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10月の乱読
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「黒部の山賊」本州の山小屋の成り立ちが分かる感じでしょうか。狩猟のための小屋が、登山者のために変化していったんですね。なかなか面白かったです。
「数の歴史」図書館で書棚を見ていて藤原正彦氏の監修に引きつかれて借りました。新田次郎の息子さんで数学者、エッセイ本も面白いけど、この本も面白いと言うか、分けが分からないながら数ってそうなんだと納得。ゼロの概念はインドと言うことは知ってたけど、桁(ケタ)もなんですね。
「バラ」また借りてしまった。何度読んでもも忘れるな(^_-)
「屋根裏の仏さま」移住の歴史は、向こうに親戚もいるので興味深いけど、この本は好きになれない。
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「極夜行」角幡唯介さんの本は、とりあえず読んでいる。初めの頃の本ほど楽しめなかった。極夜と言うものがどんな感じなのかは少し感じたけど。
「さっぽろ歴史散歩」今更ながら勉強。また右から左で、再度借りるかも。
「筋肉」ゆるっとだけど人間の体って複雑。これも右から左だな。
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瀬戸内寂聴の本はほとんど読んだことがない。ボヘ~っとTV見てたら、なんだか話題になっているようなので、図書館の順番待ちで借りました。どちらも好みじゃないな。TVで見る瀬戸内寂聴さんの方が面白いわ(^_-)

by mrkgen | 2018-10-30 23:59 | 山の勉強 | Comments(0)