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紅来夢ingウオール、大感謝!
個人の家にあったクライミングウォール(M宅なのでM壁と言ってます)、10年間通わせていただきましたが、この4月で閉鎖になりました。オーナーのオイちゃん・ママ、本当に長い間ありがとうございました。5月と6月、この家を引っ越しする前にと、少しだけお別れクライミングをさせてもらいました。
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多くのクライマー達が、週一で通ってきていましたが、私ほどセンスのないヘタッピはいなかったんじゃないかな。オーナーのオイちゃんは、私がいつまで続くかとヒヤヒヤ見ていたらしい。外岩は、それほどセンスがないわけじゃなかったのに、室内壁、自分でももどかしいぐらい下手くそでした。そんな私が長い間楽しく続けられたのは、可笑しなオイちゃんとママのおかげです。オーナーのママは素晴らしいクライマーで、センスもバッチリなのですが、オイちゃんはコーチは上手なのに、登らないんです。たまに登ると、「なんでこんなのが登れるのか分からん!」とか言ってやめちゃうんです。そんな姿勢がヘタレの私に勇気と希望を与えてくれたんです(^_^.)。

M壁に行くと毎回、ノートに名前を書くのですが、一番通った回数が多かったのが私だったそうです。ほぼ毎週、よほどのことがない限り通わせてもらいましたから。3年ぐらい経った頃かな、自分でも登りが壁っぽくなっているかもと思い始めました。3年かかりました(@_@) それからもジワジワとしか上達しなかったけど、ジワジワ上達し続けたのはオイちゃん・ママの楽しいアドバイスのおかげです。もし、この壁がなければ、クライミングを続けている私はいなかったでしょうね。アチコチに出来ている室内壁、習いに行ったとしても、あまりにも下手なので入門で断念していたと思う。やっとクライマーらしい登りが出来るようになって、この頃は下手なクライマーですって言えますもの。

このM壁で知り合った仲間と、北アルプスの奥穂高岳からジャンダルムを越えて西穂高岳にも行けたし、槍から大キレットを越えて奥穂高岳にも行きました。M壁でクライマーらしくなったから行けたんですね。こんな素晴らしいM壁に通うことが出来、素敵な仲間にも出会うことが出来、本当に感謝です。このM壁がずーっと続くとは思っていなかったけど、この4月で終わるとも思っていなかった。でも、いつかは閉める時が来る。それがちょうど10年経った今年だったんですね。涙があふれる思いだけど、泣かずに感謝の笑顔でお別れです。だってオイちゃん・ママとは山のお付き合いが続きます(^^)/ オイちゃんに山の花を撮らせたら、プロ並みだし、ママには岩師匠よろしくだし、。

こんなハングの壁に挑戦する気になったのは、ごく最近なんだけどね(^_^.)
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初心者ルートのピンクテープ、とってもお世話になったピンク!感謝の気持ちで剥がしてます(T_T)
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オイちゃんの言葉【コンセプトは、出来る限り敷居を低く、初心者でも楽しめる場を…。ジムではなく、憩いと癒しも織り交ぜて…。】

ジャズが流れコーヒーが飲めて、登ら(れ!)なくても楽しめたM壁。最高でした♡♪

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by mrkgen | 2018-06-30 23:50 | 岩壁/montana | Comments(0)
今年の沢初め
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by mrkgen | 2018-06-24 23:58 | 沢登/montana | Comments(0)
第610回札響定期演奏会
インスタにアップしてブログに書くのを忘れていた。遡ってアップじゃ(・・;)

指揮:飯森 泰次郎
チェロ:石坂 団十朗
コンサートマスター:田島 高弘
管弦楽:札幌交響楽団 

■ドヴォルジャーク:チェロ協奏曲ロ短調op.104
■チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調op.74「悲愴」
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ドヴォルジャークのチェロ協奏曲とチャイコフスキーの「悲愴」、どちらも大好きでずいぶん前から楽しみにしていました。どちらも素敵でしたが、耳が肥えていたのか割と淡々と聞いてきました。チェロの石坂団十郎さま、ドイツ人とのハーフでモデルみたいなイケメンでした。今後の活躍、要チェックだな(^_-)


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by mrkgen | 2018-06-22 08:15 | あちこち | Comments(0)
日高の山、ペテガリ岳

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by mrkgen | 2018-06-20 23:49 | 夏山/montana | Comments(0)
山のお花達その1
風薫る5月も過ぎ、6月に突入。なんという時の早さなんでしょう。年取った証拠ですね。愛犬爺ちゃんジェイを留守番させて出かける山は、近場の里山ばかりですが、それなりに季節の花を楽しんでいます。

ヤマシャクヤク(山芍薬・ボタン科)5/29撮影 この丸まった状態が満開です。 
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この山にはピンクの紅花山芍薬もあったのですが、盗掘にあってしまったようです。この山芍薬、みんなで見守っているけど、増えてくれるかな。
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サルメンエビネ(猿面海老根・ラン科)5/25撮影 どこが猿の面なんだろう(?_?)

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6/01撮影

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by mrkgen | 2018-06-01 23:59 | 里山/montana | Comments(0)
山のお花達その2
サイハイラン(采配蘭・ラン科)6/01撮影 この欄は近所の林でも元気に采配してます。もう少し花が開いてからの方が良いですね。モイワランもこのサイハイランの近くに咲くのですが、まだ見つけられなかった。見つけられないと、すぐ盗掘って思ってしまう(・・;)
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コケイラン(小蕙蘭・ラン科)5/29撮影 近所の林にもあったけど何年か前に消えてしまった。
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 ギンラン(銀蘭・ラン科)なのかユウシュンラン(祐舜蘭)なのか? 5/22撮影
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ノビネチドリ(延根千鳥・ラン科)5/21撮影
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by mrkgen | 2018-06-01 23:00 | 里山/montana | Comments(0)