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にゃんこ柳
朝のお散歩コースの柳です。ずいぶん前から膨らみ始めていましたが、やっとこんな感じになりました。

2月の積雪より3月の積雪量が多いのは29年ぶりだそうです。今日は4月の陽気とかで、去年の根雪ゼロ宣言が出た日ですが、今年の根雪ゼロは何時になるのかな。あと一週間はかかりそうな気がします。自宅近辺はそれよりさらに一週間は遅いはずだにゃ、。
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by mrkgen | 2010-03-31 12:50 | 木の芽 | Comments(2)
湯喜(ゆき)まつり
先々週(@_@;)の21日、白銀荘泊で思いがけず楽しめた【湯喜(ゆき)まつり】の様子です。白銀荘の玄関横には、可愛い雪だるまが歓迎してくれていました。これは到着した日(20日)に撮りましたが、21日の朝は土砂降りで、この可愛い雪像もすっかり崩れてしまいました。
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午前中に行われた、体力勝負のアスレチック大会。スタートラインから走り、坂の途中にあるソリを持って坂の上まで運び、そのソリで滑り降りる速さを競います。お友達が2位、私は3位でビール・ジュース・お菓子をゲットしました。後ろは男子組のスタートの様子です。
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白銀荘の中では豚汁のサービスが11時ごろから始まっています。お昼過ぎからは、オヤジバンドのベンチャーズの演奏、それが終わるとタップダンス・フラダンス・富良野のひょっとこ踊りと、飽きることなく楽しめました。
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餅撒きもあり、ここで隠れた才能発揮で、たぶん誰よりもイッパイ拾ったような気がします。以前、秘訣を教えていただいてたことを思い出し、それを実践しましたわ(*^^)v 撒いている様子には目もくれず、ただひたすら下を見ているんです。撒いたのが分かってから下を向いて拾う人より、ワンテンポ早く拾えます。丸餅が一つずつ袋に入っているのですが、その中に粗品の目録も入っていて、ビール・トレーナー・台所用品・ジュース・etcでした。

お子ちゃま限定の餅拾いの様子です♪
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お天気が悪くても、湯喜(ゆき)まつりのお陰で、ずいぶん楽しませてもらいました♪ 感謝の白銀荘でした(*^^)v
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by mrkgen | 2010-03-29 23:32 | あちこち | Comments(6)
十勝岳三段山オフミ
HYML仲間と20日~22日の2泊3日、十勝岳温泉の白銀荘で山スキーと湯治(^_^;)で遊んできました。湯治は21日の悪天候で山を諦めたためです。おかげで、十勝岳温泉郷4件合同の湯喜(ゆき)まつりに参加でき、思いがけない景品ゲットで楽しみました♪ 今日も山は猛吹雪で山に入らず、幾春別で美味しい御蕎麦を食べて帰ってきました。

20日、前十勝岳・ボール斜面を噴火口近くまで登りました。
ヤマレコに書いた山行報告「前十勝岳・ボール斜面
写真、イッパイ出してます!
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by mrkgen | 2010-03-22 20:36 | 雪山/montana | Comments(16)
塩谷丸山(629.2m)
今週は飲み会があったりでバタバタ。日曜日の山行報告はまたまた「ヤマレコ」にアップしたので、そちらを見てね。でも、感想はganさんがメールに流したのを、ganさんの了承済みでコピペしてます。なかなか面白いですよ♪ こちらにはヤマレコに出さなかった写真をだします。

こちらをクリック→「塩谷丸山(629.2m)

塩谷丸山は山スキーを始めた頃に一度滑りに来ています。その時は、ちとルートを間違えて登りましたが、お天気に恵まれて、素晴らしい景色を堪能しています。HYMLが作った『雪山ガイド』の取材をかねていたので、その時の写真が本に出てます(^_^;) 滑りは同じルートです。低山ながらかなかなか楽しい山ですね。駐車場所が塩谷駅なので、15分ほどスキーを担いで歩かなければならないのが、大変かな。

疎林の斜面になってきています。
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頑張りどころです。
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頂上が目の前。この辺は雪も飛ばされて、カリカリで頂上に上がる所では、スキーをデポした人もいました。
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登山口に無事到着。遠くの白い山が塩谷丸山の頂上です♪
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今回は9名+1ワンと、なかなか賑やかで楽しかったです。雪のテーブルを作っての昼食は、寒くてもやっぱり春の山なんだなと思いましたわ。手ごろで楽しい山でした♪
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by mrkgen | 2010-03-17 23:54 | 雪山/montana | Comments(2)
塩谷丸山(629.2m)速報版(^_-)
壁仲間・沢仲間総勢9名+1匹で塩谷丸山へ行ってきました。後志北部には暴風警報がでていて、どうなることかと思ったのですが、荒れたお天気を予想して、リーダーが風当りの少ない東斜面を登る塩谷丸山に目的地を変更したので、バッチリ楽しむことができました。詳細は後日(^_^.)こちらかな

先行組、頂上到着!
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下の風のあたらないところで、まったり昼食タイム♪
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by mrkgen | 2010-03-14 17:08 | 雪山/montana | Comments(4)
神社山(237m)
今朝もジェイの散歩で、今時期の堅雪狙いの神社山を登ってきました。

周回コース:1時間

この頃は「ヤマレコ」に書くことが多く、ブログと両方に書くのが、面倒だわ。ということで、リンクしましたので、見てみて。「ヤマレコ」は山行報告に特化したサイトで、とてもよく考えられているようです。HYMLで教えてもらい、一月ぐらい前から使い始めてますが、やっと分かってきたかな(^_^.) 
ルート図も見れるし、いろいろ奥が深いです。
クリックしてみて→神社山

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不思議なケルンを見っけ!
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後日(3/15)林道跡を探検散歩しました。今まであの先はどうなっているの、という疑問が全て解けました!もう、神社山はどこからでも登れるぞーという気分ですが、雪のない藪の時期は嫌じゃね。ジェイも嫌じゃよな(^_-) 「ヤマレコ」にアップした3/15の神社山の記録です。写真もイッパイ出しているので、興味がある方は見てみて。

荒井山から見る神社山。3月10日は、左の低い所から登って、右に降りています。15日は右から左に降りています。今年は、もう登れないかな。
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神社山の歴史:郷土誌 宮の森より

元十二軒沢と呼ばれた通称・荒井山町内は、浜崎商店(現・セイコーマート)の所で琴似川の本流を跨いで流れの両岸に広がっています。右岸沿いの道を新道と呼び、左岸沿いに伸びている道を旧道と言っています。新道は昭和36年に開設されたもので、南進すると正面にそびえる一山があります。荒井山町と円山西町の境界をなすこの小高い山は、神社山と称し、明治30年2月、札幌神社(現・北海道神宮)の所有地となりました。樹林育成に努め、森の樹木にも太古をしのぶ樹齢をみることができ、全て北海道風致地区に指定されています。昔は「エプイ」(蕾のような小山)と呼んでいました。北海道神宮の参道から見ると、本殿の真裏に位置し、四季の彩りに悠然と据わり神宮の尊厳を深めています。

戦争末期の昭和20年春から荒井山町の人々には全く予期しない、寝耳に水の大変な出来事が持ち上がりました。北部軍司令部の命令で神社山の山すその各所に洞窟掘削の作業が開始されたのです。
ピックハンマーやドリルの轟音は、日夜住民の耳をつんざく程でした。その作業に駆り出されたのは軍属の日本人技術者や朝鮮人労務者など、その数は三千人ともいわれ、山すそにはバラックの宿舎が数十棟も急造されました。札幌市内からも連日何百人もの勤労奉仕隊が参加しました。掘削作業は日夜絶え間なく続けられ、轟音の明け暮れに地域住民はどうなることかと不安におののいた日々が敗戦の日まで続けられました。

この洞窟には北部軍司令部がたてこもるため、米軍の爆撃に耐える地下壕として計画されたもので、神社山に縦横数本づつの隧道を掘り、岩盤の固さや作業の難易などの調査のための試掘の段階で終戦をむかえました。なぜ神社山が選ばれたかは定かではありません。おそらく札幌に近く通信連絡に便利なこと、山の大きさが洞窟の規模に適していたこと、岩盤が固く爆撃に耐えること、などが考えられます。神社山の山すそには今でも掘りかけの洞窟が10ヵ所以上も痕跡をとどめています。そのほか山頂に向かって大人の背丈を没する程の壕も構築された形跡が、山腹に幾すじも残っています。

敗戦と同時に残留させられた朝鮮人労務者には着るものも食べるものも充分に与えられず、やむをえず、付近の畑作のばれいしょやかぼちゃで飢えをしのいだようです。宿舎の壁も屋根も引きはがして焚却にし、その日で芋やかぼちゃを焼いて食べていました。10月半ばまでに、全員が本国へ送還になったようです。

洞窟掘削も、工事期間が短かったため、大きな影響もなくて済みましたが、この期間は悪夢のような一時期でした。もしも、この作業が一年でも早く開始されるか、又は敗戦が一年でも遅れていたなら、神社山の形はもちろん、荒井山町の様子も大きく変わっていたでしょう。


郷土誌 宮の森
平成2年10月10日発行
制作者:札幌市立宮の森中学校

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by mrkgen | 2010-03-10 23:10 | 里山/montana | Comments(6)
荒井山(185m)
周回コース:45分

ヤマレコに書いた「荒井山」

今時期は、雪が締まってあちこち歩けるのが嬉しいですね。ジェイの朝散歩でまた荒井山頂上をめざします。今回は見えてるジャンプ台を通り越して、右手の稜線を歩くつもりです。(6:39)
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昔のリフト降り場付近にある展望台。(6:41)
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荒井山頂上から見える大倉山と三角山です。(6:48)
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頂上から右に伸びる尾根を歩きます。真冬なら雪に埋まって大変そうだし、夏なら藪が濃くて入るのには勇気が必要ですね。ジャンプ台のスタート地点に到着。(6:51)
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スタート地点の下を潜り尾根を進みます。(6:53)
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足元は埋まらず滑らず快適です。片側は南斜面で木々が伐採されているので、雪解けが早いですね。(6:54)
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尾根の先端の手前で左に降りると、住宅街の袋小路にバッチリ出ることが出来ました。こちら側に降りるより、荒井山緑地側にソリ滑りの方が楽しいかも。
(7:00)
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朝のお散歩終了♪

***荒井山の歴史***

荒井山は古くからの土地所有者の姓名にちなむ。戦後の農地改革で5人の耕作者に分けられた後、
札幌市が土地を買い取って公園化した。このため、周辺部の宅地化の波に呑まれず、永く市民スキー場として残った。

1929年、当時世界一流とされた北欧ノルウェーの選手団がスキー技術指導に来て、荒井山に雪を積んだジャンプ台を造って見せ、
ジャンプ技術とノルウェー走法を教えた。この時に造ったジャンプ台は木造の櫓を組んだ40メートル級シャンツェでもちろん札幌随一であり、
秩父・高松両殿下の来道を記念して「荒井山記念シャンツェ」と命名された。

*道新円山インフォメイションセンター・円山物語より 

歴史の散歩道から、PDFです。
http://www.city.sapporo.jp/chuo/gaiyo/history/documents/7-08.pdf

荒井山の歴史が分かるので(^_-)
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by mrkgen | 2010-03-09 23:10 | 里山/montana | Comments(4)
幌滝山(996.6m)のんびりハイク
登り:1時間35分
下り:1時間?


奥手稲山を止めて、こちらに転戦して正解って感じのお天気です。素晴らしい一枚バーンにワクワクして登り始めると、モナカのような難しそうな雪面です。これじゃ滑りが楽しめないので、蓬莱山経由で幌滝山まで行くことにします。地図は持ってきてないけど、磁石があるので大丈夫でしょう。(9:24)
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30分ほどで蓬莱山に到着。暑くなったのでアウターを脱いで、幌滝山へ向かいます。(10:06)
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スノモの跡があちこちについていますが、惑わされずに記憶と磁石を頼りに進みます。この反射板、登っている途中は見えないんですよね。(10:47)
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私以外は初めてだそうで、景色も見えて良かったです。奥は札幌岳と狭薄山です。(10:52)
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11月に登った東中山が、ツンとしています。(10:58)
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漁岳かな小漁岳なのかな、の上に恵庭岳の頭が見えています。以前来た時はあまり景色が見えなかったので、ちと感激♪
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蓬莱山にあるアンテナが見えてます。(11:00)
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結構気温が低く寒いです。少し下がった所で早めの昼食タイムです。広々と静かな山はなんとも素敵です。時々遠くからスノモの音が聞こえるのがイマイチかな。20分ほど休んで、来た道を戻ります。途中でスノモ軍団20台に追い越されましたが、先頭の人はきちんとお辞儀をして行きました。そうだよ、山で事故って遭難したら、助けるのは山屋さんなんだからね。蓬莱山が近くなった所で、スノーシュウ2名と挨拶。蓬莱山ででシールを剥がし、滑りだそうとしていたら、2名の山スキーヤーが登ってきました。ジェイを見て「あっ、ジェイだ!」と言うではありませんか。どうやらネットで山を調べている時に、見ているようです。嬉しいね♪

蓬莱山からスキー場の滑りは、ヒィ~と悲鳴だらけの滑りになりました、。
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by mrkgen | 2010-03-08 23:59 | 雪山/montana | Comments(2)
幌滝山(996.6m)
今日はお友達と、奥手稲山に行く予定でしたが、自宅近辺は朝から雪ですわ。

集合場所の道路情報館あたりは、晴れています。とりあえず春香小屋まで行ってみる事に。四峰トンネルを越すと、またまた雪です。春香小屋あたりは20センチ近い積雪で、雪もワシワシ降ってるし雲もどんより。これじゃ楽しくないねと、軟弱組はすぐにヘタレの決定。でも定山渓方面へ戻ると、晴れています。中山峠方面は青空も出ているので、急遽中山峠スキー場へ目的地変更。

遊んできましたわ♪ 詳細は後日(^_^;)のんびりハイクで
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by mrkgen | 2010-03-07 16:12 | 雪山/montana | Comments(0)
足跡♪
朝のお散歩で林を歩くと、エゾリスの可愛い足跡が! エゾリスを見るのは珍しくないけど、なんとなく足跡から想像するほうが楽しかったりしますわ。
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仲良く並んだ足跡。デートしてたのかな(^^)v
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一人でたたずんでた?可愛い足跡です。
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by mrkgen | 2010-03-05 20:05 | アニマルトラッキング | Comments(0)