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ソウベツ川、その2
ソウベツ川も、やはり倒木が増えていましたが、松倉川ほどではありませんでした。優しい洞爺湖に流れ込む川とは思えないほど、男性的な豪快な滝が次から次に現れます。そして、今回は水量が多いので、緊張度もアップです。なるべく体は濡らしたくないので、へつれるところは頑張ってヘツリます。仲間から、壁登りで練習しているんだからと、プレッシャーもかけられます(^_^;) でも、ヘツリながら壁での練習が役立っているなと思ってましたよ。

ここは↓去年、川岸(左岸)を膝上ぐらいの水量で遡ったところですが、今回は水量が多く流れも早くなっているので、右岸を高巻きました。この日の核心部でしたね。急斜面のトラバースでは、バイルが必要になりました。まさか必要になるとは思っていなかったので、ほとんど皆さん用意していません。ganさんのバイルを使ってトラバースし、リレーで次の人に回し、今度は懸垂下降で川岸に下ります。
写真で見ると、奥からコッチへはすぐのようですが、その5mほどの間で滑り落ちたら、怪我ナシではすまないでしょうね。怪我で済めばいいけどって感じです。(10:07)
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上から見たときは、笹につかまって下りれそうでしたが、懸垂下降で降りてみると非常に危ない斜面でした。笹につかまって降りてたら、滝壺に落ちていたわ(@_@) その辺の判断は、やはりベテランの方でないと読めないですね。(10:28)
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(10:47)
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(10:48)
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(10:50)
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***その3へ続く***
by mrkgen | 2009-05-21 22:39 | 沢登/montana | Comments(0)