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漁川・820m右股沢、その2
漁川の代名詞とも言われる大木を持ったF1の滝が現れました。2名の釣り人が、この釜で釣りを楽しんでいましたよ。(8:27)
水流の右際を登ることも可能だそうですが、この日は水量が多いので右岸を高巻きました。
*F1(沢の下流から数えて一番目の滝=fallsの意味) 
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この高巻き、しっかりとした太い鎖が下がっているのですが、なかなかです。(8:32)
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高巻いたら、降りる。大木の根が落ち口に見えてますね。(8:33)
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なんて綺麗な釜の色なんでしょう。
リュックを放り投げて泳ぎたくなりました。(8:41)
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入渓して2時間、短縮コースの林道の降り口にやっと着きました。(9:23)
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***その3へ続く***
by mrkgen | 2009-07-13 21:43 | 沢登/montana | Comments(4)
Commented by grmay6 at 2009-07-13 21:59
うらやましい写真の連続です。仲間に入れて欲しい~~こっち(山口)にも同様のグループがないか探してみようかな。
Commented by gan at 2009-07-14 07:43 x
日曜日、漁川で遇えるかなあ、と期待していましたが
満足した沢のようで何よりです
よき師匠にも恵まれましたね
Commented by mrkgen at 2009-07-14 12:18
◆grmayさん
沢登りは、登山の一種です。grmayさんは、海でダイビングとかされるので、水には強そうですね。河原歩きや岩伝いの歩き、ヘツリなど身体能力が要求されるのですが、そこが楽しさでもあります。地形図も読まなくちゃいけないので、grmayさんならハマりそうです!
Commented by mrkgen at 2009-07-14 12:25
◆ganさん
M邸の壁練で、岩さんとも話してたんですよ、会えるかもねって。
右股のゴルジュっぽい大滝を越したところで、私のコンタクトがどこかに消え去り、沢も単調になったので、予定地点まで行かずに引き返しました。その分、こちらが早く下山したようです。でも、もろシャワークライミングは楽しかったです。あっ、シャワー引っ張り上げられだった(爆)
内緒だけど、gan沢師匠より、ちと厳しかったです。もしかしたら、助けはいらない歩みと見てくれてたのかもですけど、、。