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札響の定期演奏会、第595回
またチケットが回ってきたので(^_-)出かけてきました。金曜の夜にしようか土曜の昼にしようか迷ったのですが、まだ雪山へのテンションが上がらず、昼間っからノンビリと音楽に浸ってきましたわ♪
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c0048117_11131732.jpgベートーベンの皇帝は大好きな曲。ピアノのニコライさん、若々しく見た目も演奏も素晴らしい。同じ演奏を聴くなら、やはり見た目の美しさはポイントだよなとオバサンは思った。アンコールの曲が凄かった。超絶技巧満載で、席からは手元が見えなかったのが残念だった。

ビゼー(ブゾーニ編):カルメン
リスト:グランドギャロップクロマテック
ワーグナーは苦手。でも「ニーベルングの指輪」の聴きどころを選りすぐったと言うだけあって、まあまあ楽しかったかな。ワレキュールの騎行を聞いていると、あのヘリコプターの映像が頭を占領したのには参りました、、。

演目
■ベートーヴェン」:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73 「皇帝」 
Piano Concerto No.5 in E-flat major op.73 ”Emperor"

■ワーグナー:「ニーベルングの指輪」より
excerpts from "Der Ring des Nibelungen"
・ワルハラ城への入場
・ワルキューレの騎行
・魔の炎の音楽
・森のささやき
・ジークフリートの葬送行進曲
・ブリュンヒルデの自己犠牲

指揮:飯森泰次郎
ピアノ:ニコライ・ホジャイノフ Nikolay Khozyainov


帰り道、豊平館の窓がツリーに見えたけど、近づいたらカーテンの開け方だった。
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帰りにループになってからの市電に初めて乗ってみました。中島公園通から内回りで西4丁目まで。ススキノを越すと道路の中央から端に走路が変わります。歩道の人がすぐそばにいて、運転手の方は神経使うだろうなと思いました。急がない時は市電もいいですね。この運行速度がなかなか。観光するにはバッチリじゃないでしょうか。地下鉄の3倍の時間が掛かったかもしれないけど景色が見れて楽しいです。
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なんか熱帯のキナバルに行ったせいか、冬山というか雪山に行く気持ちが湧かないです。仲間にワイワイ楽しく引きずられないとダメかも。スキーは支度が大変なんだよね。まず、ゲレンデスキーで雪に抵抗力つけなくちゃだわ(=_=)
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by mrkgen | 2016-11-26 23:55 | あちこち | Comments(0)
札響名曲シリーズ
久々にノンビリと音楽を聴きに行ってきました。名曲シリーズは定期演奏会より聴きやすいと言うかなじみ深い曲が多いせいか、ほぼ満席状態でした。
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S席でも座れる券でしたが、売り切れでP席になってしまいました。
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指揮:尾高忠明
オーボエ:金子 亜未
管弦楽:札幌交響楽団

■ストラヴィンスキー:「プルチネッラ」組曲 Pulcinella Suite for Orchestra
■R.シュトラウス:オーボエ協奏曲ニ長調 Oboe Concerto in D major 
■ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Symphony No.7 in A major op.92 


オーボエ協奏曲、たぶんオーボエという楽器が好きじゃないためか、心地いい油を流すような音色に半分ぐらい寝ていたかも(^_^.)  
ベートーヴェンの第7、久しぶりに聞きましたが、やっぱり聞き惚れますね。第二楽章が特に好きです。「のだめカンタービレ」、TVは見なかったのですが、主題に使われていたんですね。アンコール曲はモーツァルトのディヴェルティメントK.137より第1楽章でした。優雅な土曜日だった♪♪♪
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by mrkgen | 2016-02-06 23:11 | あちこち | Comments(0)
札響の定期演奏会、第583回
また、チケット頂いたので聞いてきました。こんないい席、頂かなければ座れない席です。大感謝!
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演奏が始まる前のロビーコンサートも聞けました。
モーツァルト:オーボエ四重奏曲ヘ長調K.370より第1、3楽章
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演目
■ベートーヴェン」:バレエ「プロメテウスの創造物」序曲 
Overture to "The Creatures of Prometheus" op.43

■モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503
Piano Concerto No.25 in C major K.503

■ショスタコーヴィッチ:交響曲第10番 ホ短調 op.93
Symphony No.10 in Eminor op.93


指揮:ウラディミール・アシュケナージ
ピアノ:河村尚子

モーツァルトのピアノ協奏曲、素敵でした。河村尚子さんのピアノ、初めて聞きましたが、とても魅力的。上手く言葉に言い表せないのがもどかしい。音楽の感想、思ったことを言葉に表現できる人になりたいわ。
苦手なショスタコーヴィッチも、素晴らしかったな! たぶん、CDで聞いても好きにならないと思うけど、演奏会で聞くと、打楽器の活躍や弦のピッチカートなどが目にも楽しいからかしら(^_^.)
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by mrkgen | 2015-11-28 23:34 | あちこち | Comments(0)
久々、札響の定期演奏会
チケット頂いたので(^_-)聴きに行ってきました。kitaraは、7/25にPMFの演奏会で行ってますが、札響の定期は、ものすごく久しぶり。この日は「小山実稚恵」さんのデビュー30周年記念公演ということで、なかなかな盛況ぶり。演目は:

■ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op.30 
Piano Concerto No.3 in D minor op.30

■ラフマニノフ:交響的舞曲 op.45
Symphonic Dances op.45

ラフマニノフと言えば、ピアノ協奏曲第2番が超有名ですが、3番、私的には明確なメロディヤスな所が少ないけど、超絶技巧ともいえるピアノが聞きごたえ十分で、ウーッムと唸ってました(^_-) 交響的舞曲は、指揮者の広上淳一氏が踊るように指揮していたのが、楽しかったです。
語彙が貧弱で、感想がうまく表現できないけど、どちらも煌びやかな宝石をちりばめたような曲。ラフマニノフ、やっぱり好きかも(^_-)
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7/25のPMF演奏会、書いていなかったので、ここにメモしておこうっと(^_^.)

指揮:アンドリス・ポーガ
PMFオーケストラ

■ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
■モーツァルト:交響曲 第34番 ハ長調 K. 338
■チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64
 

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by mrkgen | 2015-10-03 23:59 | あちこち | Comments(0)
第539札響定期
キタラに通いづめのこの頃。金曜の夜も、頂いたチケットでお友達を誘って出かけてきました。

■ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 op.35 
Piano Concerto No.1 in C minor op.35

■レスピーギ:交響詩「ローマの祭り」
Feste Romane
■レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」
Fontane de Roma
■レスピーギ:交響詩「ローマの松」
Pini di Roma


どちらの作曲家も苦手なので、頂かなかったら行かないコンサートだわ。でもショスタコーヴィチのピアノ協奏曲、ジャズっぽくて楽しかったです。ピアニストの小曽根さんの経歴がとてもユニークでジャズ出身なんですね。なので、この曲に抜擢されたんでしょう。アンコールの曲が、もろジャズ!オスカーピーターソンが弾くこの曲を聞いて、ピアノの世界に入ったそうです。オスカーピーターソンは私も大好き。キタラで聞くジャズ、素敵でした。
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指揮:秋山和慶
ピアノ:小曽根真
トランペット:福田善亮
管弦楽:札幌交響楽団



レスピーギの交響詩3部作、キタラのパイプオルガンや録音された鳥の声が入ったりと、楽しめましたが、やはり苦手かな。ロビーコンサートはモーツァルトの「ディヴェルティメントK536より」で美しい。ロビーコンサートとアンコールの曲が一番楽しかったかも(^_^;)
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by mrkgen | 2011-06-10 23:59 | あちこち | Comments(0)
札響50周年記念
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指揮:尾高 忠明
ヴァイオリン:諏訪内 晶子
管弦楽:札幌交響楽団



■武満 徹:ハウ・スロー・ザ・ウィンド
How slow the wind-for orchestra(1911)
■ブルッフ:ヴィオリン協奏曲第1番ト短調 op.26 
Violin Concerto No.1 in G minor op.26
■チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 op.74 「悲愴」
Symphony No.6 in B minor op.74 'Pathetique'


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by mrkgen | 2011-06-04 22:01 | あちこち | Comments(0)
豊平館の桜
土曜日、キタラでのコンサート帰り、豊平館の桜が綺麗に咲いていたので、つい立ち止まってしまいました。
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豊平館、しばらくリニューアル中で工事の幕がかかっていたのですが、いつの間にか綺麗になっていましたわ。
豊平館のHP

中島公園の桜、周りがマンションやらホテルに囲まれていて、なかなか写真を撮るポイントが難しいですね。
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でも、小雨がちらついていたので、人も少なく静かな桜が良かったです。

札響シンフォニックブラス2011

第1部 札響スペシャル・ブラス
■ジェイガー/ジュビラーテ(1978年度全日本吹奏楽コンクール課題曲)
■2011年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より
■ブォーン ウィリアムズ/イギリス民謡組曲

第2部 札幌交響楽団 -フルオーケストラの響きを-
■R.シュトラウス/楽劇「サロメ」より  『7つのヴェールの踊り』
■マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」  間奏曲
■ラヴェル/ボレロ


指揮:梅田 俊明
管弦楽:札幌交響楽団


第1部は全日本吹奏楽コンクールの課題曲やらで、イマイチ興味が湧かなかったのですが、第2部目的で聞いてきました。コンクールを目標にしている中学生が多く、いつものコンサートとは雰囲気が違い、休憩時間にワインを飲む雰囲気ではなかったのですが、飲みました(*^^)v 
第2部の「ボレロ」しっかり小太鼓に注目して聞いてきました。生で聞くボレロ、2回目でしたが、楽しかったです。
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by mrkgen | 2011-05-07 23:57 | あちこち | Comments(0)
大笑い♪kitara♪ 
ツベタイ風が吹いてた日曜日でしたね。山はお休みです。 

【アキラさんのモダンコンサート】というチケットをいただいたので、お友達を誘ってkitaraへ行ってきました。15時開演。宮川彬良さんが指揮・編曲・お話のコンサートです。顔は知っていましたが、いったいどんな人なのか、どんな音楽なのかまるで知りませんでした。一緒に行ったお友達が、お子様向けの音楽番組(夕方クインテット)で活躍している人で、大人が見ても面白い楽しい番組だったと言ってました。ふ~~ん、と疑心暗鬼でしたが、コンサートとっても楽しかったです。クラシックを編曲の力でタンゴにしたり、マンボ風にしたり、その逆だったり。音楽の見方を考えさせられましたわ。c0048117_1252075.jpgお話もとっても面白いし、ピアノも歌も上手なんですね。あっという間の2時間弱でした。肩の凝らない、割腹絶倒とまではいかないけど、楽しい時間でした。札響のメンバーも妙に楽しそうにみえましたね、特にパーカッション部門がです。チケット買って行くのは大変だけど、頂くのは嬉しいですね。 

最後に仙台フィルが、この震災で大変なことになっているということで、仙台フィルへの義援金を少しだけして帰ってきました。

一部
■サンダーバード:バリー・グレイ
■アイネ・クライネ・タンゴムジーク(モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハト・ムジークを)
■シンフォニック・マンボ・ナンバー5(ベートーベンの交響曲第5番とペレス・プラードのマンボNo.5)
■ジュ・トゥ・ヴ:サティ
■クレイジーキャッツ・メドレー(荻原哲昌「無責任一代男」「ホンダラ行進曲」「スーダラ節」「ハイ、それまでヨ」)


二部
■イエロー・サブマリン:ビートルズ
■歌よ命に届け・中山晋平物語「カチューシャの唄」「しゃぼん玉」「証城寺の狸囃子」「ゴンドラの唄」「砂山」
■開眼21:宮川彬良


管弦楽:札幌交響楽団
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by mrkgen | 2011-04-17 23:37 | あちこち | Comments(2)
「祈り」
チャイコフスキー:組曲 第4番「モーツァルティアーナ」より第3曲「祈り」

定期演奏会の演目の前に、今回の東北関東大震災で亡くなられた方を悼み、この曲が演奏されました。

組曲第4番「モーツァルティアーナ」は、チャイコフスキーが非常に尊敬していたモーツァルトの作品4曲を、チャイコフスキーが編曲して集めたものです。c0048117_10243489.jpg
第3曲の「祈り」はモーツァルトのモテト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」をリストがピアノ曲用に編曲したものから、チャイコフスキーが管弦楽用に編曲したそうです。この美しい曲を聴きながら、亡くなられた多くの方を思うと、涙をおさえる事ができませんでした。


定期演奏会の演目はこの一曲のみ。演奏時間約80分(休憩時間ナシ)
■マーラー:交響曲第7番ホ短調「夜の歌」Symphony No.7 in E minor "Lied der Nacht"

指揮:高崎 健
管弦楽:札幌交響楽団


マーラーは好きな作曲家です。でも第7番は、初めて聞いたと思います。この曲が演奏されることも非常にまれだそうです。5楽章からなり、マーラーらしく支離滅裂と言うか、バライティーに富むと言うか、不思議な曲でした。楽章と楽章の合間で汗を拭きながらの指揮も素晴らしかったです。
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by mrkgen | 2011-03-18 23:43 | あちこち | Comments(0)
第536回札響
札響づいているこの頃。ショスタコーヴィチは、やっぱり苦手だなでした♪

早く着いたので、久々、ロビーコンサートを聞くことが出来ました。
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c0048117_9334331.jpg打楽器奏者の新貝さんが今月で退団ということで、新貝さんのカスタネットの指揮(^_-)でした♪
ロビーコンサートは演奏者が目の前で、とても楽しいです。

今回は苦手なショスタコーヴィチで、大好きなチェロという楽器でも、やはりショスタコーヴィチは好きになれなかったです。なので、ロビーコンサートが一番楽しめました!(^^)!

指揮:尾高 忠明
チェロ:ミクローシュ・ペレーニ Miklos Perenyi
管弦楽:札幌交響楽団


■武満 徹:ハウ・スロー・ザ・ウィンド(1991)
■ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第2番 op.126 
Concerto for Cell and Orchestra No.2 op.126
■ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調 op.47
Symphony No.5 in D minor op.47


「武満 徹」 高尚過ぎて、理解できません(+_+) 現代音楽らしく打楽器の使い方がユニーク。時々入る「パッコーン」という音が、頭を「パッコーン」と叩いているように聞こえて、ちょっと楽しかった(^_^;)
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by mrkgen | 2011-02-25 23:26 | あちこち | Comments(2)