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第536回札響
札響づいているこの頃。ショスタコーヴィチは、やっぱり苦手だなでした♪

早く着いたので、久々、ロビーコンサートを聞くことが出来ました。
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c0048117_9334331.jpg打楽器奏者の新貝さんが今月で退団ということで、新貝さんのカスタネットの指揮(^_-)でした♪
ロビーコンサートは演奏者が目の前で、とても楽しいです。

今回は苦手なショスタコーヴィチで、大好きなチェロという楽器でも、やはりショスタコーヴィチは好きになれなかったです。なので、ロビーコンサートが一番楽しめました!(^^)!

指揮:尾高 忠明
チェロ:ミクローシュ・ペレーニ Miklos Perenyi
管弦楽:札幌交響楽団


■武満 徹:ハウ・スロー・ザ・ウィンド(1991)
■ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第2番 op.126 
Concerto for Cell and Orchestra No.2 op.126
■ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調 op.47
Symphony No.5 in D minor op.47


「武満 徹」 高尚過ぎて、理解できません(+_+) 現代音楽らしく打楽器の使い方がユニーク。時々入る「パッコーン」という音が、頭を「パッコーン」と叩いているように聞こえて、ちょっと楽しかった(^_^;)
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by mrkgen | 2011-02-25 23:26 | あちこち | Comments(2)
ピンクテープ
山の中で見るピンクテープは、誰の為? 道迷いしないため???

夏山と違って、登山道がないと言える冬山は、地図を読んで入ります。斜面への取り付きが分かりづらく、テープに助けられることもあります。開けた尾根で、迷いそうな所についているピンクテープが、初心者にとって、力強い味方になることもあります。沢の口が開いていて、注意喚起の為についているテープもありがたいです。でも、顕著な尾根道で迷いそうにもない所に5m間隔と言ってもいいほどに、つけられているテープは目障りでゴミとしか見えません。それも、二重に固結びで「これはオレの目印じゃー」とばかりに<`ヘ´> 
あまりにも凄まじい数のピンクテープやら緑テープやらが、七夕かと思うぐらいに付いていました。こんな感じで尾根をズ---っと続いてます。
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カッター持参で登ってきました。たかだか片道15分かからない顕著な尾根道に、ポケットに入りきらないテープが回収されました。全て取り去ろうかと思ったのですが、こんな顕著な尾根道でも不安になる人もいるのかと、入り口と中間点のだけ一つは残しておきました。そして、頂上には何もなかったのに、頂上看板が。
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個人的にはあまり好きじゃないです。夏道の登山道のある山には、あっていいのかも知れないけど、冬しか入れないような山には、何もないのが、その山らしくていいと思ってます。

反対側の尾根に降りてみましたが、こちらには何一つ付いていません。あっちの尾根の凄まじい数のテープは何だったんでしょう。
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私もピンクテープを使うことは、もちろんあります。たとえば降りるときに、道迷いしやすい尾根の分岐や、霧やガスで方向が失いそうな時にです。でも、つけたテープは、必ず回収して帰ります。基本、山には何も残さないです。そして、人がなんの為につけたか分からないピンクテープを、当てにして登るようなことはしたくないです。確かに、ここでイイのかなって不安な時に見るピンクテープが、とっても心強い時もあります。でも、そんなことでは、まだまだダメなんです。目印にテープを残しておきたい人は、必要最小限にして欲しいものです。基本、山に人工物はなくていいのだと思っています!
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by mrkgen | 2011-02-24 23:30 | 里山/montana | Comments(2)
co1107ピーク、ムービー編
ヤマレコに記録をアップしたぞー→→「キロロco1107m(イレブンセブン)

ぐちくんムービー
http://www.youtube.com/watch?v=so3T-REKKSI








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by mrkgen | 2011-02-21 07:20 | 雪山/montana | Comments(4)
セブンイレブンへ(^_-)
キロロスキー場の隣にある、co1107ピーク(通称セブンイレブン)へ深雪狙いで行ってきました。登り、深すぎ(>_<) 滑り、最高!なぜか登り返さなきゃ帰れなくなったco992へ。ここも最高!
詳細は後日→「キロロco1107m(イレブンセブン)」。ヘロヘロ(@_@)
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by mrkgen | 2011-02-20 23:10 | 雪山/montana | Comments(4)
三段山オフミの山行記♪
11日~13日の3日間、天気予報では温泉三昧になるかと思ったのですが、深雪三昧の楽しい山スキーだった。一泊で帰ったkennさんが、ヤマレコにイッパイ写真とGPSログを出してくれたので、リンクします。少しだけ写真と、感想を追加して入れましたので、良かったら見てね♪

2月11日:HYMLオフミ1日目「三段山」
2月12日:HYMLオフミ2日目「前十勝岳ボール斜面途中撤退と三段山2段目へ」

タケノコ山は私の記録と写真です。
2月13日:HYMLオフミ3日目「南富良野のタケノコ山(1039m)」
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3日間、良く遊びました。一緒に楽しく遊んでくれた素晴らしい仲間に感謝!
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by mrkgen | 2011-02-16 23:32 | 雪山/montana | Comments(2)
三段山オフミ!動画、その3(タケノコ山編)
ヤマレコに記録をアップしました↓↓↓
2月13日:HYMLオフミ3日目「南富良野のタケノコ山(1039m)」


登りは急斜面の樹林帯をジグ切って登ったけど、下りも沢地形のものすごい急斜面です。あまりの斜度に、なかなか滑りが始まらないぞう(^O^)



なかなか痺れる斜度ですね!


下の方は雪が固めで難しかった。

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by mrkgen | 2011-02-14 23:59 | 雪山/montana | Comments(2)
三段山オフミ!動画、その2
素晴らしいお天気の下、前十勝岳ボール斜面へ!

ヤマレコの記録↓↓
2月12日:HYMLオフミ2日目「前十勝岳ボール斜面途中撤退と三段山2段目へ」



ボール斜面も三段山も上部は風が強く、早めに下りました。夕方から始まった宴会、手作り餃子もメニューに♪

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by mrkgen | 2011-02-14 23:58 | 雪山/montana | Comments(0)
HYML三段山オフミ!動画、その1
12月、1月に続いて、2月の三段山オフミに2泊3日で参加してきました。毎月白銀荘に通っているなんて、ハジメテカモ!(^^)! 温泉も雪も良かったです。

天気予報ほどに山は荒れず、11日は三段山の頂上まで行くことができました。12日は前十勝岳のボール斜面を狙ったのですが、登る途中で先頭の人が足を踏み入れた途端、雪面に亀裂が入り、風も非常に強く雪もクラストして面白くないので、三段山へ進路変更。2段目下の樹林帯のバフバフ雪を楽しみました。13日は南富良野スキー場の隣にあるタケノコ山(通称)1045m)に登り、滑りは沢地形のものすごい急斜面のバフバフを堪能しました。3日間、とても楽しい山スキーでした。詳細は後日。とりあえず動画♪

ヤマレコの記録↓↓↓
2月11日:HYMLオフミ1日目「三段山」

11日、山頂からの滑りです。
相変わらず液晶が良く見えず、勘で撮ってるのでゴメンだな。。




ここまで降りると、みんなの頭の中は温泉・温泉・温泉かな!(^^)!

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by mrkgen | 2011-02-14 23:56 | 雪山/montana | Comments(0)
北海道山岳レスキュー研究会第29回例会(2月9日)
カデル27で18:30から始まる例会に、初めて参加してきました。

例会の1部は「2010年利尻山滑落事故報告」
去年の4月12日、利尻北東稜を登っていた方が窓岩と言われる辺りで、雪庇崩壊に巻き込まれて700mも雪崩とともに流されて、軽傷(?)で生還しました。それを検証して聞かせてくれるということで、出かけました。生還された方、某壁練で時々お会いする方なんです。雪山の登攀という、私なんかは手も足も出ないレベルの話ですが、雪崩に巻き込まれて流された時のことを、こと細かく覚えていて、どう対処したか、体がどんな感じで雪の中でもまれていたのかなど、手に汗握る貴重な経験を聞かせていただきました。よくぞ生きていたなって感じですね。その時一緒に登攀していた女性の方が、隣に座っていたので、休憩時間にその時の事を、また違う立場で聞かせてもらいましたが、3人が3人とも、みんなお互いのことを死んだと思ったらしいです。すごすぎ。貴重な話を聞かせていただきました。

2部は「雪崩ビーコンの基本特性と性能比較」
ビーコンの機種による特性などです。こちらも目からウロコの話がありました。山岳会とかに入っている方達は、それなりに講習などがあり分かっていることなのかも知れませんが、私は知らなかったです。それは、自動復帰機能(受信状態のビーコンが、発信状態になる)が付いているビーコンで捜索中に、突然発信状態になり混乱することがあるということです。

山に入る時、ビーコンは発信状態にして身につけます。雪崩に遭遇し仲間が埋まったら、他の全員は受信状態にして発信しているビーコンを探します。その受信状態のビーコンが、また発信モードになる機種があるんです。これは2次雪崩に巻き込まれた時を想定して、機能しているのだそうですが、それを忘れて混乱してしまうんですね。この自動復帰機能、知らなかったんです。去年の尻別岳での雪崩遭難も、ビーコンの自動復帰機能が捜索の邪魔をしたそうです。ビーコンはお守りじゃないんだから、きちんとマニュアルを読んで、自分の機種がどういう働きをするのか勉強しなくちゃだな。(遅すぎ、いまさら、でもまだ間に合うでしょ、、、。)

一部も二部も、貴重な話を聞かせていただき、とても勉強になりました。ありがとうございます。気を引き締めて雪山に入らなくてはですね。

この間のニセコモイワG6で滑った時の写真。カナダのインストラクターさんから写真が届いたので出しますわ(^O^) 私が沢にハマって救出中。出ているのは左足のスキーで、右足は雪の中でびくとも動きません。雪を掘り出してもらってます。一人だったら、遭難じゃ((+_+))  
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by mrkgen | 2011-02-10 07:44 | 山の勉強 | Comments(6)
又、Kitara♪
札響の名曲シリーズです。
記事は後ほど、、、。<(_ _)>
土曜日、3時からの名曲シリーズのS席の券を頂いた♪ でも、なにやらバタバタと忙しく、行くのをやめようかとも思ったのだけど、頑張って行ってきました。行って良かった!名曲シリーズは、クラシック初心者向きというか、いつも聞きやすいなじみの曲が多いですね。演奏が始まる前に、曲の説明があったりして楽しいです。客席も、満席状態でしたね。

指揮者のブリバエフ氏、とても素晴らしかったです。カリスマ性もあり、なかなかハンサム!(^^)!
ラフマニノフを演奏したピアニストの上原彩子さん、2002年の第12回チャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門で日本人として史上初めての第一位を獲得だそうです。メリハリのある、力強いピアノでした。
最後のボレロ、生の演奏会で聞いたのは初めてだと思う。大好きな曲、生の迫力にまいりました。本当にドキドキ、ズンズン、グイグイ。聞いてよかったです。小太鼓の人を注目しようと思っていたのに、はじめの5分ぐらい、見つけれなかった。主席チェロ奏者の後ろにいたんだわ。打楽器は奥だと思って、奥のほうを探しても見つからないはず。やはりボレロの主役である小太鼓は、指揮者の間近にいたのね。演奏の後での拍手がすごかったです。こんなに小太鼓が注目される曲は、他にはないですもんね!(^^)!

アンコールはチャイコフスキーの「スペインの踊り」でした。
カスタネットが印象的。

指揮:アラン・ブリバエフ Alan Buribaev,conductor
ピアノ:上原 彩子
管弦楽:札幌交響楽団


■チャイコフスキー:イタリア奇想曲op.45  Cappricio Italian op.45
■ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲op.43 
Rhapsody on a theme of Paganini op.43
■ミヨー:バレエ音楽「屋根の上の牡牛」op.58 
Ballet-music "Le Boeuf sur le toit" op.58
■ラベル:ボレロ Bolero


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休憩中。この日は帰ってから、車運転の予定があったので、またまたオチャケが飲めない。ちと淋し、、、。
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札幌市天文台は2008年7月5日に開台50周年を迎えたそうです。
街中で、こんなに小規模でも夜間公開してるんですね。ここも機会があったら、見てみたいです。Kitaraの中から撮影。
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by mrkgen | 2011-02-05 23:40 | あちこち | Comments(12)