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ソウベツ川、その3(最終)
この大滝を右岸から高巻きます。高巻きながら写してます。(10:54)
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そして今日のハイライトに向けて最後の頑張り。(11:18)
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今日の一番の大滝が現れます。(11:26)
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去年は、この大滝の下の右岸で昼食タイムでしたが、今回同じ場所は、水量が多いので滝の飛まつが雨のように落ちています。登山口で待っている仲間もいるので、昼食タイムじゃなく休憩にします。大滝を眺めながら、ウドを収穫する人も(^_-) 
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一休みの後、大滝を背に急斜面をロープを頼り林道を目指して登ります。この最後の急登がきつかったーっ(+_+) (11:39)
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林道もウド畑でした。私はなかなか見つけれないのですが、ウド目の効く人が次から次に収穫してくれて、帰ってからの天ぷらと酢味噌和えで美味しく頂きました。感謝♪

今回、松倉川もソウベツ川も水量が多く、とても緊張しましたが、その分充実感もひとしおでした。リーダーganさんの素晴らしい判断と、仲間の男性人のサポートで、とても楽しく歩くことができました。ドキドキしながら頭と体力をフル回転させる沢登りは、なんとも魅力的な遊びですね。
by mrkgen | 2009-05-22 23:40 | 沢登/montana | Comments(6)
Commented by しろくま(エル) at 2009-05-23 00:28 x
沢登りもされるんですね。雪解け水でかなり冷たいのでは。ウェット素材を着ているんでしょうか。この時期に体を濡らしたら低体温症にはなりませんか。急峻な崖を巻くのは勇気がいりそう。写真で見るとフンフンと頷きますが、実際に行くと大変なんでしょうね。スリルと緊張した顔とはじける笑顔が楽しい山行を物語っていますね。全てを忘れる遊びは、心と体の健康に一番ですよね。今回はジェイ君はお留守番ですね?山荘あたりで待たせて、夕食は皆と一緒がいいかも。
Commented by mrkgen at 2009-05-23 10:34
◆しろくまさん
ウエアは速乾性のある山用ですが、足もとはネオプレインの靴下とスパッツで、さほど冷たさは感じません。落ちて濡れたとしても、歩いて動いているうちに乾くかなという感じです。でも、落ちた瞬間は冷たいと思うので、落ちたくありませんわ(^_^;) 盛夏なら、あえて落ちたくなるかも。

沢登りの唯一の欠点は、ワン連れで遊べないということです。
極めて易しい川なら別でしょうが、そんな川は沢登って言えないでしょうしね。川の流れを読み、崖の崩れ具合を判断し、前の人の歩きを観察しながら、どう動けば安全に進めるかなど、体力以外の能力が必要なとこも、魅力というかひきつけられる所です。もち、保険は山岳用のバッチシかけています。
Commented by souu at 2009-05-26 06:19 x
山仲間は良いですネ 私は40年ほど前関西の六甲山、比良山、
夏には北アルプスに登っていました。
今は当時の山仲間もこの世からいらっしゃらなくなったり逢える
機会も中々ありませんが当時 まだモノクロだった写真を懐かしく
眺めながら思い出に浸っています。
mrkgen さん 青春真っ只中ですね。良いですネェ
Commented by mrkgen at 2009-05-26 13:02
◆souuさん
山登りされていたんですね!憧れの北アルプスを! そうですか。
山って辛かったり苦しかったりするのですが、だからこそ得られた景色や苦労を分かち合った仲間には、下界では得られない絆ができます。
一人の山もいいですが、仲間と登る山は、苦労は半分、感動は倍になるような気がしますね。

>mrkgen さん 青春真っ只中ですね
ウププ、アラ還でも青春真っ只中って、面映ゆいなぁ~(爆)
Commented by gan at 2009-05-27 08:33 x
マリッカさん、おはよう
記録拝見させてもらいましたよ
遡行のシーンが次々と思い出されました

ソウベツ川のトラバース、臨場感が蘇ります
沢登りは一人もいいですが、矢張り仲間との遡行が何倍も面白いですね
そう、チームって言葉がピッタリはまります
チームが一丸となって障害を乗り越えていくのがたまらなく楽しいです
欠点は犬連れができないことね、確かに(笑い)
Commented by mrkgen at 2009-05-27 13:02 x
◆ganさん
つたない記録の自己満足ですが、リーダーganさんにも臨場感を
評価されていると認められて嬉しいです!
滝沢、沢靴修理で参加できなくて残念。ぜひ、秋にも!

チームメイトの頭数に入れていただき、光栄でごわすよ♪
本当に、本当にganさんには感謝です。危なっかしい初心者に
沢の楽しさ魅力を教えるのは、なかなかできないことですね。
まあ、連れていけば、楽しむか怖がるかは、本人次第でしょうけど(^_-)
なるべく危なっかしくならないよう頑張りますので、よろしくお願いします。

みんなで楽しく山菜を食べ、一緒にドキドキするのは、普通の山歩きとは別次元ですね。