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11月の乱読
あっという間に12月になってしまいましたけど、とりあえず11月に読んだというか眺めた本を出しておこう。
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お友達が貸してくれた本です。
「大屋さんと僕」話題になっていた本なので読めて嬉しい。ほのぼの評判通りに楽しみました。垣谷美雨さんは全然知らなくて、この2冊初めて読ませてもらったけど、あっという間に没頭して読んでしまいました。なんか身につまされると言うか他人事ならず考えさせられるし、笑い飛ばしてしまう元気もあるし、貸してくれたお友達がハマっていると言うのも納得です。

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「九十歳。何がめでたい」図書館の順番待ちの本です。字が大きくてあっという間に読み切った。アハハ、年をとるって大変なんだわ。今でも大変なのに、心して年取らなくちゃ(=_=)
「素数ゼミの謎」数学と昆虫のセミ、面白い関連があるのね。素数って不思議な数字だけど、いろんな魅力があるんだなとしみじみ感じながら読みました。

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「ヒコベエ」新田次郎の息子さんで数学者の藤原正彦氏の自叙伝風の本です。同じ新田次郎の子供で藤原咲子さんも自叙伝風の本で藤原家のことを書いているけど、正彦氏のほうが好きだな。左の「若き数学者のアメリカ」は随分昔に買った本ですが、時々思い出しては読んでいます。文章の魅力、お父さん譲りだな。

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ながめて楽しむ本、楽しみました!

by mrkgen | 2018-12-05 23:10 | Comments(0)