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カテゴリ:あちこち( 191 )
シャモニー滞在でメモ書き
円からユーロ、出発前にガイドM氏から、シャモニーに着いてから両替に行きますと連絡があったので、札幌では両替せず、空港にも両替所があったけど両替せず、シャモニーの街で両替所、探しに行きました。ありませ~ん!一ヵ所、あることはあったけど非常にレートが悪い。今時、円の現金をもってウロウロする時代じゃないようです。街中のあちこちにキャッシュコーナーみたいな器械があり、クレジットカードでユーロを買いました。デビットカードみたいな感じかなと思ったけど、札幌に帰ってからチェックしたらクレジットカードの仕組みみたいです。一回ごとに手数料がかかっていたので、まとめて買えばよかったみたい。分からなかったので、その都度100ユーロ出してました。レートは悪くはないけど、空港の方が良かったみたい。日本である程度両替しておき、足りなかったら現地でクレジットカード利用がベストかも。

シャモニー、フランスですが英語が通じます(^_-) 大昔、フランス人は英語が話せるのに分からないフリしてフランス語しかしゃべらなかった。シャモニーは国際的な観光地だし、そんなことしてたら商売できないですね。私のつたない英語で、用事はクリアできたし、ガイドさんとのコミュニケイションも大丈夫でした。

モンブラン登る時に、札幌から持っていった靴では寒さに不安があったので、ホテル近くのスネルスポーツというお店に靴を借りに行きました。同室のK子さんは初めから借りるつもりだったようで初日に見にいきました。一週間借りると100ユーロぐらい。ふと陳列棚を見ると、400ユーロしないぐらいで新製品がバーゲンしてます。たぶん、札幌の山店だと6~7万してる商品です。K子さん、お買い上げ!私はバレーブランシェの高所順応で様子をみてからにしました。結論、足が冷たく感じたので5日間借りました。44ユーロ、5000円ぐらいかな。冬山の厳冬期はスキーなので、冬靴、使わないわ。K子さんはアイスもすると言ってたので、バッチリですね。

シャモニーでのハイキング、ロープーウェイやゴンドラ、なんだかんだとお金がかかります。何日間かのパスがあるようですが、いろいろ制約もあるみたい。私達は毎回買いましたがどうだったんだろう。ガイドM氏はガイド割引があるようで、パスのことは説明なし。シニア割のことも、私がシニア割で買ったら、初めて知ったような顔をしてました(`´) ゲートはほとんどがバーコードの読み取りでした。係員が側にいますけどね。

表は共通のデザイン。裏にいろいろ印字されています。
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印字が小さいので、書き足しましたが、1ユーロ122円で計算すると、¥24000ぐらい交通費にかかってますね。シニアでなかったら多分一割以上高いと思います。ヨーロッパはなんでも高いですね。
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ホテルの朝食やいろいろ、野菜不足なので近くのスーパーで果物などを買いました。値段は札幌と同じぐらいかな。でも、チーズやハム類はお手頃価格でした。最後のレジが難関。バーコードのついている商品は問題なしだけど、ついていない果物は秤で量ってバーコードラベルを出してからなんです。ヒョエー。パン屋さんもお金の払い方が器械まかせ。パンを扱う人がお金に触れなくて済むようになんです。ふ~~~ん、日本もそうなるのかな。レストランは普通だった。
シャモニーじっくり滞在しても飽きることないですね。さすが観光の街でした。
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追記:コンビニと自販機がありません。街並み景観のためなんでしょうね。

by mrkgen | 2019-08-03 23:59 | あちこち | Comments(2)
シャモニー後半、ヤマレコの記録



by mrkgen | 2019-07-31 23:56 | あちこち | Comments(0)
シャモニーのヤマレコ記録






by mrkgen | 2019-07-30 23:59 | あちこち | Comments(0)
シャモニー滞在でモンブラン!
7/10~20、フランスのシャモニー滞在で、山と花と食と楽しんできました。ジェイもいないし、近しい人が旅立ったり、いろいろ考えることがあってセンチメンタルジャーニーかな。

シャモニーからロープーウェイやゴンドラを使ってあちこちのハイキングと、夢だったモンブラン山頂に行ってきました。ハイキングの様子とモンブラン登山は、ゆっくりヤマレコに書いていこうと思っています。久しぶりのヨーロッパというか、同じ街にこんなに長く滞在するのは初めてでしたが、とても楽しめました。
シャモニーの街の標高は1000mほどです。カラッとした過ごしやすい気候。毎日ホテルの窓からモンブランが見えてました。お天気続きは超ラッキー!
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7/10 SPK07:55→09:25NRT11:00→(時差-6h)15:00HEL16:10→(-7h)18:10GVA⇒シャモニー
7/11 無料バスでLe tour(ル・トゥール)へ。RWを使ってCol de Balm(バルムのコル2190m:スイス)周辺をハイキング
7/12 ケーブルカーでAiguille de Midi(エギュードミディ3842m)経由イタリア側のPointe Helbronner(エルボナール3462m)へ。戻りはアイゼン・ピッケルでLa Valle Blanch(白い海)を横断してA.de M.まで。約4時間
7/13
 休養日。土曜日で朝市見学。チーズやいろいろ楽しい。クライミングのワールドカップもやっていて、有名クライマー見たぞ!その後ゴンドラ利用でLe Brevent(ブレバン2525m)へ。正面にモンブランがバッチリ。降りてからChalet la Froliaという山小屋までハイキング

7/14
 昼前、無料バスでLes Houchesへ。ゴンドラでBellevue駅。登山列車でLe Nid d'Aigle(ニ・デルクル駅2372m)夏道登山でRefuge de Tete Rousse(テートルース小屋3167m)へ。約3時間
7/15 朝出発。雪渓もあり、途中から岩稜帯。グランクーロワールの横断からアイゼンピッケルで
Refuge de l’Aiguille du Gouter(グーテ小屋3817m)まで。約4時間
7/16 早朝3:45出発でモンブランへ。モンブラン山頂8:20。グーテ小屋着11:00 メッチャ疲れた一日です。グーテ小屋泊りで良かった!」
7/17 グーテ小屋8時発。岩稜帯の下りとグランクーロワール、緊張しましたがなんとか11時過ぎにニ・デルクル駅着。終わってみれば標準より早かったらしい。もっとゆっくり観光しながら降りたかったけど、ガイドさんにロープで繋がれているワンコ状態でなかなか我儘が言えないです。

7/18 休養日だけど、お天気もいいのでA.de M.中間駅のPlan de L'Aiguille(2317m)からMontenvers(モンタンベール1913m)へハイキング。Mer de Glace が素敵
7/19 シャモニー⇒GVA10:50→14:50HEL16:45→(7/20)08:05NRT…HND12:30→14:05SPK
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by mrkgen | 2019-07-23 23:59 | あちこち | Comments(0)
流鏑馬奉納
北海道神宮でお昼から流鏑馬奉納があったので、見に行ってきました。TVなのでは何度も見ているけど、実際に見るは初めてです。張り切って早めに行き、準備中の乗り手の方達にお話が聴けて面白かったです。神宮での流鏑馬、何度か行われていたんですね。全然知らなかったです。境内が犬禁止になってから寄り付かなかったせいかしら(+_+) 

流鏑馬奉納説明書きによると:
この度の流鏑馬奉納は、今年挙行される御大典と北海道神宮御鎮斎百五十年を奉祝するとともに、日本の近代化のために北海道開拓に貢献した馬に対する鎮魂及び馬事振興・五穀豊穣を北海道神宮の大神に祈願することを目的としています。
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私、背が低いので目の前にあった桜の木に少しよじ登って見ております。見学者の頭が下にあるのはそのためです(^_-)

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スタート地点から最終地点まで、的を撃つところが3ヶ所あります。馬上で両手を弓矢に集中させて射るのは、なかなか大変ですね。以前TVで見たときに、的が近すぎると思ったけど、近すぎないわ。10頭の馬が左方・右方という言い方で5頭ずつ、神事で一度、競技で一度走りぬけましたので、20回見れたことになりました。一度の走りで3ヶ所とも的に当てたのは競技での一回だけでした。それでも一度当たるだけでもパキンと音がして迫力あるし、ドドドーと馬が走り去る音はなかなかでした。女性もいたし、年配の方、オーストラリアの方もいて素晴らしかったです。
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この流鏑馬奉納では激減している日本の在来馬(道産馬・木曽馬など)が用いられていました。全国でも出場馬がすべて在来馬の流鏑馬はほとんど例がないそうです。帰りに、奉納が終わったお馬さん、見てきました。サラブレッドなどと違って背も低く可愛い。目線が同じぐらいなんです。触らせてもらいましたが、大人しくてペットにしたくなりました。そう、昔から宝くじが当たったら、マイホースを持つのが夢なんです。(宝くじ、めったに買わないけど、、、。)


by mrkgen | 2019-07-06 22:00 | あちこち | Comments(0)
中越遠征ヒメサユリを見に行く、その後
6/25と26の山行後、弥彦温泉で山の疲れをとりました。新潟は何度か訪れていますが弥彦温泉は初めてです。帰る27日、弥彦神社へお参り。ちょうど「茅の輪くぐり」が出来ていたので、くぐらせていただきました。弥彦神社では30日の「夏越しの祓」が終わったら茅の輪は片づけるそうです。北海道神宮も茅の輪くぐりしてますが、30日に大祓えの儀式のために茅の輪を飾り、7月のはじめまで飾っているそうです。神主さんにいつまで飾っているのか聞いたら、茅の輪が枯れたら片づけるので二日か3日かなと言ってました。「茅の輪くぐり」で検索すると、そこそこの神社でいろいろなようです。

弥彦神社の茅の輪、ちょうど神主さんが掃き清めていました(^_-) 奥の稜線の左側奥に最高点の弥彦山634m。右奥に気象レイダーがある多宝山(標高633.8m)の双耳峰になります(^_-) 
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茅の輪をくぐってお参りしてから弥彦山へ向かいます。
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市民の山なのかな、札幌の藻岩山の様な感じで、そこそこ登られていますね。またロープウェイで降ります。往復¥1500。割引券があれば¥1200。アジサイがあちこち花盛りでした。
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ホテルで荷物を引き取りJR弥彦駅まで、公園を横切って15分ほど歩きます。新潟まで乗り換え一回。新潟駅で荷物を預けてと思っていたのに、G20の厳戒態勢がここにも及んでいた!荷物を抱えて水族館へ。水族館のコインロッカーはOK。何十年ぶりかで水族館楽しみました。空港でお土産買って札幌へ。今回もP-2さんのおかげで楽しく美味しく旅を終えることが出来ました。ちゃんちゃん!(^^)!
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by mrkgen | 2019-07-01 11:47 | あちこち | Comments(0)
中越遠征ヒメサユリを見に行く、その前に
山仲間のP-2さんからヒメサユリを見に行きたいとのお誘い。なんでも単独で北アルプス遠征した時に知り合った方が、ヒメサユリ咲く守門岳(スモンダケ)の麓、栃尾に住んでいて案内してくれるらしい。それは貴重な機会なのでご一緒させてもらいました。栃尾は油揚げが名物で、栃尾の方のハンドルネームが「aburage」でした!(^^)!

6/24 新千歳空港9:30→10:40新潟空港 aburage車にて栃尾経由、魚沼市大白川の民宿まで
6/25 守門岳(1537m)花の百名山 民宿からaburage車にて往復
6/26 浅草岳(1586m)花の百名山 aburage車にて弥彦温泉まで
6/27 弥彦神社、弥彦山観光。JRで新潟駅へ。新潟空港18:10→19:20新千歳空港 

6/25と6/26の山行はaburageさんがヤマレコ作ってくれるので、後日アップします。

6/24 新潟はヘギ蕎麦が有名とのことで昼食で頂きました。フノリを繋ぎに使っているとのこと。ツルツルとした食感が良かったです。その後魚沼市大白川の民宿に行く途中、栃尾の街を観光。準備運動で栃尾城跡がある鶴城山(227.8m)に登りました。栃尾の街を眼下に趣のある山です。
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栃尾の街並み、家の軒が歩道にもあり、雪や雨から歩く人を守るようになっています。なかなか風情があって素敵ですね。ちと感激。
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by mrkgen | 2019-07-01 11:17 | あちこち | Comments(0)
BOHEMIAN RHAPSODY
イギリスのロックバンド「QUEEN」がどのようにして出来たのか、リードボーカルのフレディ・マーキュリーってどんな人、そんな映画です。もともとロックは嫌いというか関心がなく、クイーンも流行っている時には聞いていないです。
1991年11月24日にフレディ・マーキュリーが45歳でエイズで亡くなって、その時に少しクイーンの音楽に触れて、メンバー全員が大学出のインテリグループだったと言うのを知りました。でも、まだイマイチ熱が入らなかった。なんで急に好きになったのかは分からないけど、気がついたらメチャクチャ好きになっていた。そして、この映画、絶対見るぞと思っていて、24日のフレディの命日に見に行ってきました。
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とても良かったです。バックにずーっとクイーンの音楽が流れていて、俳優たちも素晴らしかった。やはりフレディは天才ですね。あの声域のある声も素晴らしいし、歌詞も素晴らしいし、曲作りにオペラからヒントを得ていたりしていて、異色のロックバンドですね。なんで流行っていた時に気が付かなかったんだろう。周りの熱狂ぶりに違和感を覚えていたのかも知れないし、その頃はエリック・クラプトンとかビートルズにハマっていたのもあるのかな。この映画を見れて良かったです。でも、一枚もCDを持っていないことに気が付いた(=_=)

そうそう、札幌駅そばのシネコンにしようかファクトリーにしようか迷って、久しく行ってないファクトリーに行ってみました。結構な人出で、この映画も満席になっていたかも。ファクトリー、何年振りだろう、すっかりオノボリサンになりました。で、素敵なクリスマスツリーの写真を撮りたかったのだけど、撮影禁止のプラカードを持ったお兄さんが歩いていて撮るのをやめました。撮ったらいけないの?

by mrkgen | 2018-11-24 23:51 | あちこち | Comments(0)
札饗定期演奏会 第613回
先月に引き続いて、今月もチケット頂いたので聞いてきました。今回のチケットは演奏会を選べるので、以前から10月のを予約していました。ブルッフのヴァイオリン協奏曲と、久しぶりのベートーヴエン「英雄」が聴きたかったのです。
ヴァイオリンのクララ・ジュミ・カンさん、韓国系ドイツ人でモデルみたいに美しい人でした。美しい人の演奏はとっても素敵に聴こえてしまう。いいんだか悪いんだか(^_-) ベートーヴェンの「英雄」久しぶりに聞いたら、こんな曲だったっけと妙に新鮮で楽しかったです。
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指揮:小泉 和弘
ヴァイオリン:クララ・ジュミ・カン Clara Jumi Kang
コンサートマスター:大平 まゆみ
管弦楽:札幌交響楽団 

■モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
■ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調op.26 
■ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調op.55「英雄」

by mrkgen | 2018-10-26 23:44 | あちこち | Comments(0)
札饗定期演奏会 第612回
久しぶりの札響、なんとS席を2枚いただいて、クラシック好きなお友達を誘って聴いてきました。
演目を見て、う~ん、ドビュッシーは好きだけどフォーレのレクイエム、、寝ちゃうかもと思っていたけど、この日の一番だった!合唱とパイプオルガンとオーケストラの調和が素晴らしかったです。kitaraのパイプオルガンはオルガンだけの演奏は聞いているけど、オーケストラと一緒のは初めてだわ。オルガンの人、指揮者に背中を見せたまんまだけど、指揮が分かっているみたい。譜面の横かどこかに小さな液晶かなにかあるんだろうか。なんか不思議だった。細川俊夫氏の「瞑想」は現代音楽らしく打楽器が多用されていて、とても興味深かったし、ドビュッシーも心地よかったです。でも、フォーレのレクイエムが本当に素晴らしかった。好んで聞くジャンルではなく頂いたチケットだから聞けたんですね。優雅なお友達に大感謝です。一緒に聴いた友達も、絶賛していました。


指揮:マティアス・バーメルト
コンサートマスター:大平 まゆみ
管弦楽:札幌交響楽団 
ソプラノ:小林沙羅 
バリトン:三原 剛 
合唱:札響合唱団

■細川俊夫:瞑想ー3月11日の津波犠牲者に捧げるー
■ドビュッシー:管弦楽のための映像 ⅠGigues Ⅲ Rondes de printemps Ⅱ Iberia 
■フォーレ:レクイエム op48 
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始まる前のロビーコンサートはフルートが3名。フルートの音、好きだな(^^)/
J・カステレード:笛吹きの休日


by mrkgen | 2018-09-21 23:59 | あちこち | Comments(0)