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2009年 07月 05日 ( 3 )
蝦蟇沢から札幌岳,その3(最終)
この滝も直登。(9:30)
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滑が続きますが、空が広くなるとなんとなく源頭が近いかな。(9:47)
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この先の分岐で、本流から離れ左からの沢に進みます。ピンクテープがありましたが、本当は自分で地図を確認するのが原則ですね!だんだん水流も減り、最後は沢筋を笹薮のトンネル状態を薮コギ(とは言えないかな)すると、札幌岳と空沼岳の縦走路に出ました。(10:40) 
ここから札幌岳の頂上に向かって、夏道登山です(+_+) これが結構な急登で疲れましたが、この縦走路はHYMLの有志が笹被りが酷いという事で、3年ほど前に笹刈りしているんですね。おかげで、歩きやすい登山道に感謝でした。

やっと札幌岳が見えてきた。(11:08)
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雲が多く陽射しが弱く、流れる風が心地よかったので頑張れましたが、汗ダクでしたわ。頂上着(11:50)ぐらいだったかな。

これは一休みした後で撮った頂上風景。(12:00)
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c0048117_12182545.jpgganシェフの釜揚げウドン開店です。途中で仲間が採取した、ウドと笹竹も入りましたよ!薬味のネギも南蛮も海苔も準備万端です。
頂上は虫もいなく、風通しのいいところは寒くなるぐらいで、汗でほてった体に最高でした。沢登りは、登ることが最高に楽しいので、頂上の景色は見れればラッキー、見れなくても別にって感じなんですよね。でも折角だから、この日の景色です。

左から、空沼岳、恵庭岳、漁岳、狭薄山
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烏帽子岳の右奥に、手稲山が見えたんだけど(^_^;)
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c0048117_12434191.jpg←おまけ!(^^)!
雲海をバックに昼寝の仲間です。なんか私たちの気分を代弁しているような、気持のいい風景です。登った満足感に浸っているでしょう♪ 
1時間ほど頂上でノンビリして、下山です。その前に、記念撮影!(^^)! 頂上にいた人に撮ってもらった全員写真です。
(Camera by yoshio) ↓c0048117_22232455.jpg 
さあ、あの急登を沢靴で下ります。笹刈りした笹が載った登山道は滑る滑る(+_+) 何度尻餅をついたことか。豊滝コースからの下山でしたが、静かなしっとりとした登山道は、本来の山道らしくて良かったです。林道奥にデポしておいた車に1時間で着きました。ハッカ漬けのウエアのおかげか、この時期にしては少ない虫のせいか、それほど吸血されずに済みました。ganさんをはじめとする仲間に感謝です!
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by mrkgen | 2009-07-05 13:01 | 沢登/montana | Comments(8)
蝦蟇沢から札幌岳,その2
札幌近郊の沢で、渓相の美しさで有名と聞いていましたが、さすが噂に違わずです。

釜にはイワナと思われる魚影も見られました。(7:23)
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分岐では、休憩をかねて地図で現在地を確認。(7:39)
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(8:16)
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豪快なゴルジュが現れました。ここは左岸(右の斜面)を高巻きました。(8:41)
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タニウツギ・ミヤマキンポウゲ等、沢横はそれなりにお花が綺麗♪(8:58)
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素晴らしい滝の前で記念撮影!(9:19) 
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この滝は滝の右側を直登しました。(9:21) ちとドキドキ
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いざ、直登! (Photo by yoshio) 
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***その3へ続く***
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by mrkgen | 2009-07-05 11:41 | 沢登/montana | Comments(0)
蝦蟇沢から札幌岳(1293.8m),その1
c0048117_10181320.jpg土曜日(4日)私が沢師匠と仰ぐHYML仲間、ganさんの呼びかけに参加です。この蝦蟇(ガマ)沢と隣の狭薄(サウス)沢は、夏場の吸血虫の多さで有名なんだそうです(@_@) 虫負けする体質なので、前日に、着て行く服一式をゴミ袋に入れ、ハッカスプレーをしまくりハッカ漬けにしました。当日、そのスースーする服を着て、頭にかぶる防虫ネットを持って出発です。林道を車で進み、豊平峡大橋を渡り狭薄沢を横目に見て、林道歩きナシで入渓地点まで行けたのはラッキーでした。

入渓すると、すぐ苔むした岩の渓相がなんともいいですね。(6:40)
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朝日に、滑に流れる水がキラキラ光ります。(7:09)
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苔むした岩に、枝沢から流れ込む小滝が美しい。(7:11)
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(7:21)
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次から次に現れる滑。(7:22)
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***その2へ続く***
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by mrkgen | 2009-07-05 11:02 | 沢登/montana | Comments(2)