度です。(12:25)
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今回は雪崩斜面に起きている雪崩の実物も見れたし、木々の生えていない魅力的な一枚バーンの斜面を、ピットチェックもせずに入ることの危険性をひしひしと感じたし、とても勉強になった講習会でした。深雪を滑る時、その斜面はどういう条件の斜面なのか。滑る日までの気象状況はどうだったか。ビーコンはきちんと発信しているか。など、よーーーーく考えてから斜面に入らなくてはと思いました。講師の方には、丁寧に教えていただき感謝の気持ちでイッパイです。楽しく滑ってくれた仲間にも感謝ですわ♪
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by mrkgen | 2010-02-25 23:53 | 山の勉強 | Comments(4)
冬山講習会、尻別岳編その2
樹林帯は間もなく切れ、雪崩斜面の下部に到着。なんてすばらしい一枚バーンなんでしょうね。雪崩の知識がなければ、上から滑りたい衝動に駆られます。この斜面で、看板に書かれていた事故が起きました。(9:47)
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ニセコなだれ情報の事故の日(1/16)の抜粋です:
後志は気圧の傾きが急で風雪が断続、標高1000m風下側の雪庇、ふきだまりは急激に発達、雪崩リスクが高い。モイワ6番を含む全山頂ゲートは閉じられる。
アンヌプリゴンドラ終点からロープを越え、大沢雪庇斜面に入ってはならない。今日は危険。
 
ニセコルールによるゲートは、すべてクローズしていた危険な日でした。 

ちなみに私たちが登った21日のニセコなだれ情報の抜粋:
降雪推移から東尾根急斜面、鉱山の沢上部および大沢雪庇斜面、見返りの沢ノールでは破断面60cm以上の面発生なだれが起こる可能性が続いている。発生は2月19日層またはふきだまり内部弱線。
面発生雪崩は広い範囲が瞬時に同時に割れて起こる。また速度が速く逃げられない。各山頂ゲートは10時半に開けられる。
今日の雪崩リスクは高い。
 

隣の斜面、下からも見えた雪崩が、ずいぶんはっきり見えてきました。上の雪崩た所は笹も出ているようです。
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後ろを振り向くと、橇負山(715m)が同じ高さになってきました。(9:59)
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右側の樹林帯を登るべく、進んでいます。先頭の少し先で、前日と思われるトレースの主は、雪崩斜面を見て帰ったようです。ここから20cmほどのラッセルです。この日はアウターを山荘に忘れたメンバーが、取りに戻ったのに早々とここで追いついて、その後のラッセルを一人で頑張ってくれました。ラッセル王子と呼ばれていました♪ そして、前日ビンディングの調子が悪かったU氏がここで引き返したので、この日の全員写真は、これ一枚。この後は又、生徒5名と講師1名になりました。
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少しずつ斜度が急になってきました。(10:15)
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標高700mぐらいから斜度がきつくなってきます。林と雪崩斜面の境でピットチェックです。前日習った方法、シャベルコンプレッションテストで危険度4-2でした。講師の方は「ヤバい日だ」としきりに言っておりました。(10:28)
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***尻別岳編その3へ続く***
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by mrkgen | 2010-02-24 07:59 | 山の勉強 | Comments(2)
冬山講習会、尻別岳編その1
道道257、ルスツの橇負山への林道入り口が駐車地点。尻別岳は、この木立の陰になっています。(8:35)
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準備して林道に入ると、すぐこの看板が目に入ります。この後、同じ看板が2か所ほど建てられていました。(8:37)
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真っ白な雪崩斜面が見えてますね。尻別岳の頂上は奥に隠れていて、見えているのはco989mです。(8:58)
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風もなく穏やかなお天気で暑い。アウターを脱いで歩いています。
遠くからでも南西斜面に、前日に雪崩たと思われるあとが見えます。(9:11)
雪崩危険地形:
南斜面(含む南東、南西)。雪庇の下部。沢形凹。斜度が35度以上
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後ろを振り向くと羊蹄山がくっきり。でも、この後コルに上がるまで、山の陰になるので見えなくなります。(9:12)
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歩きだして50分ほどで、林道から離れ樹林帯に入ります。(9:33)
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***尻別岳編その2へ続く***
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by mrkgen | 2010-02-23 07:46 | 山の勉強 | Comments(0)
冬山講習会、チセ編
2月20日、参加者が、風邪やら親やらの事情で少なくなり、講師1名(HYMLメンバーで登山ガイドもするし、山岳会では指導的立場にいる方)に生徒6名という学ぶには最高の条件になりました。

以前、2度ほど講習会に参加したことはありますが、いつも15名以上です。今回は講師の説明もよく聞こえるし、ちょっとした質問にも適切に説明してくれ、それをみんなが聞ける環境で、本当に勉強になりました。人数が多いと、お祭り騒ぎっぽくなってしまうんですよね(私だけか(=_=) 

チセスキー場のリフト一回券(¥250)で上にあがり、奥へ入ります。
吹雪状態(+_+) 講師は訓練にふさわしいお天気と、喜んでいます(^O^)

アクティブチェック(行動しながら雪質をチェック)
歩きながら、雪面にストックを強く差し入れ、積雪状態を確認します。
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ビーコンの使い方
広々した所で、ビーコン訓練です。今回とっても張り切って、ビーコンの電池も取り換え準備万端したのに、持って行くのを忘れました。でも、人数が少なかったので、みんなのビーコンの特性違いなんかも見せてもらいました(全員違うビーコン!)。 講師の「悪魔はあなたのミスを見事に突いて来る!」という言葉が痛かったです。ビーコンを忘れた人に限って、雪崩が起きた時に一人だけ埋まってしまうとか、そういうことが多々あるそうです(+_+) ビーコンの訓練の様子は、必死に勉強していて写すのを忘れた(^_^;) 本で読むだけでは分からないことも、実施でやってみると納得です。

ピットチェック
雪面を見ただけでは弱層があるかないかは分かりません。
30cm四方の雪柱を作り、上からの刺激で崩れる弱層を見つけます。上からの叩き方には、きちんとしたノウハウがあります。それで、危険度を測ることがことができます。この雪柱を作るのに、スノーソウがとっても便利なんですね。後ろ側をスノーソウで切り目を入れれば、掘り出さなくてもいいんだわ。また道具が増えるのかなぁ~、。
右で寝ているスキーは、雪面の斜度を図るために置いたものです。このスキーの面に斜度計(?)を置いて測ります。
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雪洞掘り
ここまで、あまり体も動かしていないので、寒さがきついです。雪庇の出来ている所へ移動して、雪洞掘りです。雪庇って、崩れて雪崩の引き金になって怖いというイメージですが、雪庇ができている両端あたりが雪洞掘りに適しているし、雪庇の下が急斜面じゃなく、斜面も短ければ問題ないということも今回分かりました。3名づつに分かれて、3名が入れる雪洞を掘ります。掘り進むに従い、雪が堅くなりスコップがなかなか刺ささらない(+_+) こんな時もスノーソウで切り目を入れてスコップで掘り起こすと、カッポカッポと掘れるんですね。やっと2名が余裕かな。もう少し掘らないと3名とリュックは入らないぞー(^_^;) 頑張って掘っているうちに、体もポカポカしてきたわ。
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3名が入って、リュックも置けるようになるのに約50分ぐらいかかりました。雪洞の入り口は講師が外からふさいでます。この状態では隙間があり、外気が入りますが、中からもきちんと雪を詰めれば中の温度は0℃に保たれるそうです。真っ暗になるのでローソクを点け、お尻にシートを敷き、寒ければリュックに入っているウエアを着こみます。ホカロンをお臍の上と裏側の腰に貼り、レスキューシートとかツェルトに包まっていれば、一晩ぐらいのビバークは楽勝だそうです。なにかあった時に、パニックにならずにこのことが出来るようにしなくてはですね。その時に忘れてはならないのが、ここでビバークしているということが分かるように、近くの木や立てたスキーなどにピンクテープをつけることです。雪洞の中は、外の音がほとんど聞こえないんです。
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雪洞の中で昼食を食べ、一時間弱過ごしましたが、寒くなりました。ウエアも着こまなかったし、レスキューシートも出しませんでしたからね。山岳会の訓練では、この中で4時間すごすようにしているそうです。そんな訓練をしているはずの人でも、パニックになると習ったことが出来ずに凍死したりしています。そう、悪魔に隙を狙われたのかも。。。

雪洞から出て、あとは来た道を戻りスキー場をシューっと滑って勉強会は終わりました。ゲレンデなので、みんながついてきてるかなんか気にせず滑り下りたら、約1名、待てど暮らせど降りてきません。もしかして木に激突?転んで身動きできない? なんかトラブっているのかもと、今夜の賄い隊長なので(^_-)靴を履きなおしてリフトに乗って、ゆっくりゲレンデをキョロキョロしながら滑り下りました。時間差で無事滑り下りていたようです。ビンディングの調子が悪かったんですね。でも、そのおかげで、一瞬の晴れ間の景色を楽しめてラッキーでした。
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温泉で汗を流しじゃなく、冷えた体を温めて、山荘に向かいました。賄い隊長の役目は、レイちゃんママのココアシフォンやらのお陰と、顎でみんなを使ったのでバッチリでした。それより、講師の方からの、いろんな遭難の事例や、どうして防げなかったなど、実際に現場を見てきている力強い説得力が、非常にためになりました。

***尻別岳編その1へ続く***
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by mrkgen | 2010-02-22 07:38 | 山の勉強 | Comments(6)
冬山講習会
土曜日から、HYMLの「冬山遭難防止講習会」に参加してきました。土曜日はチセスキー場、今日日曜日は尻別岳で勉強してきました。とても有意義な勉強ができました。詳細は後日。 チセ編 と 尻別岳編その1~3で!
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雪崩斜面の下部を緊張しながら滑りました。





Photo by dmjin
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by mrkgen | 2010-02-21 21:52 | 雪山/montana | Comments(2)
深雪を走る!
音江山を案内していただいたオッ様が撮ってくれた写真です。

私の滑りを追いかける、ジェイの耳の躍動感が素敵でしょう。こんな風に追いかけているんだろうなと、想像はしていましたが、写真で見ると、なかなかいいですね!! オッ様、ありがとうございます。HPのトップページにも出しちゃいましたわ♪
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by mrkgen | 2010-02-19 23:44 | 雪山/montana | Comments(8)
音江山(795.6m)、その2(最終)
だんだん疎林になり、広い素晴らしい斜面が出てきました。(9:58)
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頂上が近くなってきましたが、風もでて吹雪気味に(+_+)(10:14)
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頂上到着ですが、風がビュービューで寒くて何もみえません。(10:24)
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とりあえず風当たりの少ない所まで降りて、シールを剥がすことにします。ここでしばし休憩。雲が流れているし、空にはお日様も見え隠れするのですが、晴れるまで待てないですね。(10:26)
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どこでも滑れそうなのですが視界も悪いので、とりあえず登ってきたトレースから離れないように滑ります。寒いだけあって、雪はとても軽いし、斜度がいいです。何組かのグループが登ってきていました。ボーダーも多いですね。ここは登り返して楽しみたい斜面です。でも、風邪が抜けきらない体は重いし、仲間も登る気なしでしたわ(^_-) 次回、お天気のいい時に、絶対リベンジしたい山になりましたね。美味しい斜面はあっという間に終わって、あとは楽ちん直滑降で駐車場所まで。なかなか素敵な山でした。



案内していただいたオッ様の「北海道あれこれ さっぽろ発」に、予告編ムービーが出ていますわ(^O^) ジェイが可愛い♪ 大感謝です。
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by mrkgen | 2010-02-16 23:23 | 雪山/montana | Comments(4)
音江山(795.6m)、その1
2月14日、深川ICで降りて高速と国道の間にある道路を、左折。なんたら宗教の看板を左折して、道なりに走ると、採石場で行き止まりです。駐車場所は、事業所の敷地内と思われますので、遠慮してとめましょう(^_-)

登り:2時間10分
下り:45分(休憩込み)


奥の雲に隠れた山は深川スキー場の山、沖里河山(802m)で、音江山は右の樹木の陰になります。(8:10)
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駐車場所から20分ほどで、閉鎖中の沖里河温泉を左手に見ます。少し進むと、夏道登山の登山口に到着。ここから本格的な登りになります。(8:35)
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結構な急登を頑張って登ると、尾根を越してトラバースしながらオキリカップ川支流川のスノーブリッジを渡ることになります。このルート取りが帰りの滑りの楽さにつながるのですが、それなりにトレースがつけられていたので、素直に進みます(^_^;)(8:58)
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スノーブリッジです。案内していただいたオッ様によると、今年のスノーブリッジは立派だそうです。(9:15)
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頂上への尾根に向かって、ジグを切りながら登ります。若干木が多いですが、滑るのが楽しそうな斜面ですね。みんな登りながら、滑りを計算しながら登ってましたわ。(9:41)
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***その2へ続く***
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by mrkgen | 2010-02-15 23:08 | 雪山/montana | Comments(0)