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トラフシジミ(虎斑小灰蝶/シジミチョウ科)
朝、なぜか人が出かけようとする時に蝶がやってきます。去年は見なかったけど、一昨年の6月9日にボケだけど、お庭で写真を撮っています。同じ時期にキアゲハも来ていましたが、今回も来ていました。春型のクッキリしたトラフシジミ、お花のところにとまってくれればいいのに、遅刻するから待っていれませんでした。散ったツツジの花弁が、悲しい、、。

発生:通常年2回5~6月頃と、7月中旬から8月。蛹で越冬。
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c0048117_19881.jpg蝶ついでに、エゾシロチョウの話題を。お昼休みの散歩コースにある桜の木が、丸坊主になっています。エゾシロチョウの幼虫に食べまくられているのです。幼虫の写真も撮っているのですが、とーーーっても気持が悪いので、こちらには出しません。蛹も集団で枝にフッついているので、あんまり気分良くありません。なので、丸坊主の木の写真だけにします。幼虫を見たい方は、エキサイトでリンクしているBANYANさんの「蝶と山・てくてく写日記」からの掲示版に、何枚かハリコしてます。ウゲゲ(毛虫)の写真がイッパイ載っているので心して見てください!(^^)!

エゾシロチョウ(蝦夷白蝶/シロチョウ科)
発生:年1回、6~7月頃 そろそろ蛹から羽化して飛び始める頃です。日本では北海道に分布。フワフワと優雅に飛びますが、幼虫は集団で発生するので、バラ科の樹木が広範囲に食べられてしまうのです。越冬は巣の中で幼虫態でなされるそうです。不思議、凍らないのかしら。

by mrkgen | 2007-06-05 23:46 | 蝶/mariposa | Comments(0)