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タグ:『本』 ( 17 ) タグの人気記事
「ほっかいどう山楽紀行」
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HYML創設メンバーで日本300名山を踏破している坂口一弘氏が本を出しました。読まずに紹介するのもなんなので、ブログに出すのが遅くなりましたが素晴らしい本です。山の登山ガイド本と言うよりは、山の歴史、地域との関わり、そして名前の由来などが書かれていて、とても面白いです。北海道新聞に連載されたものに加筆して出されてます。

HYML(北海道の山メーリングリスト)には、いろんな人がいますが、先日は80歳の傘寿を祝った、沢もスキーも現役のバケモノみたいな人がいます。坂口氏も体力・精神力バリバリ。だんだん年を重ねると、守りに入ってしまいますが、先輩諸氏の行動を見習って、もう少し頑張らねばと思わされる今日この頃ですが、無理せず私らしく、ぼちぼち.....でいきます。

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by mrkgen | 2017-04-27 08:00 | Comments(0)
古典を読む?
古典と言うほど古くはないけど、山の本としては読んでおくべき本だろうな。
「日本百名山」は山友が最近購入したと聞いて、焦って読み返している感じかな。たぶん、北海道の山のとこだけ読んだ記憶があるけど、すべては読んでいなかったです。身近じゃない山は、なんとなく避けていたけど日本の山登りの歴史としても読むべきなのかも。
「北の山の栄光と悲劇」 復刻版が平成28年6月にでたんですね。人づてに聞いていた話をしっかり知ることができました。日高の道なき山の登山史、本当に多くの若者が亡くなっているんだなと、しみじみ感じました。手元に置いておきたい本かな、。でも、本棚の本、増やしたくないと言うか減らしたい。これからも図書館、活用させてもらいます!
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雪がどっさり降ったけど、なかなか冬山のテンションがあがりません。とりあえず、スキーだけは頑張って滑りに行ってます。札幌国際スキー場のシニアDAYが、いいですね。木曜日、55歳以上は一日券が¥1500です。先週と今週、続けて通ってます。雪道の運転が億劫だけど、この値段に引き付けられます。行き帰りの運転している時間の方が滑っている時間より長い、。10時ぐらいから2時間ほど、休むのはゴンドラかリフトに乗っている時だけ。新設されたエコークワッドがノンストップで滑り降りるのにちょうどいいです。ゴンドラと合わせて7・8本滑って帰るこの頃です。でも、ゲレンデは飽きますね。練習・訓練と思って滑っています。山スキーでラッセルとバフバフ深雪を滑りたいと思う今日この頃です!(^^)!

12/03ヤマレコユーザー忘年会がありました。HYMLの平均年齢より20歳ぐらい若い!
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その前に長めのお散歩です。
ヤマレコの記録⇒「荒井山→三角山→大倉山
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12/11は20代の頃からの仲良し仲間と忘年会
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12/17の土曜日はHYMLの定例懇親会。毎週末、忘年会じゃ(^_-)
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by mrkgen | 2016-12-15 23:35 | 山の勉強 | Comments(2)
沢ヤなクライマー?
c0048117_1329278.jpg久々にブログネタにしたい本を読みました。夏ごろから図書館で予約していて、やっと順番が来ましたわ。一気に読み切りました。
あの御神体で世界遺産の「那智の滝」に登った事件は、この本が出た時に知りました。解説を書いているのが「角幡唯介」ですが、彼の書いた「空白の5マイル」より面白かったです。たまたまBSで、2014年に放送された番組が先日再放送(北アルプス 未知の大峡谷に挑む)されて見ていたのも、臨場感に拍車がかかったかもです。黒部峡谷の下の廊下を歩いたとき、室堂に行く途中で見た日本一の落差を誇る「称名滝」。その称名滝を登った人なんですね。称名滝の上流にある称名廊下の話も出てくる。なんかすごい。オチャラケているようだけど、中身は凄く濃いですね。

      
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by mrkgen | 2016-11-05 13:36 | 山の勉強 | Comments(0)
ラ・ラ・ラ・乱読(=_=)
雨、降りすぎですね。被害に遭われた方達のことを思うと、のんきに山に行けないだのと言ってられない気分だけど、、、。

c0048117_16132179.jpgお天気が悪かったりなんだりで、山に行けないこの頃、図書館で本借りまくりです。どんな本を読むかは、行き当たりばったりかな。誰かが面白いと言えば、すぐ借りて読むし、話題になった本で気になるものは予約しています。一年以上待っている本もあるわ。で、誰かが、面白いと感じたからと言って、同じように面白いとは感じれないですね。価値観が同じというか似ていなければだめだわ、当たり前か、、。そして行き当たりばったりに乱読しているので、一度読んでいるのに、また借りて読みだしてから、あれまぁと気が付いてます。
この頃は「本屋大賞」なるものを知り、そのリストから読んでいなかったものを読むようにしています。「本屋大賞」は2004年から始まっているんですね。2004年の本屋大賞が「博士の愛した数式」です。感想はうまく言い表せれないんだけど、なかなか心に残る本ですね。とりあえず一位、二位を読みまくろうかなという今日この頃です。そして、何を読んだか忘れないように、気が付いたらこちらに出しておこうかしらん。でも、自分の本棚は見られたくない派だからなぁ~、。
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by mrkgen | 2016-09-09 18:30 | Comments(2)
雪山ガイド!最新版
2006年12月に初めて出た雪山ガイド。その後、何回か改訂版や増補版が出ましたが、今回は新しいコースや、前執筆者と交代になったものや、写真も新たに差し替えられたりと、素晴らしいガイド本になりました。

私も、一つのコースを担当させてもらい、また写真提供などでも頑張りました! これらの作業はすべてネット上で行われ、顔を会わせての作業は一切ありません。
それもこれも夏山ガイド」の著者である菅原靖彦総括編集長や、その下で素晴らしい補佐をした数名の編集委員のおかげです。
この本の収益は、山の環境を守っている団体に全額寄付されることになっています。是非、手に取ってみて下さいませ♪
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新たに17のコースが追加されました。技術編では雪崩・低体温症・GPS等、以前のより詳しく分かりやすく説明されていると思います。私も、これからじっくり読んで勉強しなくちゃなのだわ。¥2300+税でこの充実ぶりは、凄いです。
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以前はモデルで写っているだけでしたが、今回はコース担当や他のコースの写真提供で役立たせてもらったのが嬉しいです。そして、漁岳と無意根山の千尺高地と白井岳を注意深く見ると、なぜかワンコが写っている写真がある。そうです、ジェイもモデルになっているんだわ。ウォーリーを探せ状態のジェイですが、ジェイ探しも楽しんでみてね!(^^)!
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by mrkgen | 2015-12-02 11:03 | 山の勉強 | Comments(8)
テレビっ子
BSの受信料、払っていないので画面の左側に邪魔くさいメッセージがでます。でも録画で見る分には消えているので、見たい番組は録画で見ています。先日の番組で探検家の角幡唯介(38歳)と僧侶・塩沼亮潤(46歳)の対談がありました。
NHKBSの番組名は「達×達 SWITCH INTERVIEW 」なのかな。角幡唯介氏にとても関心があったので録画しましたが、塩沼亮潤氏が凄かった。角幡氏は命を懸けて探検、塩沼氏は大峰山千日回峰行を命かけて修行した人です。

この録画、はまって何度も見ています。角幡氏の本「空白の5マイル」「探検家、36歳の憂鬱」「雪男は向こうからやって来た」などは読んでいましたが、塩沼氏は初めて知る方でした。この方が修行するきっかけになったのが、1979年にNHKで放送された「行 比叡山 千日回峰」を見てからだそうです。このNHKの放送はものすごく記憶に残っています。オンデマンドで見ることができるんですね!その番組で修行されていた僧侶・酒井雄哉大阿闍梨(1929~2013)84歳で亡くなられてます。いまはネットで検索できて便利(^_-)

命がかかった探検と修行、二人の対談はとても興味深かった。

冒険・探検つながりで、私の大好きな登山家に「山野井 泰史」がいます。「垂直の記憶 」と沢木耕太郎著 「凍」は読んでいましたが、つい先日、新しい本をゲットして読みました。
「アルピニズムと死」天国に一番近い男と言われた僕が、死なずにいるわけと言うことが書かれています。
もう一冊、山野井さんのお父さんが書かれた本、山野井 孝有 「いのち五分五分」
泰史さんが以前自分のことを「命かけて遊んでいる」って、TVで言ってましたが、いろいろ考えさせられるTV番組と本です。
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by mrkgen | 2014-12-15 18:00 | Comments(0)
散歩時々読書
c0048117_22261856.jpgまたまたHYML(北海道の山メーリングリスト)で話題に上っていた本を、図書館から借りてきました。まだ読み始めたばかりですが、この姉崎さんが犬を連れて狩に行く様子を語っているのですが、犬と話ができる人みたいです。もうそれだけで、この人のことが大好きになってしまいました(^^) 犬が獲物を追って走って行き、戻ってきた時の表情で、仕留めたか逃がしたかが分かるんだそうです。うまく仕留めて戻ってきた時は、犬がニコニコと嬉しそうな顔になってるし、逃がした時はうなだれてショボンとして戻ってくるんですって。なかなかな人だわ。狩人として生計を立てていた人ですが、そんなに昔の話じゃないんですね。熊にあったらどうするのか、楽しみに読ませてもらいます。

雨の休日、山用のゴアの合羽を着て、公園を散歩してきました。どこもかしこも落ち葉がイッパイ。
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銀杏も落ちていました。雨・アラレで散歩の人も拾う人もいないので、しっかりゲットしてきましたが、袋が小さいのしかなく、泣く泣く少しだけになってしまったのが心残り(^_^;)
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by mrkgen | 2010-11-03 22:41 | Comments(2)
読書中~(^_-)
先日、HYMLのメールで話題になっていた本、図書館で借りてきました。
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上川と十勝を最短で結ぶ予定だった、大雪縦断道路の建設にまつわる話です。
渡辺淳一がこんな本を書いていたなんて知りませんでしたわ。もう絶版になっているそうです。まだ読み始めたばかりですので、感想はナシ(^_^;)
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by mrkgen | 2010-08-25 12:38 | Comments(0)
ganさんの沢本、第3弾!
以前のganさんの沢本の紹介も、このブログで出していますが、今回は前回とは趣も内容も違っているようなので、とっても楽しみです。以前の本には出していないコースばかりだそうです。どうやら私のピンクヘルメットや大きなヒップも写っているようなので、ドキドキと発売を心待ちにしてます。

私を沢の世界の引きこんだganさん、そのganさんが書いた沢の魅力がイッパイ詰まっている本、5月22日発売!です。

   ↓↓↓クリックすると大きく見れます↓↓↓
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by mrkgen | 2010-05-13 07:30 | 沢登/montana | Comments(2)
花図鑑
c0048117_11404138.jpg『北海道夏山ガイド』や『北海道雪山ガイド』のイラストを担当している方で、『北海道ファミリー登山』『札幌・小樽ゆったりハイキング』の著者である菅原靖彦氏(HYMLメンバー)がお手伝いした花図鑑が発売されます。

 ↓クリックで図鑑の説明。
『スイスアルプス花図鑑』

写真を眺めて、見たことのないお花に想いを馳せるのもよし、いつかは歩こうとハイキングコースを眺めるもよし、そんな花図鑑ですね。書店では買い求められないようなので、是非手に入れていただきたいです。

HYML(北海道の山メーリングリスト)ってすごい人がメンバーにいるんだわ!
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by mrkgen | 2009-11-17 12:25 | 花/flor | Comments(2)