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2009年 08月 18日 ( 1 )
黒松内岳・重滝、320m右股沢、その2(最終)
320m右股沢は、去年登った左股沢より、なんとなく渓相が狭苦しい感じがしました。ものすごい急な岩斜面があったり、滑り台のようなノッペリ滝が現れたりして、ロッククライミングの技術が要求されます。そこが、なかなか楽しかったです。(8:27)
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(9:15)
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狭苦しい急斜面のガレを、落石に気をつけながら登ります。何度か分岐が現れるのですが、地図からは読みきれないです(+_+) リーダーganさんの勘に頼ってしまいました。登りきったところで、ホッです。(10:14)
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沢系がなくなり、藪コギに突入です。所々で猛烈な根曲がり竹も(>_<) 
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c0048117_2218314.jpg30分ほどの藪コギで頂上到着!(10:50) この30分が長かったーっ。左股沢の方が、藪コギが短かかったです(15分)。

早速ganシェフの千切り油揚げ入りラーメンで昼食タイムです。今回は雲が流れ景色はイマイチでしたが、誰もいない貸切の頂上は最高でした。
小1時間休憩して、夏道を下ります。頂上直下のお花畑が素晴らしかったです。ゆっくり下りたつもりでも50分で登山口着でした。誰にも会わない山でした。320m右股沢、なかなか微妙なバランスを要求される斜面もあり、室内壁の練習が生きているなと実感した沢でした。沢登りって夏道登山と違い、藪コギで腕の力も使うし、ルートを先読みする力も必要だし、足の力だけじゃダメですね(爆)
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by mrkgen | 2009-08-18 07:30 | 沢登/montana | Comments(4)