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カテゴリ:岩壁/montana( 80 )
クライミングシューズ
c0048117_10215553.jpg昨日(金曜日)は紅来夢ingウオール完成、およびオーナー夫妻に感謝の飲み会でした。メンバーはHYML(北海道山メーリングリスト)の中のBCC(ビギナーズ・クライミング・クラブ)仲間で、17名が集まりました。B.C.C.の実態はビギナーは少数派で、ベテランさんばかりなのですが、教えていただくには最高の環境です。そして今日、午前中に壁師匠のfelさんにお付き合いいただいて、秀岳荘で靴をゲットしました。c0048117_10232985.jpg
メーカーによって、同じサイズでも、履き心地がずいぶん違います。このマッドロックは小さ目かな。
UK(4.5)/US(5.5)/EUR(37.5)/日本(23.5)です。もう1つのメーカーはワンサイズ下の(23)がピッタリでしたが、色と雰囲気でこちらを選びました(普段履いている靴は、23)

つま先は、チョット丸まる感じのきつさじゃないと、ホールドをグリップできないんです。なので、纏足(テンソク)靴と言ってしまうんです。
纏足」が分からない人は、自分で調べてね(^_^) そして、ニューシューズで紅来夢ingウオールのデビューを、無事に果たしました。もち、どのホールドを使ってもいいよの初心者ルートですけどね。とりあえず、初心者好き勝手ルートはクリアできたので、同じ壁面(黄色の点線)の赤いホールドだけを使うルートに挑戦。試行錯誤での登れなかったのに、felさんのアドヴァイス通りに手足を運ぶと登れるんですね!もう一度、自分の頭だけで登ろうとすると、やっぱり出来ない。さっき使った手足の順番が思い出せない(+_+) 次回の課題になりました。ジェイを自宅で留守番させてたので、2時間ほどで失礼させていただきました。マイシューズをボロボロにするように頑張ろーっと。

帰り道、昼間なのに、雪がちらついていました。寒い日でしたね(@_@)
by mrkgen | 2008-04-12 23:46 | 岩壁/montana | Comments(4)
壁・クライミングウォール・紅来夢ingウオール
c0048117_22584889.jpg壁仲間の一人が、普通の個人の自分の家に、プライベイトの壁を作りました。先日、ほぼ完成と連絡をいただいていたので、先ほど見に行ってきました。ヒャーー(@_@) す・す・素晴らしい!1階から2階までを吹き抜けにして、四角い部屋の4面を使ってます。壁仲間、以前は倉庫を改造した壁で練習していたのですが、その倉庫が閉鎖になり、練習場所がなくなって、さすらいのクライマーになりそうだったんです。その仲間の一人が自宅を改造して、みんなに開放してくれているんです。ワンコ仲間で、プライベイトドッグランを持っているバーバラさんもすごいけど、自宅に壁もすごいわ!!

『山岳徘徊倶楽部』から
我が家の引っ越し顛末記、「Satyamの灯が消える…」を見て読んで!

今日は練習しませんでした。纏足になりそうな(^_-)クライミングシューズ、持っていないのでいつも借りていました。このプライベイト壁に敬意を表して、マイシューズでデビューしようと思い、今日は見学だけにしました。こんなに素晴らしい壁で練習させてもらえるなんて、なんて幸せなんだろう。
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クライミングシューズ、ゲットして練習するぞーーっ!
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ホールドの取り付けは、壁仲間のベテランさん達が、頑張ってつけてくれたんです。足がかり、手がかりのない、のっぺらな壁に、ロープでぶら下がりながらの取り付けは、大変でしたね。初心者は、指咥えて見守るしかないので、良かったです(^^ゞ
by mrkgen | 2008-04-04 23:09 | 岩壁/montana | Comments(4)
室内壁
今日は山にも登れないし、真っ直ぐ帰るのもつまらないということで、別荘を提供してくれた方の室内壁によってきました。八雲にあります。別荘から室内壁に着くと、先に着いた仲間が深刻な顔をしています。上ホロカメットク山雪崩のニュースです。親しい山仲間が犠牲になったようです。私も1・2度お話させていただいたことがあるHYMLのメンバーです。言葉がありません。雪崩は予測不可能ともいえます。雪崩は勉強会もあるのですが、本当に難しいらしい。
亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈りいたします。

しばらくニュースに釘付けになっていたのですが、気を取り直して少しだけ練習させてもらいました。山登りのつもりだったので、壁のギアは何ももっていかず、借りました(@_@)
でも、とても登りやすい楽しい壁で、お昼を挟んで、8名で2時間ほど遊ばせて頂きました。個人で持っている、こんな素晴らしい壁を、気持ちよく提供していただき、本当に感謝感謝です。

左の若干オーバーハングしている壁、野次馬のアドバイスのもと(^_-)2回目にクリアできました。少し感じが分かってきたカナかな。
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リッチな別荘の朝
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八雲から札幌に帰る途中、仲間が前から気になっていたという建物に立ち寄りました。なんで突然と思って見たら、アッハッハー! なかなかのアイデアですね。ちょっとよじ登りたい気分になるわ。

この建物は消防署だそうです。訓練に使っているんでしょうね。つい取り付いてしまう仲間がいます!(^^)!
by mrkgen | 2007-11-24 21:46 | 岩壁/montana | Comments(0)
小樽赤岩でキャンプ
c0048117_18503390.jpg29日(土)~30日(日)で赤岩に登ってキャンプ、岩登りの予定でした。でも、土曜日の朝、赤岩峠に着く頃から土砂降りの雨です。集合時間に集まった面々は、しばし頭を悩ませます。この雨では岩が濡れて危ないし、これで止んでも今日一日は岩が乾かないでしょうということで、室内壁に移動することになりました。室内壁は札幌を横切った所にあるのです。一時間以上かけて室内壁へ。そこで3時間ほど昼食を食べながら練習です。その後雨も上がったので、また小樽赤岩へキャンプをするべく移動です。小樽に入ってから買出し、そして峠の駐車場の奥でテント設営です。キャンプから参加のメンバーも揃い、明るいうちに支度をして、久しぶりのキャンプにワクワク♪ 夕食のすき焼きの準備も、ビールを飲み飲みです(^^ゞ 夕方に出ていた蚊も寒いぐらいの温度に消えていき、快適なキャンプでした。テントに消えて行く人がポチポチと。何時まで飲んで食べたのか覚えていません(+_+)
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次の日の日曜日は素晴らしいお天気です。朝食の後、テントを片付け岩登りをすべくポイントへ移動です。今日のメンバーは初心者も含めて8名です。人数が多いので、あまり登れないかなと午前中で引き上げることにして、前回登った所を登らせていただいたのですが、テンションかかりました(>_<) いつも借りる靴じゃなく、ワンサイズ大きい靴を借りて登ったのです。隙間に足をジャムさせて登る所で、ジャムしない!靴の中で足が泳いでしまうのです。いかに靴が大事かというのがよく分かりました。買わなくちゃと思いつつ、つい借りてばかりなのですが、ヒシヒシとマイ靴を買わなくちゃと思ったぞ(=_=)

ジャム又はジャミング:
クライミングで、岩の割れ目に体の一部を挟み込んで体を支える技術。靴または足をクラックに差し込んで固定するものを【フットジャム】jamming


お天気もよく、木々も少し色づき始め、とても楽しい日々でした♪ 右側の赤パンツは、よそのパーティの人です。チョット煩かったな。この日は、どこの岩場も人が取り付いていましたね。HPのトップページの写真は、この岩を横から写しています。
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by mrkgen | 2007-09-30 23:34 | 岩壁/montana | Comments(0)
岩登り後遺症(~_~;)
c0048117_012241.jpg今朝、朝のコーヒーを左手で持とうとして、思わずコーヒーカップを落としそうになりました。昨日、トリコニー岩の上部の格闘で(^_-)左腕を酷使したせいで、力が入らないんです。そして右腕は痒い痒い、蚊に5箇所も刺されていました。昨日は蒸し暑い日でした。岩に取り付いているときは、風通しもいいので蚊もいないのですが、岩の基部で準備している時に、刺されました。虫除けスプレーも使ったし、刺された時にすぐムヒも塗ったのですが、たちの悪い蚊だったようです。昼食タイムの洞窟も蚊がイッパイでした。でも、刺されない人っているんだよね。その人の分も刺された様な気がするわ。

トリコニーから、馬の背に取り付いている人が見えていました。↓ズーム
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西壁マルチピッチの最後のピッチかな。↓photo by fel
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マルチピッチ:ロープ1本分の長さで登る距離を1ピッチ。複数のピッチで登る距離をマルチピッチ
by mrkgen | 2007-09-10 23:52 | 岩壁/montana | Comments(2)
小樽赤岩、岩登り
c0048117_2049391.jpg小樽赤岩の岩登りに再挑戦してきました。HYMLの岩師匠ことフェルさんの指導の下、ハードな一日でした。午前中は西壁のマルチピッチです。クラスは三級と四級マイナスとのことなので、前回と同じ程度です(たぶん)。でも、最後のピッチでテンションかかりました。ハイ、自分の力で自分の体を持ち上げれなかったのです、。チョットだけテンション掛けてもらいました。うぅーーークヤジイ<`ヘ´> 。
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でも、下のピッチを登って一段落した時に霧雨が降り出し、岩が滑って危ないので一休みしていたら、眼下に虹が出たんです。青い海と虹、初めて見ました。イマイチの写真ですが、本家HPのトップページに出してます。西壁を懸垂下降して、他のグループと洞窟で昼食タイムです。台風の影響で沢登が出来ない人達も岩登りに転進で、なかなか賑やかです。
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午後からは、トリコニーの5級です。メッタメタになりました。fel師匠が歩くように登って行きましたが、後続者3名は、コテンパンにぶら下がりました。ここで苦労していますが↓本当に焦りました。にっちもさっちもいかない、進退窮まるとはこういうことかーーーっ!!腕はパンパンになるし、足の手がかりは探せないし、フェル師匠に力を出していただき、やっとこさ上に上がった時は、最高に楽しかった(爆) 5級の難しさ、身に染みましたが、春から通っているTさんは、2回目にクリアーしたので、練習すれば登れるもんなんですね。今日もメッチャ怖楽しい一日でした。根気よく教えていただいたfel師匠、ありがとうございます。ご一緒してくれたTさん、Mさん、楽しかったよ~~~ん♪ 又よじ登りましょうね!(^^)!
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by mrkgen | 2007-09-09 21:20 | 岩壁/montana | Comments(6)
小樽赤岩でクライマー
岩大好きフェルさんに誘われて、小樽赤岩に行ってきました。ハイキングではありません。ロッククライミングでっす!春のハイキングで眺めていた岩を登ってきました。コワ(怖)楽しい一日でした。
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初級クラスの岩登り、とりあえずテンションをかける(吊り下げられる)ことなく登ることが出来ました。場所は中チムニーと奥リスで、コースはあとで(+_+) 色々イワの名前を教えていただいたのですが、怖い岩を目の前にして気もそぞろで、頭にとどまらなかった(@_@)

フェル師匠から登ったルートの説明と写真が来ました。山行記作るかな(^_^;)
一本目:中チムニーの「チムニールート」三級 15m。ちなみに「チムニー」は煙筒、煙筒状の意味です。
二本目:中リス。ルートは出だしのチムニー状の部分からテラスまでは「ダイレクトルート」の下部を使い、テラスからカンテ(岩角)を廻りこむ部分は「ノーマルルート」です。三級+ 17m
「ダブルバンド」これは塞がっていたので登っていません。
三本目:奥リスの「観音ルート」三級+ 18m。
四本目:奥リスの「ノーマルルート」四級-15m


フェル師匠が華麗に登るのを、しっかり頭に入れて似ても似つかずの登り方だけど、クリアできたルート(四本目)です↓ 登っているのはフェルさん。
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クライムダウンもなんとか。こういう岩場は登りより、下りの方が難しいんです。足場や手がかりを考えながら、恐怖心を克服して前へ進む感覚は、なんともいえない感覚です。しっかり確保されているので、絶対安全と頭では分かっていても、体はすくんでしまいそうでした。(すくんでいました)
ルートの上から真下を見ています↓
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春からビッシリ岩に通っているTさんは、さすがキャリアの違いを実感です。ロープワークも確保も素晴らしかったです。人の命がかかっているので、失敗は許されませんしね。真剣勝負なスポーツです。
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帰り道に咲いていたクルマユリ。ホッとしますね(^^)v
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山行記作りました!MainSiteのHP「montana」からお入りください♪
by mrkgen | 2007-07-15 23:34 | 岩壁/montana | Comments(6)
マル岩(^_-)
今日は、大掃除、ガーデニング、冬山装備のお片づけ、ジェイのシャワー等、お仕事曜日と決めていたのですが、誘惑に負けてしまいました。午前中、ロッククライミング大好きフェルさんから、近場の岩場探検に顔を出さないかいとのお誘いに、ホイホイと出かけてきました。頂上から奥へと降りると、なかなかすごい岩場じゃありませんか!良い子は絶対マネをしちゃいけないルートです。ジェイも危ないので、頂上の岩場に繋がっていてもらいました(~_~;) 
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3点確保でゆっくり、確保する岩も安全かどうか確認しながら降ります。標高差30mぐらいなのかな、小樽の赤岩のように、多くの人が触っている岩じゃないので、緩んでいたり脆かったりすることが多いそうです。岩場を降りると、踊り場状の台地になっています。いつも頂上の先が、どうなっているのか興味があったのですが、怖くて足を踏み入れられませんでした。岩登り大好きフェルさんのアドバイスを受けながら、降りることが出来、とても楽しかったです。ジェイが上でヒャンヒャン寂しそうな声を出しているので、岩講習は受けずに帰ってきましたが、なかなか濃い時間でしたよ(^^)v
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みんなが登り返してくれて、一安心のジェイです。
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岩講習、次回ゆっくり教えてもらおうっと(^^)v
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by mrkgen | 2007-05-20 22:07 | 岩壁/montana | Comments(4)
小樽赤岩ハイキング
岩登り大好きで壁のシミでもあるフェルさんの案内で、赤岩の胎内めぐりという岩場コースから、ロッククライミングの岩場の見学に出かけてきました。登山道はハシゴ場などがあるので、ジェイは連れて歩けないので又バーバラ家へ預けていきました。お天気がいいわりには春霞で遠くの景色が見えずに残念。この時期、空気が綺麗だと積丹の山々や増毛連峰が、白く輝いて綺麗なんですけどね。でも積丹ブルーっぽい(^_^.)海の青さが素晴らしかったです。
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通称、マーブルテラスで昼食タイム。左下の岩がマーブルっぽいでしょう(^_-)
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by mrkgen | 2007-05-04 23:58 | 岩壁/montana | Comments(0)
第4次桃岩探検隊(日曜日)\(^o^)/
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日記の写真は小さいので、こちらにも。
桃岩、高さ20mほど。上の方の岩は非常に脆く、何度か落石もありました。
by mrkgen | 2005-11-13 23:59 | 岩壁/montana | Comments(4)