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札饗定期演奏会 第612回
久しぶりの札響、なんとS席を2枚いただいて、クラシック好きなお友達を誘って聴いてきました。
演目を見て、う~ん、ドビュッシーは好きだけどフォーレのレクイエム、、寝ちゃうかもと思っていたけど、この日の一番だった!合唱とパイプオルガンとオーケストラの調和が素晴らしかったです。kitaraのパイプオルガンはオルガンだけの演奏は聞いているけど、オーケストラと一緒のは初めてだわ。オルガンの人、指揮者に背中を見せたまんまだけど、指揮が分かっているみたい。譜面の横かどこかに小さな液晶かなにかあるんだろうか。なんか不思議だった。細川俊夫氏の「瞑想」は現代音楽らしく打楽器が多用されていて、とても興味深かったし、ドビュッシーも心地よかったです。でも、フォーレのレクイエムが本当に素晴らしかった。好んで聞くジャンルではなく頂いたチケットだから聞けたんですね。優雅なお友達に大感謝です。一緒に聴いた友達も、絶賛していました。


指揮:マティアス・バーメルト
コンサートマスター:大平 まゆみ
管弦楽:札幌交響楽団 
ソプラノ:小林沙羅 
バリトン:三原 剛 
合唱:札響合唱団

■細川俊夫:瞑想ー3月11日の津波犠牲者に捧げるー
■ドビュッシー:管弦楽のための映像 ⅠGigues Ⅲ Rondes de printemps Ⅱ Iberia 
■フォーレ:レクイエム op48 
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始まる前のロビーコンサートはフルートが3名。フルートの音、好きだな(^^)/
J・カステレード:笛吹きの休日


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by mrkgen | 2018-09-21 23:59 | あちこち | Comments(0)
第610回札響定期演奏会
インスタにアップしてブログに書くのを忘れていた。遡ってアップじゃ(・・;)

指揮:飯森 泰次郎
チェロ:石坂 団十朗
コンサートマスター:田島 高弘
管弦楽:札幌交響楽団 

■ドヴォルジャーク:チェロ協奏曲ロ短調op.104
■チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調op.74「悲愴」
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ドヴォルジャークのチェロ協奏曲とチャイコフスキーの「悲愴」、どちらも大好きでずいぶん前から楽しみにしていました。どちらも素敵でしたが、耳が肥えていたのか割と淡々と聞いてきました。チェロの石坂団十郎さま、ドイツ人とのハーフでモデルみたいなイケメンでした。今後の活躍、要チェックだな(^_-)


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by mrkgen | 2018-06-22 08:15 | あちこち | Comments(0)
久々の札響
札響の名誉指揮者ラドミル・エリシュカ氏の最後の来日公園と言うことで、聴きに行ってきました。86歳とは思えない若々しい指揮。暖かな深みのある音、とても素晴らしかったです。最後の「シェエラザード」は、終わらないでと思わず願ってしまいました。バイオリンのソロも素敵でした。こういうメロディアスな曲は大好きなのもあるし。

下の写真は始まる前のロビーコンサートです。ホルンとチューバの演奏。
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指揮:ラドミル・エリシュカ
コンサートマスター:田島 高弘
管弦楽:札幌交響楽団

■スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲 The Bartered Bride-Overture
■ドヴォルジャーク:チェコ組曲ニ長調 Czech Suite in D major op.39 B.93 
■リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」op.35 




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by mrkgen | 2017-10-27 23:59 | 実/fruta...種 | Comments(0)
札響の定期演奏会、第595回
またチケットが回ってきたので(^_-)出かけてきました。金曜の夜にしようか土曜の昼にしようか迷ったのですが、まだ雪山へのテンションが上がらず、昼間っからノンビリと音楽に浸ってきましたわ♪
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c0048117_11131732.jpgベートーベンの皇帝は大好きな曲。ピアノのニコライさん、若々しく見た目も演奏も素晴らしい。同じ演奏を聴くなら、やはり見た目の美しさはポイントだよなとオバサンは思った。アンコールの曲が凄かった。超絶技巧満載で、席からは手元が見えなかったのが残念だった。

ビゼー(ブゾーニ編):カルメン
リスト:グランドギャロップクロマテック
ワーグナーは苦手。でも「ニーベルングの指輪」の聴きどころを選りすぐったと言うだけあって、まあまあ楽しかったかな。ワレキュールの騎行を聞いていると、あのヘリコプターの映像が頭を占領したのには参りました、、。

演目
■ベートーヴェン」:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73 「皇帝」 
Piano Concerto No.5 in E-flat major op.73 ”Emperor"

■ワーグナー:「ニーベルングの指輪」より
excerpts from "Der Ring des Nibelungen"
・ワルハラ城への入場
・ワルキューレの騎行
・魔の炎の音楽
・森のささやき
・ジークフリートの葬送行進曲
・ブリュンヒルデの自己犠牲

指揮:飯森泰次郎
ピアノ:ニコライ・ホジャイノフ Nikolay Khozyainov


帰り道、豊平館の窓がツリーに見えたけど、近づいたらカーテンの開け方だった。
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帰りにループになってからの市電に初めて乗ってみました。中島公園通から内回りで西4丁目まで。ススキノを越すと道路の中央から端に走路が変わります。歩道の人がすぐそばにいて、運転手の方は神経使うだろうなと思いました。急がない時は市電もいいですね。この運行速度がなかなか。観光するにはバッチリじゃないでしょうか。地下鉄の3倍の時間が掛かったかもしれないけど景色が見れて楽しいです。
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なんか熱帯のキナバルに行ったせいか、冬山というか雪山に行く気持ちが湧かないです。仲間にワイワイ楽しく引きずられないとダメかも。スキーは支度が大変なんだよね。まず、ゲレンデスキーで雪に抵抗力つけなくちゃだわ(=_=)
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by mrkgen | 2016-11-26 23:55 | あちこち | Comments(0)
札響名曲シリーズ
久々にノンビリと音楽を聴きに行ってきました。名曲シリーズは定期演奏会より聴きやすいと言うかなじみ深い曲が多いせいか、ほぼ満席状態でした。
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S席でも座れる券でしたが、売り切れでP席になってしまいました。
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指揮:尾高忠明
オーボエ:金子 亜未
管弦楽:札幌交響楽団

■ストラヴィンスキー:「プルチネッラ」組曲 Pulcinella Suite for Orchestra
■R.シュトラウス:オーボエ協奏曲ニ長調 Oboe Concerto in D major 
■ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Symphony No.7 in A major op.92 


オーボエ協奏曲、たぶんオーボエという楽器が好きじゃないためか、心地いい油を流すような音色に半分ぐらい寝ていたかも(^_^.)  
ベートーヴェンの第7、久しぶりに聞きましたが、やっぱり聞き惚れますね。第二楽章が特に好きです。「のだめカンタービレ」、TVは見なかったのですが、主題に使われていたんですね。アンコール曲はモーツァルトのディヴェルティメントK.137より第1楽章でした。優雅な土曜日だった♪♪♪
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by mrkgen | 2016-02-06 23:11 | あちこち | Comments(0)
札響の定期演奏会、第583回
また、チケット頂いたので聞いてきました。こんないい席、頂かなければ座れない席です。大感謝!
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演奏が始まる前のロビーコンサートも聞けました。
モーツァルト:オーボエ四重奏曲ヘ長調K.370より第1、3楽章
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演目
■ベートーヴェン」:バレエ「プロメテウスの創造物」序曲 
Overture to "The Creatures of Prometheus" op.43

■モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503
Piano Concerto No.25 in C major K.503

■ショスタコーヴィッチ:交響曲第10番 ホ短調 op.93
Symphony No.10 in Eminor op.93


指揮:ウラディミール・アシュケナージ
ピアノ:河村尚子

モーツァルトのピアノ協奏曲、素敵でした。河村尚子さんのピアノ、初めて聞きましたが、とても魅力的。上手く言葉に言い表せないのがもどかしい。音楽の感想、思ったことを言葉に表現できる人になりたいわ。
苦手なショスタコーヴィッチも、素晴らしかったな! たぶん、CDで聞いても好きにならないと思うけど、演奏会で聞くと、打楽器の活躍や弦のピッチカートなどが目にも楽しいからかしら(^_^.)
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by mrkgen | 2015-11-28 23:34 | あちこち | Comments(0)
久々、札響の定期演奏会
チケット頂いたので(^_-)聴きに行ってきました。kitaraは、7/25にPMFの演奏会で行ってますが、札響の定期は、ものすごく久しぶり。この日は「小山実稚恵」さんのデビュー30周年記念公演ということで、なかなかな盛況ぶり。演目は:

■ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op.30 
Piano Concerto No.3 in D minor op.30

■ラフマニノフ:交響的舞曲 op.45
Symphonic Dances op.45

ラフマニノフと言えば、ピアノ協奏曲第2番が超有名ですが、3番、私的には明確なメロディヤスな所が少ないけど、超絶技巧ともいえるピアノが聞きごたえ十分で、ウーッムと唸ってました(^_-) 交響的舞曲は、指揮者の広上淳一氏が踊るように指揮していたのが、楽しかったです。
語彙が貧弱で、感想がうまく表現できないけど、どちらも煌びやかな宝石をちりばめたような曲。ラフマニノフ、やっぱり好きかも(^_-)
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7/25のPMF演奏会、書いていなかったので、ここにメモしておこうっと(^_^.)

指揮:アンドリス・ポーガ
PMFオーケストラ

■ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
■モーツァルト:交響曲 第34番 ハ長調 K. 338
■チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64
 

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by mrkgen | 2015-10-03 23:59 | あちこち | Comments(0)
第539札響定期
キタラに通いづめのこの頃。金曜の夜も、頂いたチケットでお友達を誘って出かけてきました。

■ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 op.35 
Piano Concerto No.1 in C minor op.35

■レスピーギ:交響詩「ローマの祭り」
Feste Romane
■レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」
Fontane de Roma
■レスピーギ:交響詩「ローマの松」
Pini di Roma


どちらの作曲家も苦手なので、頂かなかったら行かないコンサートだわ。でもショスタコーヴィチのピアノ協奏曲、ジャズっぽくて楽しかったです。ピアニストの小曽根さんの経歴がとてもユニークでジャズ出身なんですね。なので、この曲に抜擢されたんでしょう。アンコールの曲が、もろジャズ!オスカーピーターソンが弾くこの曲を聞いて、ピアノの世界に入ったそうです。オスカーピーターソンは私も大好き。キタラで聞くジャズ、素敵でした。
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指揮:秋山和慶
ピアノ:小曽根真
トランペット:福田善亮
管弦楽:札幌交響楽団



レスピーギの交響詩3部作、キタラのパイプオルガンや録音された鳥の声が入ったりと、楽しめましたが、やはり苦手かな。ロビーコンサートはモーツァルトの「ディヴェルティメントK536より」で美しい。ロビーコンサートとアンコールの曲が一番楽しかったかも(^_^;)
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by mrkgen | 2011-06-10 23:59 | あちこち | Comments(0)
札響50周年記念
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指揮:尾高 忠明
ヴァイオリン:諏訪内 晶子
管弦楽:札幌交響楽団



■武満 徹:ハウ・スロー・ザ・ウィンド
How slow the wind-for orchestra(1911)
■ブルッフ:ヴィオリン協奏曲第1番ト短調 op.26 
Violin Concerto No.1 in G minor op.26
■チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 op.74 「悲愴」
Symphony No.6 in B minor op.74 'Pathetique'


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by mrkgen | 2011-06-04 22:01 | あちこち | Comments(0)
豊平館の桜
土曜日、キタラでのコンサート帰り、豊平館の桜が綺麗に咲いていたので、つい立ち止まってしまいました。
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豊平館、しばらくリニューアル中で工事の幕がかかっていたのですが、いつの間にか綺麗になっていましたわ。
豊平館のHP

中島公園の桜、周りがマンションやらホテルに囲まれていて、なかなか写真を撮るポイントが難しいですね。
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でも、小雨がちらついていたので、人も少なく静かな桜が良かったです。

札響シンフォニックブラス2011

第1部 札響スペシャル・ブラス
■ジェイガー/ジュビラーテ(1978年度全日本吹奏楽コンクール課題曲)
■2011年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より
■ブォーン ウィリアムズ/イギリス民謡組曲

第2部 札幌交響楽団 -フルオーケストラの響きを-
■R.シュトラウス/楽劇「サロメ」より  『7つのヴェールの踊り』
■マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」  間奏曲
■ラヴェル/ボレロ


指揮:梅田 俊明
管弦楽:札幌交響楽団


第1部は全日本吹奏楽コンクールの課題曲やらで、イマイチ興味が湧かなかったのですが、第2部目的で聞いてきました。コンクールを目標にしている中学生が多く、いつものコンサートとは雰囲気が違い、休憩時間にワインを飲む雰囲気ではなかったのですが、飲みました(*^^)v 
第2部の「ボレロ」しっかり小太鼓に注目して聞いてきました。生で聞くボレロ、2回目でしたが、楽しかったです。
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by mrkgen | 2011-05-07 23:57 | あちこち | Comments(0)